天リフ超会議「U30」ですが、無事成功裏に終わりました。登壇者の皆様、視聴者の皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました!

本記事では、まとめとアンケート結果の報告などをさせていただきます。

予想と期待に全く反することなく、U30の若手天文ファン7名は素晴らしいプレゼンを見せてくれました。プレゼンのハードルが上がることは本意ではないのですが、質が上がることは大歓迎です。シニア層の奮起(笑)に期待したいところです^^

ハッシュタグについて

まずはお知らせ。天リフ超会議のハッシュタグですが、ずばり「#天リフ超会議 」でいきましょう。Twitterで発信されるときはぜひこちらのタグをつけてくださいね!

プレゼン振り返り

それでは、登壇者様のプレゼンを振り返っていきましょう。画像をクリックするとアーカイブの登壇者様の頭にジャンプします。また、使用されたプレゼンスライドへのリンクも貼っておきます。ぜひご覧になってくださいね!

1.ぐらすのすちさん:星鍋動画を撮ろう!

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星鍋動画を撮ろう(ぐらすのすち)

ぐらすのすちさんの「星鍋動画」の提案。「星鍋動画」の定義づけに始まり、実写作例を交えながら、天文ファンにまだ普及しているとはいえない「動画撮影」についての入門的なお話を「パナ愛(*)」に満ちた視点で語られています。

(*)パナソニックのS1シリーズ2台持ちです。

こちらは冒頭で再生されている「星鍋動画」。

こちらはぐらすのすちさんの「師」であらせられる「だいこもん」様の「星鍋動画」です。動画撮影は編集に手間がかかるなど、スチルとは違う敷居の高さがありますが、ディープスカイを撮られる根性をお持ちの方なら簡単にクリアできるはずです。動画に参入される方がますます増えてくることを願っております^^

2.くぼたさん:ステラショット2「極軸補正」の実際~我が家のベランダで使ってみた話~

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極軸補正(くぼた)

くぼたさんは「ステラショット2」を使用した極軸合わせの実演。北極星が見えないベランダなどの場所でも、画面の指示どおりに操作すれば正確な設置が可能になるという優れもの(*)。

(*)動画でも解説されていますが、赤道儀の機械的な精度などによって若干の誤差が出る場合があります。

当初はライブで実演の予定でしたが、天候が思わしくないことが予想されたため急遽晴れた日に事前収録されたという用意周到さ(*)。流石です^^

(*)ご本人は「心配性なだけです」と仰られていましたが「心配性」は何事においても重要な資質ですね^^

アストロアーツの屋上ch・【動画】ステラショット2「極軸補正」の実際
http://astroarts.main.jp/blog/p20210328/

ライブ中に公開された、こちらのアストロアーツ社公式ブログ記事もごらんください!

くぼたさんはギターを抱えたプロファイル画像からもわかるように、ミュージシャンでもあります。

くぼたさんの美声にぜひ聞き惚れてください!

3.かずー✴︎さん:自己流 星景写真のテーマの決め方

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自己流 星景写真のテーマの決め方(かずー)

星景写真を撮る際に「テーマ」をどう設定するのかというお話。「着想」を具体的な「表現」と「キャスト(主役+助役)」にどう落とし込んでいくのか、そのための撮影手法や現像手法までを、具体的な作例を元に解説。

https://twitter.com/hiro_toki5150/status/1376109543797583873

 

特に、「着想=妄想→楽し」というあたりは筆者を含め大いに共感を呼んだようです。ギリシャ神話など星座の成り立ちをどうモチーフにするかなど、広い視点で被写体と向き合う姿勢にも見習うところ大。大いに勉強になりました!

4.JumpA(じゅんぺい)さん:満点の星空をより多くの人と-愛知県の月で始める観望会- (観望会の楽しさと月地区の紹介)

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満点の星空をより多くの人と-愛知県の月で始める観望会(じゅんぺい)

「星を通じて人を楽しませる」ために地元にUターンした、というじゅんぺいさん。ホームグラウンドである東栄町で町内の人に「観望会がやりたいんです」とかたっぱしに営業をかけるエネルギッシュさ。そこで出会ったのが「月地区」です。

「満点の星空を追求するよりも、満天の星を多くの人と共有したい」というのがじゅんぺいさんのコンセプト。自分が楽しむことと、人に楽しんでもらうことの違いをきちんと認識して、状況によって使い分けることはとても大事なのだとの認識を新たにしました。個人的には、今回一番「正座して拝聴すべき」お話だったと思います。

5.おっくんさん:星空を追い求める:観測地の探し方 / 楽しみ方

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星空を追い求める:観測地の探し方 / 楽しみ方(おっくん)

最高の星空とは。「星がよく見える」だけではなく、その体験すべてが「良い記憶に残る星空」である。そんな最高の星空に出会うための観測地探しの具体的な「ノウハウ」の解説と「楽しみ方」の体験事例です。

おっくんさんの経験値の例。これで「空白がたくさんある」「行けてない」ですよ^^;;この経験値から語られる「星空の探し方」「星空の楽しみ方」が面白くないはずがありません!語りの熱さと聞きやすさも今回の登壇者様随一。今から星空を見に行きたくなる講演でした!

