ネット版の「星まつり」を開催します!

参加お申し込みはこちらから!

ますます攻める「天リフ超会議」。7月の満月期は「ネット版星まつり」です!

新型コロナウィルスの影響で、今年の夏も「リアル星まつり」はお預け状態。たいへん寂しい状況になってしまいました。昨年は何もしなかった天リフですが、今年は違います^^ オンラインならではの試みとして、「ネット版星まつり」を開催します!



実はオリンピック期間はおとなしくしていようかとも思っていたのですが 、このアンケート結果に後押しをいただきました!

筆者のアルバムから。日本の「星まつり」はこの「星空への招待」から始まりました。

今回のコンセプト

そもそも「祭り」って?

とはいえ「祭り」です。ワンオペオンライン会議で何ができるのか?そもそも「祭り」って何?「星まつり」のコンセプトは何だったのか?

(まつり)とは、感謝や祈り慰霊のために神仏および祖先をまつる行為儀式)である。供物そのほかが捧げられる。

wikipedia 「祭」より引用。

Wikipediaを調べてみました。ちょっと違うなあ。感謝の対象は何だろ?祈りは「晴天」?慰霊は別にしないし、神仏祖先もちょっと違う。

(C)井上陽水 「夏まつり」

井上陽水さんの隠れた名曲。昭和世代の日本人の感覚としてはこれがフィットします。しかも「何を買おうか」って、リアルすぎ^^;; でも・・この感覚をオンラインで実現するのは難しそう。

筆者が37年ぶりに参加した星まつり「原村星まつり 2016」。夜の更けた出展ブースはまさに「夏まつり」の雰囲気。でも昼間の暑さには閉口^^;;

こんな「夏まつり」的なイベントの実現はきれいさっぱり諦めて、リセットして考えた方がよさそうですね。

天文と宇宙の楽しさを広く伝えるライブイベント

そこで・・今回はコンセプトを絞り込むことにしました。ずばり「天文普及」です。形式はこれまでの天リフ超会議と同じ、Web会議でのプレゼン形式リレー。YouTubeで同時ライブ配信します。

星と宇宙(=天文)に関わるさまざまな分野(クラスタ)の方々に「自分のクラスタがいかに面白いか」をアピールし「自分のクラスタに引きずり込む」ないしは「自分のクラスタのファンにしてしまう」ためのツールにしていただこう、というものです。

登壇いただいた方のパートは、登壇者別に分割して天リフチャンネル上でアーカイブとして配信します。また、ご希望があれば*.mp4ファイルで登壇者様にお渡します。自由に使用・加工いただいてOKです。

 

とはいえ「○○普及」はターゲットを明確にしないと砂漠に水を撒く結果になってしまいます。今回のターゲットは、まず「星と宇宙に興味関心のある人」。具体的にはウェザーニュース社の月食ライブ配信を視聴するような方々(*推計600万人)です。

(*)YouTube上の再生数400万より、天リフが独断で推計。

少し言葉を変えると「天の川を一度見てみたい!」と思っているような人。そもそも関心のない人を振り向かせる必要はないけれど、総人口の5%程度の「星と宇宙に関心がある人」に「面白い」と思ってもらえる。それが目標です。

もちろん、テーマによってはもう少し狭くなることもあるでしょう。推計50万人の「星と宇宙に関係する趣味を持つ人」、推計10万人の「いわゆる天文ファン」、最小では推計5000人の「天リフ読者」まで狭くなるのもアリです。

しかしターゲットを狭めに設定したとしても、「身内で盛り上がる」方向性は今回は我慢。前回の「ガチ天」は狭い天体写真クラスタのさらに「ガチ」に限定した「身内用企画」でしたが、今回は真逆。自分の思う「面白さ」と「楽しさ」をクラスタ「外」に伝えるようにお願いします!

星まつりで交流しよう〜オンラインブース

ライブのプレゼンリレーとは別に「星まつり」チックに交流する場も設けます。といっても、単純に「みなさんお好きに、同じ時間にWeb会議室をオープンしましょう」というだけです(*)。

(*)何らかのWeb会議システムを使用して各自が設置する想定です。設置および管理に関しては運営はタッチしません。

設置されたWeb会議室のURLは「星と宇宙の夏ライブ」のページ上で公開します。誰もが好きな会議室に入って、好きなことをやってください、という設定です。

適当に仲間と会議室に集まるもよし、企業やショップで会議室を作って「飛んで火にいる夏の虫」を待つもよし。登壇者様が登壇直後に「質疑応答用」のオンライン会議室を開くのもよし。どのくらい集まるか全く不明ですが、ぜひこちらもご検討ください!

登壇者様の想定クラスタ

今回の「大テーマ」は星と宇宙。これだけではちょっと広すぎるので、もう一段階クラスタを切り出してみました。こんな人に出てもらえるといいな、という運営側の「仮想定」です(*)。

想定外の多様性の存在こそがカルチャーを豊かにします。これ以外の意表を突いたテーマ設定に期待しています!

