全国の天文ショップをお訪ねする「天文ショップ訪問」。
第12回は群馬県前橋市の「ギガオプト」さんです!

有限会社ギガオプト
https://gigaopt.theshop.jp
https://gigaopt.theshop.jp

“挨拶は、アヤシー”
これは当店のコンセプトとなる言葉です。(決して怪しい店ではございません)
「中古にしては性能が良すぎない?」
「こんな構成、珍しくて見たことない…」
「なんにせよ、安すぎる!」
いろんな “アヤシー” で溢れているのが当店で扱う商品たちです。

“挨拶は、アヤシー”

ギガオプトさんの店内に足を踏み入れる前から、そこはかとなく感じるのが「アヤシー」感覚。

お店に入ると・・・あ、やっぱり^^

こんな昭和なアイテムが出迎えてくれます。

実にアヤシー。マジ妖しい。


店舗の中。「怪しい」と書かれたケース。何が入っているのでしょうか?

こちらは「魔鏡」。うーん。1枚紙が貼ってあるけどめくった下には・・・?!

「Vipper」ではなく「Viper」でした^^。Viperはビクセンのマクストフカセグレン。ビクセンのロゴは一世代前のもの。

今は無き誠報社のガイドマウントのの箱が4つ。空けて見たい方はぜひご来店を。

ご存じですか、五藤の「生徒用望遠鏡」。箱だけでなく中身も展示してありました。理振法準拠の製品が各地の学校に数多く納入された時代の製品。青い架台はマークXのコンセプトを先取りしていたのでしょうか。

星に願いを。なんともシュールな棚。「恐竜」「宇宙」「化石」「地球」。科学少年だったころの心をわしづかみにしたアイテムの数々。そしてパワーワード「カタディオプトリック望遠鏡」。

ギガオプト様の特徴と取り扱い商品

「アヤシサ」満開でご紹介してきましたが、ギガオプトさんは「アヤシー」けれども、中古品を中心とした天体望遠鏡販売店。

ギガオプト・オンラインショップ
https://gigaopt.theshop.jp

ネットショップで販売中の商品の数々。お察しの通り、昭和期の機材が充実しています。レアものもちらほら。ネットショップは一見「アヤシー」感じはありませんが、つぶさに見ていくとコアなアヤシさを感じることでしょう^^

こちらはミザールの「カタディオプトリック」望遠鏡、CX-150。架台の塗装面の微妙な凹凸がミザールのフラグシップ感満載。

長い筒、筒、筒。昔はFが大きく、天体望遠鏡と言えばみな筒が長いものばかりでした。

 

こちらはだいぶ新しい^^ ビクセンATLUX赤道儀は売却済み。

陳列品を移動中の山田店長。掲載した商品はほんの一部。店舗に足を踏み入れると、そこは「アヤシー」、まさに魔界なのですが、山田店長は「魔界の王」とは対極の気さくな方でした^^

店舗へのアクセス

ギガオプトさんの地図。前橋南インターから2キロほど。駐車スペースは充分あります。

(定休日/火曜日、木曜日)
営業:11:00〜21:00 不在の場合があり要事前TEL確認

まとめ

オフィスの一角、山田店長の名刺。印象派の名画と共に。

いかがでしたか?

挨拶は「アヤシー」、このキャッチフレーズは知っていたのですが、実際にお訪ねすると予想をはるかに上回る「アヤシー」雰囲気にびっくり。以前ある中古ショップ様で店長様が「彼女を連れてこないほうがいいかもしれませんね・・」とお話しされていたのですが、ギガオプトさんの場合「彼女を連れてきてはいけませんw」。でも、貴方にとっては実に居心地のいい場所かも・・・

前橋に出かけたら天文ショップ、天文ショップなら前橋のギガオプトさんをぜひ訪ねたいものですね!