6.ほしきぞくさん:ドブソニアン眼視から冷却撮影まで。 長野で歩んでいる天文ライフの紹介

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ドブソニアン眼視から冷却撮影まで。 長野で歩んでいる天文ライフの紹介(ほしきぞく)

予想どおり濃かったほしきぞくさんの天文ライフ。アンケートの「世間離れ度」はダントツです。宇宙の彼方に存在するさまざまなものに興味を持ち、調べ、自分の眼で・カメラでその姿を確かめる。天文趣味の楽しみの半分はこのプレゼンで語られています。

一つ前のおっくんさんとは対照的なスタイルですが、そのどちらもが天文趣味の楽しさです。お二人が、いや今回登壇された7名の方が一緒に星を見るとさぞ楽しいでしょうね^^

7.ほしたろうさん:スマホで撮る天体写真

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スマホで撮る天体写真(ほしたろう)

スマホで星を撮る。スマホのカメラが年々進化し、ソフトウェアのマジックで暗い星空もキレイに撮れるようになりました。スマホ活用のパイオニアが語るスマホ撮影の全て。

しかし、ほしたろうさんの真の?狙いはここにありました。スマホを「よい子を沼に沈める」ためのトロイの木馬とし、自らはハーメルンの笛吹き男になろうぞという戦略。天文界が一致団結して実行していきたいものですね^^

天リフでも「スマホ天体写真ギャラリー(≒フォトコン)」みたいなのをやってみたいところです。

スペシャル枠・若手が若手に聞く。フリーディスカッション

1人だけダブルスコア以上の編集長。さすがに20代には見えないけど・・・還暦前には見えないよね?!

最後にフリートークの時間。機材の保管のことや車のこと、星鍋のことなど、トークの話題・それ以外の話題で盛り上がったようです。

今回の思ったのは、ほんと皆さんプレゼンがうまい!編集長のMCスキルの低さが際立つ結果になりました。もうすこし上手に場をモデレートできるといいのですが・・うーん。修業します・・

アンケート

今回初の試みとして、視聴者アンケートを実施しました。34名の方から頂いた回答の集計結果をご報告します!

約6割の方が「とても楽しめた」との回答。元気がでます!ありがとうございます!

2問目にいきなりのネタ設問^^ 浮世離れ度はダントツで「ほしきぞく」さん。天文趣味のようなマイナーな趣味は、浮世離れしているのが普通の姿です。浮世離れした人たちがなぜその行為に熱中するのか・・・そんなツボが多くの人に伝わったのであれば、こんなに嬉しいことはありません^^

浮世離れの個別メッセージも大公開^^


配信の時間帯は18-20時と20時-22時が拮抗。18時開始だと晩ご飯とかぶるという意見もありました。次回は20時開始でやってみようと思います。

曜日は週末派が過半数、土曜と日曜は拮抗。基本的には日曜日をベースに考えたいと思います。

配信全体と個別プレゼンの時間。2時間は少し長いようですが、MAX120分をベースに考えたいと思います。1人あたりの時間はやや短いというところでしょうか。18分で5人、90分くらいですかねえ。でも多くの人に出てほしいし、ここらは微調整していきたいと思います。

「月1回」が65%。この頻度が妥当なようです。2021年度は「月1回」を基本にしていきたいと思います。

今後の登壇者様とトピックについて。こちらの回答を拝見すると、天文趣味の幅広さ、深さ、多様性が感じられて楽しくなってきますね^^ by nameで希望のあった方には個別に交渉を進めたいと思います^^

運営側としては「何かを伝えたいと思っている人」「伝えるべき何かを持っている人」の2つの観点を重視したいと思っています。公募・1本釣りを併用しつつ、面白い、楽しいお話を配信していきたいと思っています!