眼視観望・星空体験〜天体をこの眼で見る

土星初体験。

天文趣味の大クラスタの中では目立たない「見る天」ですが、天文趣味の古典であり基本でもあります。満天の星の下での体験、飛び交う流星、星雲や星団などの深宇宙。太陽に月、惑星。「見る」という体験は人間の感覚の基本でもあります。さらには五感を駆使した星空体験は、無上・至高の快楽といえるでしょう。

せひ「この眼で見る」体験の素晴らしさを、星空の下での体験のすばらしさを語ってください!

天体写真〜深宇宙を撮る

オリオン大星雲を撮影中。

天文趣味クラスタ随一のマニア度。美しいリザルトを求めて、持てる時間とお金とエネルギーを注ぎ込む。なぜか「天文普及」目線では「この人たちは、横に置いて・・・」となることも(*)。

(*)大いに納得のいかないことですが、この認識を変えていくのも天リフの役目だと思っています。

「見る天」が天文趣味の古典であり基本であるのと同様、「撮る天」も天文趣味の王道、下世話な話ですが一番お金を落としてくれる「太客」でもあります。「正しいマニアの道」を楽しく語っていただける方を募ります!

星空のある写真を撮る:星空写真

天の川アーチ。熊本県K-ASTEC天文台にて。

赤丸急上昇。みんな大好き「天の川と絶景」。「インスタ映え」の大風・追い風を受けて急拡大中の「映え天(*)」ですが、その出発点は「見る天」「撮る天」と同じ。宇宙は、そして星空は美しいのです。

(*)こう書くと反発も受けるのが天文クラスタの?特徴^^;;

とはいえ、その指向にはクラスタ内でもさまざまな多様性があるのが「映え天」の特徴。「空の入れ替え」を駆使するアート指向から、1枚撮り写実主義の「正統・星景写真」まで、いろいろなスタイルが。ぜひご自分のモチベーションとアクティビティ、そして作品を語ってください!

天文系機材(天体望遠鏡)

実売1万円の天体望遠鏡でお月さまを撮影中。

星を見るための道具、「天体望遠鏡」。世界での市場規模は年間200億円とも言われている、決して大きくはない世界ですが、光学製品・工業製品としての完成度や芸術性には突出したものがあります。そんな世界を支えるユーザー諸氏の奥深さは「撮る天」をも凌ぎます(*)。

(*)詳しく書くと「天文普及」の意図からずれる危険もあるのですが、そんな狭くて深い世界だからこそ「新しい血」を獲得しなければ維持できません^^;;マニアも歓迎。でも想定聴衆は「マニア」ではありません。「マニア予備軍」です。

そんな深い世界をさておいても、天文系機材には未開拓の可能性が多く潜んでいます。お手軽な天体望遠鏡は、かつての「コンデジ」程度の価格で入手できます。ハッキリ言って「安い」です。天体望遠鏡がひとつあれば、星と宇宙の世界は大きく広がります。なのに、世帯普及率が圧倒的に低い。そんな現状を揺さぶるような、ユーザーサイドのエバンジェリストと業界サイドの営業マンに、天体望遠鏡の可能性を語っていただきたいと思います!

天体の観測や研究

国立天文台 野辺山宇宙電波観測所

天文学ほどアマチュアとプロの間の垣根が低い学問はありません。同時に、天文学ほど空気のように生活に密着していながら(代表例が「暦(こよみ)」です)、実用上「役に立たない」と思われている学問もまた、他にありません。

こんな特殊性のある「天文学」ですが、アマプロ問わず、観測・研究・普及の一線で活躍されている方に、天体観測・天文学の「面白さ」を語っていただければと考えています。仮に投資家の役には立たなくても、一般の人に「科学の夢」を提示できるのが天文学であるはずです!

天文系普及活動

飯塚市で開催された市民観望会。2018年。

星空案内人」に代表されるように、草の根的な普及啓蒙活動が盛んなのも天文クラスタの特徴です。日本全国各地に「一般の人に宇宙を体験してもらう」活動を熱心に行っている人たちがいます。さらには、プラネタリウム・公開天文台の人口当たりの設置数は世界一でもあります。

最近では、YouTubeなどのIT技術を活用した「電視観望会」も実施されるようになってきました。コロナ禍で大きく活動の停滞を余儀なくされている天文普及系クラスタですが、この夏オンラインで視聴者にリーチしてみてはいかがでしょうか?!



さらに。今年はコロナで開催が危ぶまれる「リアル星まつり」や「市民観望会」ですが、逆にネットのこの「星と宇宙の夏ライブ」を告知に活用いただく方法もあります!