※本記事はギガオプト様に取材協力いただき、天文リフレクションズ編集部が独自に制作したものです。出典のない写真は編集部で撮影したものです。
また本記事に掲載した情報は取材時(2018/7/10)・執筆時のものです。

・文中の会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。

 

http://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2018/09/thumb-1024x538.jpghttp://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2018/09/thumb-150x150.jpg編集部天文ショップ訪問全国の天文ショップをお訪ねする「天文ショップ訪問」。 第12回は群馬県前橋市の「ギガオプト」さんです! 有限会社ギガオプト https://gigaopt.theshop.jp '挨拶は、アヤシー' これは当店のコンセプトとなる言葉です。(決して怪しい店ではございません) 「中古にしては性能が良すぎない?」 「こんな構成、珍しくて見たことない…」 「なんにせよ、安すぎる!」 いろんな 'アヤシー' で溢れているのが当店で扱う商品たちです。 '挨拶は、アヤシー' ギガオプトさんの店内に足を踏み入れる前から、そこはかとなく感じるのが「アヤシー」感覚。 お店に入ると・・・あ、やっぱり^^ こんな昭和なアイテムが出迎えてくれます。 実にアヤシー。マジ妖しい。 店舗の中。「怪しい」と書かれたケース。何が入っているのでしょうか? こちらは「魔鏡」。うーん。1枚紙が貼ってあるけどめくった下には・・・?! 「Vipper」ではなく「Viper」でした^^。Viperはビクセンのマクストフカセグレン。ビクセンのロゴは一世代前のもの。 今は無き誠報社のガイドマウントのの箱が4つ。空けて見たい方はぜひご来店を。 ご存じですか、五藤の「生徒用望遠鏡」。箱だけでなく中身も展示してありました。理振法準拠の製品が各地の学校に数多く納入された時代の製品。青い架台はマークXのコンセプトを先取りしていたのでしょうか。 星に願いを。なんともシュールな棚。「恐竜」「宇宙」「化石」「地球」。科学少年だったころの心をわしづかみにしたアイテムの数々。そしてパワーワード「カタディオプトリック望遠鏡」。 ギガオプト様の特徴と取り扱い商品 「アヤシサ」満開でご紹介してきましたが、ギガオプトさんは「アヤシー」けれども、中古品を中心とした天体望遠鏡販売店。 ギガオプト・オンラインショップ https://gigaopt.theshop.jp ネットショップで販売中の商品の数々。お察しの通り、昭和期の機材が充実しています。レアものもちらほら。ネットショップは一見「アヤシー」感じはありませんが、つぶさに見ていくとコアなアヤシさを感じることでしょう^^ こちらはミザールの「カタディオプトリック」望遠鏡、CX-150。架台の塗装面の微妙な凹凸がミザールのフラグシップ感満載。 長い筒、筒、筒。昔はFが大きく、天体望遠鏡と言えばみな筒が長いものばかりでした。   こちらはだいぶ新しい^^ ビクセンATLUX赤道儀は売却済み。 陳列品を移動中の山田店長。掲載した商品はほんの一部。店舗に足を踏み入れると、そこは「アヤシー」、まさに魔界なのですが、山田店長は「魔界の王」とは対極の気さくな方でした^^ 店舗へのアクセス ギガオプトさんの地図。前橋南インターから2キロほど。駐車スペースは充分あります。 (定休日/火曜日、木曜日) 営業:11:00〜21:00 不在の場合があり要事前TEL確認 まとめ いかがでしたか? 挨拶は「アヤシー」、このキャッチフレーズは知っていたのですが、実際にお訪ねすると予想をはるかに上回る「アヤシー」雰囲気にびっくり。以前ある中古ショップ様で店長様が「彼女を連れてこないほうがいいかもしれませんね・・」とお話しされていたのですが、ギガオプトさんの場合「彼女を連れてきてはいけませんw」。でも、貴方にとっては実に居心地のいい場所かも・・・ 前橋に出かけたら天文ショップ、天文ショップなら前橋のギガオプトさんをぜひ訪ねたいものですね! ※本記事はギガオプト様に取材協力いただき、天文リフレクションズ編集部が独自に制作したものです。出典のない写真は編集部で撮影したものです。 また本記事に掲載した情報は取材時(2018/7/10)・執筆時のものです。 ・文中の会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。  編集部発信のオリジナルコンテンツ