こちらの設問は、天リフとして動画にどのくらいの比重を置くかというもの。最近動画に力を入れているのでテキスト記事が少ないのですが・・・予想どおり「どっちもしっかりやれ!」とのご回答でした^^;;;

アンケート回答者様のプロファイル。U30枠ということもあり、20-30歳が35%。天文趣味をやる若い人が多いというのはとても嬉しいですね!Over60が少ないのは、動画の視聴習慣が少ないからでしょうか。「動画をもっと見てもらう」というアプローチが必要かも。40〜50歳が少ないのはなぜでしょうか。仕事や家庭的に一番趣味に時間を割けない年代だからでしょうか。

男女比率は予想よりは女性が多く、少しほっとしました^^ しかしここはせめて30%くらいにまで増えてほしいものです。

アンケートは今後もやっていこうと思います。よりよい配信のためにも、ご協力頂けると幸いです。

まとめ

いかがでしたか?

「小会議」も含めると、プレゼン形式の配信は3度目。配信実務もだいぶこなれてきて、基本的なところで外すリスクはだいぶ小さくなったと感じています。

「天リフ超会議」は今後も「満月期の週末」に開催する予定です。現在、以下の構想で企画進行中です。天文現象のイベントを3つ考えているのですが、プレゼン形式の配信はこれとは別に企画するかもしれません。

  • 4/24(土) or 4/25日(日) 「(仮)オンラインギャラリートーク・記憶に残るこの1枚」
  • 5/26(水) 「(仮)全国皆既月食ライブリレー」
  • 6/25(土)・26(日) 「(仮)ガチ天」
  • 日程未定:「(仮)天文機材メーカー・販売店、中の人が語る!!」
  • 8/12 「(仮)夏の流星群・オンライン多点同時観察会」
  • 9月「中秋の名月企画」
  • 10月「眼視観望企画」
  • 11月「皆既月食ライブリレーその2」
  • 12月「天文界行く年来る年」

それでは皆様、次の満月期の週末にお会いしましょう!「天リフ超会議」にご期待ください!