観光・アウトドア

宙ツーリズム®推進協議会。https://soratourism.com

さまざまな点で「天文大国」である日本ですが、狭い国土の一部に人口が集中していることもあり「本物の星空」を眼にするのは簡単なことではありません。しかし「地域振興」や「観光立国」の流れを受けて最近活発化しているのが「宙ツーリズム®」などの「星をテーマにした観光・旅行」です。

こちらもコロナ禍で活動に大きな制約を受けているのが現状ですが、ワクチン接種が進んでくれば風向きも変わることでしょう。「天の川初体験」の一番の近道が星空ツアー。ぜひこの夏、種まきをしておきませんか?

天文系コミュニティ活動

Facebookのグループ「星景写真部」。https://www.facebook.com/groups/1485097931565660

昭和の時代、天文の世界では同行の士が集い、楽しみ合う「同好会」活動が全盛でした。平成・令和と時代が進むにつれてその数は少なくなったものの、SNS全盛の中で新たな形のコミュニティが各所に生まれています。

大きなコミュニティでは1万人を越えるものもあり、その規模や数は今後ますます増えてくるでしょう。今後オンラインとリアルのコミュニティは相互に補完して盛んになっていくのではないでしょうか。ぜひ今回の「星と宇宙の夏ライブ」で相互集客してみませんか?

プラネタリウム

福岡市科学館のプラネタリウム。 https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/dome_theater/

「宇宙の姿をドームの中に再現する」プラネタリウム。その役割は「天文普及」であり「天文教育」でもあり、その存在は広い意味では「天文機材」でもあります。そして何より見るだけで楽しめる「エンターテイメント」であり、バーチャルな「観光」の意味合いもあります。

その意味で「プラ天」は独立した大きなクラスタだといえます。プラネタリウムを開発・販売する中の人、プラネタリウム施設の中の人、プラネタリウム愛好家など、さまざまな視点の登壇者様をお待ちしています!

天文教育

天文教育・普及に関わる人たちの研究会「日本天文教育普及研究会」。https://www.tenkyo.net

教育は国家の根幹。広くあまねく教育を実施し国民の知的レベル・技能レベルを上げることが、国民の幸せ・ひいては国家の繁栄につながります(*)。

(*)だからこそ、年々削減されているとはいえ、その多くが税金でまかなわれています。

教育界の現状に疎い筆者が言えるのは、この大義名分まで。「星と宇宙」のクラスタで「教育」がどう行われ、どんな成果と課題があるのかは正直よく知りません^^;;(*)

(*)自分が受けた教育は知っていても、今の世代がどんな教育を受けているのかをよく知らない人は多いのかもしれません。

ただ、「科学館」「博物館」「公共天文台」など、学校教育以外の公的機関で「星と宇宙」は大きな柱の一つになっているという認識です。ぜひ今回の「星と宇宙の夏ライブ」の場を、「教育現場」の一般への認知向上や、個別機関のプロモーションに活用いただければと思います。

カメラ業界

カメラ業界最大規模のイベント「CP+」の会場で。この2019年を最後に、コロナ禍でリアル開催は中止となっています。

「撮る天」「映え天」の必須アイテムがカメラ。ネットのコミュニケーションでもカメラが必須。天文クラスタにカメラはなくてはならない存在です。そんなカメラ業界は今や大転換期。

いろいろ苦しい時期ですが、ここらでぜひ「天文クラスタ」を味方(*)につけておきませんか?スマホの性能が向上したとはいえ「天体」での「カメラ専用機」の優位は圧倒的です。「星と宇宙に関心のある人たち」に、ぜひ御社の素晴らしい製品と体験をご紹介ください!

(*)現時点では大したユーザー規模でなくて恐縮です。

宇宙開発

イプシロンロケット4号機の打ち上げ

ロケット打ち上げの撮影は、天文ファン・カメラファンの双方において、ひとつの大きな撮影ジャンルになってきました。

JAXAに代表される「宇宙開発」クラスタは、天文関連では突出して大きな経済規模を誇ります。それもそのはず。ロケットや人工衛星などの宇宙開発ビジネスはいま最大の成長フェーズ。「火星に人間を送る」というアドバルーンは世界のマネーを動かし、実体経済にも大きく貢献しています。

未就業の学生に人気が高いのも宇宙開発クラスタの特徴。今、「宇宙を仕事にする」一番の近道は、宇宙開発関連企業への就職でしょう。でも正直、今回の「星と宇宙の夏ライブ」で宇宙開発関連の「プロ」の方に出ていただけるかはよくわかりません^^;; 運営の力が試されますね!

もう一つ。「ロケットの打ち上げを撮る」「自分でロケットを打ち上げる」などの「ロケット愛好家」の方々のご参加も大歓迎です!

