昨日のトークライブ、多くの方にご試聴いただきありがとうございました。

簡単に、頂戴したコメントの一部をまとめておきます。
放送をご試聴されていない方は、ぜひごらんください^^

至高の星空体験



人それぞれ、記憶に刻まれた「星空の原体験」があります。そんな生を声を聞くことができました!
また、これからもそんな声を拾い集めて、発信していきたいと思います^^

天文活動のライブ感を伝えたい

トークで出てきた「よっちゃんのあららぎ高原動画」。
この雰囲気を、星好きの間で気軽に相互に共有できるようにしたいと考えて始めたのが「#天文なう」です。

今朝見ると夜の画像も増えてきています!
ぜひハッシュタグ「#天文なう」でツイートください!

それとトークの中では飛んでしましましたが「天体写真バトルのライブ」。これ、実現したら、料理の鉄人みたいですね!
(P-2さん、抜かしてしまってすみませんでした。)

星空の楽しさを伝える活動を実践されている方の声

プロの星空ガイドの方、観望会や教室に携わってらっしゃる方、近所の知り合いを星撮りに巻き込まれた方、さまざまなアプローチで「星空の楽しさを伝える」活動をしていらっしゃいます。

主にネットでの情報発信がメインの弊サイトですが、リアルの活動もなんらかの形で始められたらと考えています。

天体写真の極北

 

近年マラソンがブームですが、世界の競技のトップが2時間5分というレベルになっているにもかかわらず、どんなタイムであっても、市民ランナーはそれぞれの目標タイムを目指して、皆楽しく走っていらっしゃいます。

天体写真もそれと同じで、人それぞれの楽しみ方をし、お互いリスペクトしつつ、時にはガチの勝負もある。そんなふうになっていくと良いですね。

 

また、「ぜんぜん違う分野」「おとなりの分野」の立場に立ってみたり、立ってもらったり、そういう交流をしてみるのも大事な気がします。

天体写真の裾野



「縛りゲー」としてではなく、「一番身近な写真機」であるスマホを使った星撮りを広めることが、天文人口を増やす一番の早道かもしれません。

確かに、ポケモンの図鑑コンプリートとメシエコンプリートは似ているかも。でもNGCコンプリートは無理ゲーです。
もうすこしコンプリートしやすいグループを作って、「夏秋・明るい星雲8選・一晩コンプリート勝負!」みたいな企画も面白いかも。

画像処理の壁

今、天体写真の「最前線」で行われている画像処理は、かなり行くところまで行っています。考え方とテクニックを全てマスターするのには、毎日たっぷり勉強しても1年くらいかかるのではないでしょうか。

でもそれって本当に「必須」なのか?
これまで天体写真を牽引してきた人たちが、結果的に壁を作ってしまったという側面もあるのかもしれません。

ちなみに、天体写真に特化した画像処理の初心者レベルのいい教本、あるようでないような・・私は西條耕一さんの「天体写真のレタッチテクニック」を読みましたが、これはそれに該当するかどうか・・

思うように星見に行けない人生のステージの方の声も

お子さんの小さい方は、なかなか自由がききませんよね。また、家庭平和と星見のバランスも永遠の課題^^;

そんな中、視聴者同士のメッセージのやりとりにも心が和みます^^ お子さんが大きくなって家族で楽しめるようになるといいですね!

読者の方のフィードバックは嬉しいです!

先日の「今日の一枚」、「織り姫の願い」。
記事の反応をダイレクトにもらえるのは嬉しいこと限りなし!です。撮影者の櫻井さん、織姫のHIDEMIさん、ありがとうございます!

「満天の星空→満天の星」

すみません、ご指摘の通り・・でもSEO的には「満天の星空」にしたくなっちゃうんですよね・・今やひょっとしたら「満点の星空」の方が多かったり。これなら用語的矛盾はないんですけど^^;;;

星空のディスタンス


調べてみたら1984年1月発売のALFEEの歌でした。一方で「星屑のステージ」は1984年8月発売のチェッカーズの歌。

この時代、テレビもラジオもない生活をしていたので流行歌の記憶が欠落していますw

まとめ

ありがとうございます。月1回の天文雑誌の発売日が待てなくて、天文リフレクションズを始めました(25%ほど本当です^^)それと、天文雑誌には「熱い思い」の成分が少なめな気がして、これをもっと濃く集積したいという思いがあります。