https://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2021/03/bcece54a6b3fcc8090d1287593c41531-1024x576.jpghttps://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2021/03/bcece54a6b3fcc8090d1287593c41531-150x150.jpg編集部イベント・セミナー天リフ超会議「U30」ですが、無事成功裏に終わりました。登壇者の皆様、視聴者の皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました! 本記事では、まとめとアンケート結果の報告などをさせていただきます。 https://twitter.com/PACIFICA612/status/1376144090853560320 予想と期待に全く反することなく、U30の若手天文ファン7名は素晴らしいプレゼンを見せてくれました。プレゼンのハードルが上がることは本意ではないのですが、質が上がることは大歓迎です。シニア層の奮起(笑)に期待したいところです^^ ハッシュタグについて まずはお知らせ。天リフ超会議のハッシュタグですが、ずばり「#天リフ超会議 」でいきましょう。Twitterで発信されるときはぜひこちらのタグをつけてくださいね! プレゼン振り返り それでは、登壇者様のプレゼンを振り返っていきましょう。画像をクリックするとアーカイブの登壇者様の頭にジャンプします。また、使用されたプレゼンスライドへのリンクも貼っておきます。ぜひご覧になってくださいね! 1.ぐらすのすちさん:星鍋動画を撮ろう! プレゼンスライド 星鍋動画を撮ろう(ぐらすのすち) ぐらすのすちさんの「星鍋動画」の提案。「星鍋動画」の定義づけに始まり、実写作例を交えながら、天文ファンにまだ普及しているとはいえない「動画撮影」についての入門的なお話を「パナ愛(*)」に満ちた視点で語られています。 (*)パナソニックのS1シリーズ2台持ちです。 https://youtu.be/OKfg101vzIk こちらは冒頭で再生されている「星鍋動画」。 今日の天リフ超会議で、ぐらすのすちさんに紹介いただいた、拙作の星鍋動画です。ご興味あれば: ならはで星鍋 https://t.co/uVTuSX43BS @YouTube — だいこもん (@pochomskii) March 28, 2021 こちらはぐらすのすちさんの「師」であらせられる「だいこもん」様の「星鍋動画」です。動画撮影は編集に手間がかかるなど、スチルとは違う敷居の高さがありますが、ディープスカイを撮られる根性をお持ちの方なら簡単にクリアできるはずです。動画に参入される方がますます増えてくることを願っております^^ 2.くぼたさん:ステラショット2「極軸補正」の実際~我が家のベランダで使ってみた話~ プレゼンスライド 極軸補正(くぼた) くぼたさんは「ステラショット2」を使用した極軸合わせの実演。北極星が見えないベランダなどの場所でも、画面の指示どおりに操作すれば正確な設置が可能になるという優れもの(*)。 (*)動画でも解説されていますが、赤道儀の機械的な精度などによって若干の誤差が出る場合があります。 当初はライブで実演の予定でしたが、天候が思わしくないことが予想されたため急遽晴れた日に事前収録されたという用意周到さ(*)。流石です^^ (*)ご本人は「心配性なだけです」と仰られていましたが「心配性」は何事においても重要な資質ですね^^ アストロアーツの屋上ch・【動画】ステラショット2「極軸補正」の実際 http://astroarts.main.jp/blog/p20210328/ ライブ中に公開された、こちらのアストロアーツ社公式ブログ記事もごらんください! くぼたさんはギターを抱えたプロファイル画像からもわかるように、ミュージシャンでもあります。 https://youtu.be/R2OdVb832ZA くぼたさんの美声にぜひ聞き惚れてください! 3.かずー✴︎さん:自己流 星景写真のテーマの決め方 プレゼンスライド 自己流 星景写真のテーマの決め方(かずー) 星景写真を撮る際に「テーマ」をどう設定するのかというお話。「着想」を具体的な「表現」と「キャスト(主役+助役)」にどう落とし込んでいくのか、そのための撮影手法や現像手法までを、具体的な作例を元に解説。 https://twitter.com/hiro_toki5150/status/1376109543797583873   特に、「着想=妄想→楽し」というあたりは筆者を含め大いに共感を呼んだようです。ギリシャ神話など星座の成り立ちをどうモチーフにするかなど、広い視点で被写体と向き合う姿勢にも見習うところ大。大いに勉強になりました! 4.JumpA(じゅんぺい)さん:満点の星空をより多くの人と-愛知県の月で始める観望会- (観望会の楽しさと月地区の紹介) プレゼンスライド 満点の星空をより多くの人と-愛知県の月で始める観望会(じゅんぺい) 「星を通じて人を楽しませる」ために地元にUターンした、というじゅんぺいさん。ホームグラウンドである東栄町で町内の人に「観望会がやりたいんです」とかたっぱしに営業をかけるエネルギッシュさ。そこで出会ったのが「月地区」です。 「満点の星空を追求するよりも、満天の星を多くの人と共有したい」というのがじゅんぺいさんのコンセプト。自分が楽しむことと、人に楽しんでもらうことの違いをきちんと認識して、状況によって使い分けることはとても大事なのだとの認識を新たにしました。個人的には、今回一番「正座して拝聴すべき」お話だったと思います。 5.おっくんさん:星空を追い求める:観測地の探し方 / 楽しみ方 プレゼンスライド 星空を追い求める:観測地の探し方 / 楽しみ方(おっくん) 最高の星空とは。「星がよく見える」だけではなく、その体験すべてが「良い記憶に残る星空」である。そんな最高の星空に出会うための観測地探しの具体的な「ノウハウ」の解説と「楽しみ方」の体験事例です。 