天文系カルチャー

星になりたかった君と」 の作者、遊歩新夢先生は天文愛好家でもあります。

天文は文化である。揺るぎない天リフの信念ですが、マンガ・映画・音楽・映画・CG・工芸・飲食店などのさまざまな「(サブ)カルチャー」のテーマとして取り上げられることも多くなっています(*)。

(*)最近では「恋する小惑星(アステロイド)星になりたかった君と」「チ。地球の運動について」「劇場版HAYABUSA2~REBORN」など。

作者様に作品を語っていただければ最高ですが、ファンの立場で作品(群)を熱く語るのもOK。「星と宇宙の夏ライブ」は、そんな場にもできたらと思っています!

天文系情報メディア

「星と宇宙」に関する特徴あるWebサイトが増えてきています。こちらのサイトは天文関係のイベントを一覧・検索できるサイト「宙クリップ」。https://sora-clip.com/event/

文化(カルチャー)を下支えするのがメディアの役割である。これも揺るぎない天リフの信念。新聞・雑誌などの大手メディアや、Webサイト運営者やYouTuberなど、「星と宇宙」の情報を発信されているさまざまなメディア様に自社メディアを宣伝いただき、逆にこの「星と宇宙の夏ライブ」を宣伝して集客のお力になっていただくことを切望します!

イベントのフォーマット

基本的にはZOOM会議にカメラ映像と音声を流していただく「講演方式」ですが、もう少し柔らかくいきたいなと思います。寸劇・対談・事前収録の動画・野外でのライブなど、形式は問いません。ただし時間は質疑含めて15分以内「厳守」でお願いします。

登壇予定者数は「未定」、最大24名

少なくとも、先に挙げた14の想定クラスタを全てカバーするのが運営サイドの目標。15分枠なら3.5時間、すでに長丁場です。でも「祭り」ですから、少々長くてもいいでしょう。一日中、星と宇宙について誰かが語っている。そんな場にしたいと思います。運営の営業努力次第ではありますが、7月24日土曜日・最大13時〜19時までの6時間枠としたいと思います。1枠15分として最大24枠です。

「プレイヤー」の立場も「ファン」の立場もあり

例えば「プラネタリウム」のクラスタでは、「プラネタリウムを見るのが好きな人」「プラネタリウムの解説をしている人」「プラネタリウム機器を製造販売している人」など、いくつもの立場がありますが、今回はどんな立場でお話いただいてもOK。「天体写真を見ること(だけ)が好きな人」もOK.

登壇者様にお願いしたいこと

ただし、お話いただく際はその「立場」を定めた形でお願いしたいと思います。「自分は何をしている人か」「どんな人に聞いて欲しいか」というクラスタ設定を、ご自分なりの見方で明確にしてお話ください。そしてご自分の「クラスタ」を代表して、「聞いて欲しい人(ターゲット)」に売り込んで(口説いて)ください!

協賛企業様は募集しません。

今回は協賛企業様は募集しない予定です(*)。天リフ独自開催イベントとなります。営利企業様が登壇される場合も無料で、登壇者様にも謝礼はありません。手弁当でのご参加をお願いします。

(*)対象分野が広すぎるので協賛社営業をする時間がありません。登壇者様営業に集中します。今回うまくいけば、来年は協賛企業様を募集し営利企業様のご登壇はご協賛を前提としたいと思います。

まとめ

ピラミッド型モデル(左)からコロナ型モデル(右)へ。「レベル」で階層化されたピラミッド型モデルの最大の欠点は、ベースとなるべき広い世界が見えなくなることです。「星と宇宙」という大きな世界の周りにさまざまな「スパイク」がある「コロナ型モデル」が今回のイベントのコンセプトです。スパイクの先端に立つことは「中心から外れる」ことだと意識しなければなりません。

いかがでしたか?

「カルチャーとサブカルチャーの、プロとアマのごった煮」を実現すべく、気合を入れて企画しましたが、現時点ではまだ「妄想全開」。でも妄想を現実にする近道がネットの活用です。「星と宇宙の夏ライブ」を理想の「コロナ型モデル」として発展させましょう!「星と宇宙」関連のみなさま、ふるってご参加ください(*)!

(*)なんとなく特定の企業や個人の姿が垣間見える「想定クラスタ」でしたが、この後個別営業に参ります。よろしくお願いします!

参加お申し込みはこちらから!

天リフのYouTubeチャンネル登録者数はまだ1000人にも満たないのですが、これが1万人になれば、そして6万人を越えれば(妄想)、600万人の「星と宇宙に関心のある人」の「1%」になることができます。地上波クラスタの中でのEテレくらいの存在感になることができるでしょう^^

その日を目指して。「天文マニアのための天リフ」から、「天文マニアと天文普及のための天リフ」へ。「星と宇宙の夏ライブ」が日本を代表する夏のイベントに成長できるよう、ぜひ応援・チャンネル登録のほど、お願い申し上げます!

 

YouTubeライブ配信では、リアルタイムでコメントすることができます(*)。質問・ツッコミ大歓迎。頂戴したコメントは全部はご紹介できないと思いますが、中継で適宜ピックアップさせていただきます!こちらもお待ちしています。

(*)YouTubeの登録が必要です。

それでは、本番をお楽しみに。多くの方のご登壇・ご視聴をお待ちしております。7月24日(土)13:00からです!