最後に、天文という趣味は、人生のとても長い期間楽しめるもの。人生を通して自分自身が楽しみ、または人を応援して楽しめるといいですね^^

https://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2017/07/9e76f62d3de765020122924c11c3630e.pnghttps://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2017/07/9e76f62d3de765020122924c11c3630e-150x110.png編集部お知らせ昨日のトークライブ、多くの方にご試聴いただきありがとうございました。 https://www.youtube.com/watch?v=qibLQ6uHowk 簡単に、頂戴したコメントの一部をまとめておきます。 放送をご試聴されていない方は、ぜひごらんください^^ 至高の星空体験 人それぞれ、記憶に刻まれた「星空の原体験」があります。そんな生を声を聞くことができました! また、これからもそんな声を拾い集めて、発信していきたいと思います^^ 天文活動のライブ感を伝えたい トークで出てきた「よっちゃんのあららぎ高原動画」。 この雰囲気を、星好きの間で気軽に相互に共有できるようにしたいと考えて始めたのが「#天文なう」です。 今朝見ると夜の画像も増えてきています! ぜひハッシュタグ「#天文なう」でツイートください! それとトークの中では飛んでしましましたが「天体写真バトルのライブ」。これ、実現したら、料理の鉄人みたいですね! (P-2さん、抜かしてしまってすみませんでした。) 星空の楽しさを伝える活動を実践されている方の声 プロの星空ガイドの方、観望会や教室に携わってらっしゃる方、近所の知り合いを星撮りに巻き込まれた方、さまざまなアプローチで「星空の楽しさを伝える」活動をしていらっしゃいます。 主にネットでの情報発信がメインの弊サイトですが、リアルの活動もなんらかの形で始められたらと考えています。 天体写真の極北   近年マラソンがブームですが、世界の競技のトップが2時間5分というレベルになっているにもかかわらず、どんなタイムであっても、市民ランナーはそれぞれの目標タイムを目指して、皆楽しく走っていらっしゃいます。 天体写真もそれと同じで、人それぞれの楽しみ方をし、お互いリスペクトしつつ、時にはガチの勝負もある。そんなふうになっていくと良いですね。   また、「ぜんぜん違う分野」「おとなりの分野」の立場に立ってみたり、立ってもらったり、そういう交流をしてみるのも大事な気がします。 天体写真の裾野 「縛りゲー」としてではなく、「一番身近な写真機」であるスマホを使った星撮りを広めることが、天文人口を増やす一番の早道かもしれません。 確かに、ポケモンの図鑑コンプリートとメシエコンプリートは似ているかも。でもNGCコンプリートは無理ゲーです。 もうすこしコンプリートしやすいグループを作って、「夏秋・明るい星雲8選・一晩コンプリート勝負!」みたいな企画も面白いかも。 画像処理の壁 今、天体写真の「最前線」で行われている画像処理は、かなり行くところまで行っています。考え方とテクニックを全てマスターするのには、毎日たっぷり勉強しても1年くらいかかるのではないでしょうか。 でもそれって本当に「必須」なのか? これまで天体写真を牽引してきた人たちが、結果的に壁を作ってしまったという側面もあるのかもしれません。 ちなみに、天体写真に特化した画像処理の初心者レベルのいい教本、あるようでないような・・私は西條耕一さんの「天体写真のレタッチテクニック」を読みましたが、これはそれに該当するかどうか・・ 思うように星見に行けない人生のステージの方の声も お子さんの小さい方は、なかなか自由がききませんよね。また、家庭平和と星見のバランスも永遠の課題^^; そんな中、視聴者同士のメッセージのやりとりにも心が和みます^^ お子さんが大きくなって家族で楽しめるようになるといいですね! 読者の方のフィードバックは嬉しいです! 先日の「今日の一枚」、「織り姫の願い」。 記事の反応をダイレクトにもらえるのは嬉しいこと限りなし!です。撮影者の櫻井さん、織姫のHIDEMIさん、ありがとうございます! 「満天の星空→満天の星」 すみません、ご指摘の通り・・でもSEO的には「満天の星空」にしたくなっちゃうんですよね・・今やひょっとしたら「満点の星空」の方が多かったり。これなら用語的矛盾はないんですけど^^;;; 星空のディスタンス 調べてみたら1984年1月発売のALFEEの歌でした。一方で「星屑のステージ」は1984年8月発売のチェッカーズの歌。 この時代、テレビもラジオもない生活をしていたので流行歌の記憶が欠落していますw まとめ ありがとうございます。月1回の天文雑誌の発売日が待てなくて、天文リフレクションズを始めました(25%ほど本当です^^)それと、天文雑誌には「熱い思い」の成分が少なめな気がして、これをもっと濃く集積したいという思いがあります。 最後に、天文という趣味は、人生のとても長い期間楽しめるもの。人生を通して自分自身が楽しみ、または人を応援して楽しめるといいですね^^編集部発信のオリジナルコンテンツ