https://twitter.com/yutaCRC/status/1376560176317165572 おっくんさんの経験値の例。これで「空白がたくさんある」「行けてない」ですよ^^;;この経験値から語られる「星空の探し方」「星空の楽しみ方」が面白くないはずがありません!語りの熱さと聞きやすさも今回の登壇者様随一。今から星空を見に行きたくなる講演でした! 6.ほしきぞくさん:ドブソニアン眼視から冷却撮影まで。 長野で歩んでいる天文ライフの紹介 プレゼンスライド ドブソニアン眼視から冷却撮影まで。 長野で歩んでいる天文ライフの紹介(ほしきぞく) 予想どおり濃かったほしきぞくさんの天文ライフ。アンケートの「世間離れ度」はダントツです。宇宙の彼方に存在するさまざまなものに興味を持ち、調べ、自分の眼で・カメラでその姿を確かめる。天文趣味の楽しみの半分はこのプレゼンで語られています。 https://twitter.com/hoshikizoku/status/1376422914711425031 一つ前のおっくんさんとは対照的なスタイルですが、そのどちらもが天文趣味の楽しさです。お二人が、いや今回登壇された7名の方が一緒に星を見るとさぞ楽しいでしょうね^^ 7.ほしたろうさん:スマホで撮る天体写真 プレゼンスライド スマホで撮る天体写真(ほしたろう) スマホで星を撮る。スマホのカメラが年々進化し、ソフトウェアのマジックで暗い星空もキレイに撮れるようになりました。スマホ活用のパイオニアが語るスマホ撮影の全て。 しかし、ほしたろうさんの真の?狙いはここにありました。スマホを「よい子を沼に沈める」ためのトロイの木馬とし、自らはハーメルンの笛吹き男になろうぞという戦略。天文界が一致団結して実行していきたいものですね^^ 天リフでも「スマホ天体写真ギャラリー(≒フォトコン)」みたいなのをやってみたいところです。 スペシャル枠・若手が若手に聞く。フリーディスカッション 最後にフリートークの時間。機材の保管のことや車のこと、星鍋のことなど、トークの話題・それ以外の話題で盛り上がったようです。 https://twitter.com/sasurai4649/status/1376116696977580036 今回の思ったのは、ほんと皆さんプレゼンがうまい!編集長のMCスキルの低さが際立つ結果になりました。もうすこし上手に場をモデレートできるといいのですが・・うーん。修業します・・ アンケート 今回初の試みとして、視聴者アンケートを実施しました。34名の方から頂いた回答の集計結果をご報告します! 約6割の方が「とても楽しめた」との回答。元気がでます!ありがとうございます! 2問目にいきなりのネタ設問^^ 浮世離れ度はダントツで「ほしきぞく」さん。天文趣味のようなマイナーな趣味は、浮世離れしているのが普通の姿です。浮世離れした人たちがなぜその行為に熱中するのか・・・そんなツボが多くの人に伝わったのであれば、こんなに嬉しいことはありません^^ 浮世離れの個別メッセージも大公開^^ 配信の時間帯は18-20時と20時-22時が拮抗。18時開始だと晩ご飯とかぶるという意見もありました。次回は20時開始でやってみようと思います。 曜日は週末派が過半数、土曜と日曜は拮抗。基本的には日曜日をベースに考えたいと思います。 配信全体と個別プレゼンの時間。2時間は少し長いようですが、MAX120分をベースに考えたいと思います。1人あたりの時間はやや短いというところでしょうか。18分で5人、90分くらいですかねえ。でも多くの人に出てほしいし、ここらは微調整していきたいと思います。 「月1回」が65%。この頻度が妥当なようです。2021年度は「月1回」を基本にしていきたいと思います。 今後の登壇者様とトピックについて。こちらの回答を拝見すると、天文趣味の幅広さ、深さ、多様性が感じられて楽しくなってきますね^^ by nameで希望のあった方には個別に交渉を進めたいと思います^^ 運営側としては「何かを伝えたいと思っている人」「伝えるべき何かを持っている人」の2つの観点を重視したいと思っています。公募・1本釣りを併用しつつ、面白い、楽しいお話を配信していきたいと思っています! こちらの設問は、天リフとして動画にどのくらいの比重を置くかというもの。最近動画に力を入れているのでテキスト記事が少ないのですが・・・予想どおり「どっちもしっかりやれ!」とのご回答でした^^;;; アンケート回答者様のプロファイル。U30枠ということもあり、20-30歳が35%。天文趣味をやる若い人が多いというのはとても嬉しいですね!Over60が少ないのは、動画の視聴習慣が少ないからでしょうか。「動画をもっと見てもらう」というアプローチが必要かも。40〜50歳が少ないのはなぜでしょうか。仕事や家庭的に一番趣味に時間を割けない年代だからでしょうか。 男女比率は予想よりは女性が多く、少しほっとしました^^ しかしここはせめて30%くらいにまで増えてほしいものです。 アンケートは今後もやっていこうと思います。よりよい配信のためにも、ご協力頂けると幸いです。 まとめ いかがでしたか? 「小会議」も含めると、プレゼン形式の配信は3度目。配信実務もだいぶこなれてきて、基本的なところで外すリスクはだいぶ小さくなったと感じています。 「天リフ超会議」は今後も「満月期の週末」に開催する予定です。現在、以下の構想で企画進行中です。天文現象のイベントを3つ考えているのですが、プレゼン形式の配信はこれとは別に企画するかもしれません。 4/24(土) or 4/25日(日) 「(仮)オンラインギャラリートーク・記憶に残るこの1枚」 5/26(水) 「(仮)全国皆既月食ライブリレー」 6/25(土)・26(日) 「(仮)ガチ天」 日程未定:「(仮)天文機材メーカー・販売店、中の人が語る!!」 8/12 「(仮)夏の流星群・オンライン多点同時観察会」 9月「中秋の名月企画」 10月「眼視観望企画」 11月「皆既月食ライブリレーその2」 12月「天文界行く年来る年」 それでは皆様、次の満月期の週末にお会いしましょう!「天リフ超会議」にご期待ください!編集部発信のオリジナルコンテンツ