  • 「いらすとや」の画像を使用しています。それ以外の特に注記のない画像は天文リフレクションズ編集部が撮影ないしは制作したものです。
  • 記事中に引用したサイトは6月10日現在、本イベントと直接の関係はありません。
https://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2021/06/747c3033d6f059934178492a94ab4769-1024x576.jpghttps://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2021/06/747c3033d6f059934178492a94ab4769-150x150.jpg編集部イベント・セミナーネット版の「星まつり」を開催します! 参加お申し込みはこちらから! ますます攻める「天リフ超会議」。7月の満月期は「ネット版星まつり」です! 新型コロナウィルスの影響で、今年の夏も「リアル星まつり」はお預け状態。たいへん寂しい状況になってしまいました。昨年は何もしなかった天リフですが、今年は違います^^ オンラインならではの試みとして、「ネット版星まつり」を開催します! 7月の「天リフ超会議」は・・7/24.25の週末はまさにオリンピック中。さて、開催するか、この月はスキップか・・皆様はどう思いますか? — 天リフ編集部 (@tenmonReflexion) June 5, 2021 実はオリンピック期間はおとなしくしていようかとも思っていたのですが 、このアンケート結果に後押しをいただきました! 今回のコンセプト そもそも「祭り」って? とはいえ「祭り」です。ワンオペオンライン会議で何ができるのか?そもそも「祭り」って何?「星まつり」のコンセプトは何だったのか? 祭(まつり)とは、感謝や祈り、慰霊のために神仏および祖先をまつる行為(儀式)である。供物そのほかが捧げられる。 wikipedia 「祭」より引用。 Wikipediaを調べてみました。ちょっと違うなあ。感謝の対象は何だろ?祈りは「晴天」?慰霊は別にしないし、神仏祖先もちょっと違う。 井上陽水さんの隠れた名曲。昭和世代の日本人の感覚としてはこれがフィットします。しかも「何を買おうか」って、リアルすぎ^^;; でも・・この感覚をオンラインで実現するのは難しそう。 こんな「夏まつり」的なイベントの実現はきれいさっぱり諦めて、リセットして考えた方がよさそうですね。 天文と宇宙の楽しさを広く伝えるライブイベント そこで・・今回はコンセプトを絞り込むことにしました。ずばり「天文普及」です。形式はこれまでの天リフ超会議と同じ、Web会議でのプレゼン形式リレー。YouTubeで同時ライブ配信します。 星と宇宙(=天文)に関わるさまざまな分野(クラスタ)の方々に「自分のクラスタがいかに面白いか」をアピールし「自分のクラスタに引きずり込む」ないしは「自分のクラスタのファンにしてしまう」ためのツールにしていただこう、というものです。 登壇いただいた方のパートは、登壇者別に分割して天リフチャンネル上でアーカイブとして配信します。また、ご希望があれば*.mp4ファイルで登壇者様にお渡します。自由に使用・加工いただいてOKです。   とはいえ「○○普及」はターゲットを明確にしないと砂漠に水を撒く結果になってしまいます。今回のターゲットは、まず「星と宇宙に興味関心のある人」。具体的にはウェザーニュース社の月食ライブ配信を視聴するような方々(*推計600万人)です。 (*)YouTube上の再生数400万より、天リフが独断で推計。 少し言葉を変えると「天の川を一度見てみたい!」と思っているような人。そもそも関心のない人を振り向かせる必要はないけれど、総人口の5%程度の「星と宇宙に関心がある人」に「面白い」と思ってもらえる。それが目標です。 もちろん、テーマによってはもう少し狭くなることもあるでしょう。推計50万人の「星と宇宙に関係する趣味を持つ人」、推計10万人の「いわゆる天文ファン」、最小では推計5000人の「天リフ読者」まで狭くなるのもアリです。 しかしターゲットを狭めに設定したとしても、「身内で盛り上がる」方向性は今回は我慢。前回の「ガチ天」は狭い天体写真クラスタのさらに「ガチ」に限定した「身内用企画」でしたが、今回は真逆。自分の思う「面白さ」と「楽しさ」をクラスタ「外」に伝えるようにお願いします! 星まつりで交流しよう〜オンラインブース ライブのプレゼンリレーとは別に「星まつり」チックに交流する場も設けます。といっても、単純に「みなさんお好きに、同じ時間にWeb会議室をオープンしましょう」というだけです(*)。 (*)何らかのWeb会議システムを使用して各自が設置する想定です。設置および管理に関しては運営はタッチしません。 