天文ファンにはおなじみの株式会社サイトロンジャパンから、マイクロフォーサーズ用レンズ「LAOWA 7.5mm F2 MFT」が6月上旬に発売されるそうです。

デジカメWatch
LAOWA、マイクロフォーサーズ超広角レンズ「7.5mm F2」
株式会社サイトロンジャパンは、マイクロフォーサーズ用レンズ「LAOWA 7.5mm F2 MFT」を6月上旬に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は税別6万5,000円前後の見込み。

天文用の製品を扱う会社だけあって、宣伝文句には「風景、建築物、天体の撮影を想定」とあります。

店頭予想価格は税別6万5,000円前後。フルサイズ換算15mmでF2の明るさ。2月に発売されたフルサイズ対応の「 LAOWA 12mm F2.8(実売14万前後) 」といい、スペック的にはかなりお手頃なお値段です。

 

 

LAOWA
LAOWA 7.5mm F2 MFT

LAOWA社のHPから。
特殊低分散レンズ3枚、いかにも非球面っぽいグラスモールド非球面レンズが2枚。
最近のレンズはこれくらいは普通になりました。

特筆すべきはその軽さ。わずか170g。
M4/3はドローン搭載カメラとしてシステムの軽量性が評価されることが多くなってきていますが、このレンズも同スペックのフルサイズ対応レンズの1/5以下の軽さ。

天文ファン的には「レンズは重くても性能がよい方がいい」という認識がありますが、フィールドに出ての星景など、軽量システムはもっと評価されてもよいのではないでしょうか。今後、ファン層はますます高齢化していくでしょうし・・・^^;

実写画像が出てくるのが楽しみですね。

編集部機材レンズ天文ファンにはおなじみの株式会社サイトロンジャパンから、マイクロフォーサーズ用レンズ「LAOWA 7.5mm F2 MFT」が6月上旬に発売されるそうです。 デジカメWatch LAOWA、マイクロフォーサーズ超広角レンズ「7.5mm F2」 株式会社サイトロンジャパンは、マイクロフォーサーズ用レンズ「LAOWA 7.5mm F2 MFT」を6月上旬に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は税別6万5,000円前後の見込み。 天文用の製品を扱う会社だけあって、宣伝文句には「風景、建築物、天体の撮影を想定」とあります。 店頭予想価格は税別6万5,000円前後。フルサイズ換算15mmでF2の明るさ。2月に発売されたフルサイズ対応の「 LAOWA 12mm F2.8(実売14万前後) 」といい、スペック的にはかなりお手頃なお値段です。     LAOWA LAOWA 7.5mm F2 MFT LAOWA社のHPから。 特殊低分散レンズ3枚、いかにも非球面っぽいグラスモールド非球面レンズが2枚。 最近のレンズはこれくらいは普通になりました。 特筆すべきはその軽さ。わずか170g。 M4/3はドローン搭載カメラとしてシステムの軽量性が評価されることが多くなってきていますが、このレンズも同スペックのフルサイズ対応レンズの1/5以下の軽さ。 天文ファン的には「レンズは重くても性能がよい方がいい」という認識がありますが、フィールドに出ての星景など、軽量システムはもっと評価されてもよいのではないでしょうか。今後、ファン層はますます高齢化していくでしょうし・・・^^; 実写画像が出てくるのが楽しみですね。編集部発信のオリジナルコンテンツ