設置されたWeb会議室のURLは「星と宇宙の夏ライブ」のページ上で公開します。誰もが好きな会議室に入って、好きなことをやってください、という設定です。 適当に仲間と会議室に集まるもよし、企業やショップで会議室を作って「飛んで火にいる夏の虫」を待つもよし。登壇者様が登壇直後に「質疑応答用」のオンライン会議室を開くのもよし。どのくらい集まるか全く不明ですが、ぜひこちらもご検討ください! 登壇者様の想定クラスタ 今回の「大テーマ」は星と宇宙。これだけではちょっと広すぎるので、もう一段階クラスタを切り出してみました。こんな人に出てもらえるといいな、という運営側の「仮想定」です(*)。 想定外の多様性の存在こそがカルチャーを豊かにします。これ以外の意表を突いたテーマ設定に期待しています! 眼視観望・星空体験〜天体をこの眼で見る 天文趣味の大クラスタの中では目立たない「見る天」ですが、天文趣味の古典であり基本でもあります。満天の星の下での体験、飛び交う流星、星雲や星団などの深宇宙。太陽に月、惑星。「見る」という体験は人間の感覚の基本でもあります。さらには五感を駆使した星空体験は、無上・至高の快楽といえるでしょう。 せひ「この眼で見る」体験の素晴らしさを、星空の下での体験のすばらしさを語ってください! 天体写真〜深宇宙を撮る 天文趣味クラスタ随一のマニア度。美しいリザルトを求めて、持てる時間とお金とエネルギーを注ぎ込む。なぜか「天文普及」目線では「この人たちは、横に置いて・・・」となることも(*)。 (*)大いに納得のいかないことですが、この認識を変えていくのも天リフの役目だと思っています。 「見る天」が天文趣味の古典であり基本であるのと同様、「撮る天」も天文趣味の王道、下世話な話ですが一番お金を落としてくれる「太客」でもあります。「正しいマニアの道」を楽しく語っていただける方を募ります! 星空のある写真を撮る:星空写真 赤丸急上昇。みんな大好き「天の川と絶景」。「インスタ映え」の大風・追い風を受けて急拡大中の「映え天(*)」ですが、その出発点は「見る天」「撮る天」と同じ。宇宙は、そして星空は美しいのです。 (*)こう書くと反発も受けるのが天文クラスタの?特徴^^;; とはいえ、その指向にはクラスタ内でもさまざまな多様性があるのが「映え天」の特徴。「空の入れ替え」を駆使するアート指向から、1枚撮り写実主義の「正統・星景写真」まで、いろいろなスタイルが。ぜひご自分のモチベーションとアクティビティ、そして作品を語ってください! 天文系機材(天体望遠鏡) 星を見るための道具、「天体望遠鏡」。世界での市場規模は年間200億円とも言われている、決して大きくはない世界ですが、光学製品・工業製品としての完成度や芸術性には突出したものがあります。そんな世界を支えるユーザー諸氏の奥深さは「撮る天」をも凌ぎます(*)。 (*)詳しく書くと「天文普及」の意図からずれる危険もあるのですが、そんな狭くて深い世界だからこそ「新しい血」を獲得しなければ維持できません^^;;マニアも歓迎。でも想定聴衆は「マニア」ではありません。「マニア予備軍」です。 そんな深い世界をさておいても、天文系機材には未開拓の可能性が多く潜んでいます。お手軽な天体望遠鏡は、かつての「コンデジ」程度の価格で入手できます。ハッキリ言って「安い」です。天体望遠鏡がひとつあれば、星と宇宙の世界は大きく広がります。なのに、世帯普及率が圧倒的に低い。そんな現状を揺さぶるような、ユーザーサイドのエバンジェリストと業界サイドの営業マンに、天体望遠鏡の可能性を語っていただきたいと思います! 天体の観測や研究 天文学ほどアマチュアとプロの間の垣根が低い学問はありません。同時に、天文学ほど空気のように生活に密着していながら(代表例が「暦(こよみ)」です)、実用上「役に立たない」と思われている学問もまた、他にありません。 こんな特殊性のある「天文学」ですが、アマプロ問わず、観測・研究・普及の一線で活躍されている方に、天体観測・天文学の「面白さ」を語っていただければと考えています。仮に投資家の役には立たなくても、一般の人に「科学の夢」を提示できるのが天文学であるはずです! 天文系普及活動 「星空案内人」に代表されるように、草の根的な普及啓蒙活動が盛んなのも天文クラスタの特徴です。日本全国各地に「一般の人に宇宙を体験してもらう」活動を熱心に行っている人たちがいます。さらには、プラネタリウム・公開天文台の人口当たりの設置数は世界一でもあります。 最近では、YouTubeなどのIT技術を活用した「電視観望会」も実施されるようになってきました。コロナ禍で大きく活動の停滞を余儀なくされている天文普及系クラスタですが、この夏オンラインで視聴者にリーチしてみてはいかがでしょうか?! さらに。今年はコロナで開催が危ぶまれる「リアル星まつり」や「市民観望会」ですが、逆にネットのこの「星と宇宙の夏ライブ」を告知に活用いただく方法もあります! 観光・アウトドア さまざまな点で「天文大国」である日本ですが、狭い国土の一部に人口が集中していることもあり「本物の星空」を眼にするのは簡単なことではありません。しかし「地域振興」や「観光立国」の流れを受けて最近活発化しているのが「宙ツーリズム®」などの「星をテーマにした観光・旅行」です。 こちらもコロナ禍で活動に大きな制約を受けているのが現状ですが、ワクチン接種が進んでくれば風向きも変わることでしょう。「天の川初体験」の一番の近道が星空ツアー。ぜひこの夏、種まきをしておきませんか? 天文系コミュニティ活動 昭和の時代、天文の世界では同行の士が集い、楽しみ合う「同好会」活動が全盛でした。平成・令和と時代が進むにつれてその数は少なくなったものの、SNS全盛の中で新たな形のコミュニティが各所に生まれています。 大きなコミュニティでは1万人を越えるものもあり、その規模や数は今後ますます増えてくるでしょう。今後オンラインとリアルのコミュニティは相互に補完して盛んになっていくのではないでしょうか。ぜひ今回の「星と宇宙の夏ライブ」で相互集客してみませんか? プラネタリウム 「宇宙の姿をドームの中に再現する」プラネタリウム。その役割は「天文普及」であり「天文教育」でもあり、その存在は広い意味では「天文機材」でもあります。そして何より見るだけで楽しめる「エンターテイメント」であり、バーチャルな「観光」の意味合いもあります。 その意味で「プラ天」は独立した大きなクラスタだといえます。プラネタリウムを開発・販売する中の人、プラネタリウム施設の中の人、プラネタリウム愛好家など、さまざまな視点の登壇者様をお待ちしています! 天文教育 教育は国家の根幹。広くあまねく教育を実施し国民の知的レベル・技能レベルを上げることが、国民の幸せ・ひいては国家の繁栄につながります(*)。 (*)だからこそ、年々削減されているとはいえ、その多くが税金でまかなわれています。 教育界の現状に疎い筆者が言えるのは、この大義名分まで。「星と宇宙」のクラスタで「教育」がどう行われ、どんな成果と課題があるのかは正直よく知りません^^;;(*) (*)自分が受けた教育は知っていても、今の世代がどんな教育を受けているのかをよく知らない人は多いのかもしれません。 ただ、「科学館」「博物館」「公共天文台」など、学校教育以外の公的機関で「星と宇宙」は大きな柱の一つになっているという認識です。ぜひ今回の「星と宇宙の夏ライブ」の場を、「教育現場」の一般への認知向上や、個別機関のプロモーションに活用いただければと思います。 カメラ業界 「撮る天」「映え天」の必須アイテムがカメラ。ネットのコミュニケーションでもカメラが必須。天文クラスタにカメラはなくてはならない存在です。そんなカメラ業界は今や大転換期。 いろいろ苦しい時期ですが、ここらでぜひ「天文クラスタ」を味方(*)につけておきませんか?スマホの性能が向上したとはいえ「天体」での「カメラ専用機」の優位は圧倒的です。「星と宇宙に関心のある人たち」に、ぜひ御社の素晴らしい製品と体験をご紹介ください! (*)現時点では大したユーザー規模でなくて恐縮です。 宇宙開発 https://reflexions.jp/tenref/gallery/2019/01/19/6124/ ロケット打ち上げの撮影は、天文ファン・カメラファンの双方において、ひとつの大きな撮影ジャンルになってきました。 JAXAに代表される「宇宙開発」クラスタは、天文関連では突出して大きな経済規模を誇ります。それもそのはず。ロケットや人工衛星などの宇宙開発ビジネスはいま最大の成長フェーズ。「火星に人間を送る」というアドバルーンは世界のマネーを動かし、実体経済にも大きく貢献しています。 未就業の学生に人気が高いのも宇宙開発クラスタの特徴。今、「宇宙を仕事にする」一番の近道は、宇宙開発関連企業への就職でしょう。でも正直、今回の「星と宇宙の夏ライブ」で宇宙開発関連の「プロ」の方に出ていただけるかはよくわかりません^^;; 運営の力が試されますね! もう一つ。「ロケットの打ち上げを撮る」「自分でロケットを打ち上げる」などの「ロケット愛好家」の方々のご参加も大歓迎です! 天文系カルチャー いよいよ明日20:00より開催! Web会議オープン双天会、「星になりたかった君と」の遊歩新夢先生にご参加いただきます! 作品の感想を先生に直接聞いていただけるまたとないチャンス! 遊歩ファンは逃せません! 後半の天文雑談は、天文素人対象メニュー、電視観望を中心に!https://t.co/vEKUI8lwBy — シベット (@PACIFICA612) February 12, 2021 「星になりたかった君と」 の作者、遊歩新夢先生は天文愛好家でもあります。 天文は文化である。揺るぎない天リフの信念ですが、マンガ・映画・音楽・映画・CG・工芸・飲食店などのさまざまな「(サブ)カルチャー」のテーマとして取り上げられることも多くなっています(*)。 (*)最近では「恋する小惑星(アステロイド)」「星になりたかった君と」「チ。地球の運動について」「劇場版HAYABUSA2~REBORN」など。 作者様に作品を語っていただければ最高ですが、ファンの立場で作品(群)を熱く語るのもOK。「星と宇宙の夏ライブ」は、そんな場にもできたらと思っています! 天文系情報メディア 文化(カルチャー)を下支えするのがメディアの役割である。これも揺るぎない天リフの信念。新聞・雑誌などの大手メディアや、Webサイト運営者やYouTuberなど、「星と宇宙」の情報を発信されているさまざまなメディア様に自社メディアを宣伝いただき、逆にこの「星と宇宙の夏ライブ」を宣伝して集客のお力になっていただくことを切望します! イベントのフォーマット 基本的にはZOOM会議にカメラ映像と音声を流していただく「講演方式」ですが、もう少し柔らかくいきたいなと思います。寸劇・対談・事前収録の動画・野外でのライブなど、形式は問いません。ただし時間は質疑含めて15分以内「厳守」でお願いします。 登壇予定者数は「未定」、最大24名 少なくとも、先に挙げた14の想定クラスタを全てカバーするのが運営サイドの目標。15分枠なら3.5時間、すでに長丁場です。でも「祭り」ですから、少々長くてもいいでしょう。一日中、星と宇宙について誰かが語っている。そんな場にしたいと思います。運営の営業努力次第ではありますが、7月24日土曜日・最大13時〜19時までの6時間枠としたいと思います。1枠15分として最大24枠です。 「プレイヤー」の立場も「ファン」の立場もあり 例えば「プラネタリウム」のクラスタでは、「プラネタリウムを見るのが好きな人」「プラネタリウムの解説をしている人」「プラネタリウム機器を製造販売している人」など、いくつもの立場がありますが、今回はどんな立場でお話いただいてもOK。「天体写真を見ること(だけ)が好きな人」もOK. 登壇者様にお願いしたいこと ただし、お話いただく際はその「立場」を定めた形でお願いしたいと思います。「自分は何をしている人か」「どんな人に聞いて欲しいか」というクラスタ設定を、ご自分なりの見方で明確にしてお話ください。そしてご自分の「クラスタ」を代表して、「聞いて欲しい人(ターゲット)」に売り込んで(口説いて)ください! 協賛企業様は募集しません。 今回は協賛企業様は募集しない予定です(*)。天リフ独自開催イベントとなります。営利企業様が登壇される場合も無料で、登壇者様にも謝礼はありません。手弁当でのご参加をお願いします。 (*)対象分野が広すぎるので協賛社営業をする時間がありません。登壇者様営業に集中します。今回うまくいけば、来年は協賛企業様を募集し営利企業様のご登壇はご協賛を前提としたいと思います。 まとめ いかがでしたか? 「カルチャーとサブカルチャーの、プロとアマのごった煮」を実現すべく、気合を入れて企画しましたが、現時点ではまだ「妄想全開」。でも妄想を現実にする近道がネットの活用です。「星と宇宙の夏ライブ」を理想の「コロナ型モデル」として発展させましょう!「星と宇宙」関連のみなさま、ふるってご参加ください(*)! (*)なんとなく特定の企業や個人の姿が垣間見える「想定クラスタ」でしたが、この後個別営業に参ります。よろしくお願いします! 参加お申し込みはこちらから! 天リフのYouTubeチャンネル登録者数はまだ1000人にも満たないのですが、これが1万人になれば、そして6万人を越えれば(妄想)、600万人の「星と宇宙に関心のある人」の「1%」になることができます。地上波クラスタの中でのEテレくらいの存在感になることができるでしょう^^ その日を目指して。「天文マニアのための天リフ」から、「天文マニアと天文普及のための天リフ」へ。「星と宇宙の夏ライブ」が日本を代表する夏のイベントに成長できるよう、ぜひ応援・チャンネル登録のほど、お願い申し上げます!   YouTubeライブ配信では、リアルタイムでコメントすることができます(*)。質問・ツッコミ大歓迎。頂戴したコメントは全部はご紹介できないと思いますが、中継で適宜ピックアップさせていただきます!こちらもお待ちしています。 (*)YouTubeの登録が必要です。 それでは、本番をお楽しみに。多くの方のご登壇・ご視聴をお待ちしております。7月24日(土)13:00からです! 「いらすとや」の画像を使用しています。それ以外の特に注記のない画像は天文リフレクションズ編集部が撮影ないしは制作したものです。 記事中に引用したサイトは6月10日現在、本イベントと直接の関係はありません。編集部発信のオリジナルコンテンツ