※おことわり・文中「天リフオフ会2018inナガノ」とありますが、オフ会が開催された場所は正確には山梨県でした。
長野県・山梨県のみなさまに特にお詫び申し上げます。

 

天リフ初のオフ会開催!2月24日・25日の二日間、長野県八ヶ岳山麓で「第1回天リフオフ会inナガノ2018」が開催されました!
日本各地から参加された10名が、「マニア禁止!」のかけ声?のもとに集結し、星空愛・カメラ愛にあふれた一夜を過ごしました。そのレポートをお届けします。

「第1回天リフオフ会inナガノ2018」とは?

このオフ会が企画されたきっかけはよっちゃんさんとのトークの中。「マニア禁止」「ギターをボロロン!」「皆でカレー」などのコンセプトが提示され、天リフ2000名の読者に発信、参加募集がなされました!

第1回天リフオフ会 In ナガノ(仮)のお知らせ

集まった顔ぶれ

その結果、当日急病でキャンセルになってしまったIさんを除く10名がナガノに集結。

マニア禁止と謳いながら、実は7割近くが星マニア、「一般参加枠」はわずか3名という微妙な構成に^^;;

でも「一般参加枠」の3人は、すべて「ジンバラー(*)」。こたつの上にさりげなくジンバル。
「星マニア」ではなかったとしても十分濃いです^^

(*)「ジンバル」とは、カメラを積極的に移動しながら動画を撮影する際にカメラをぶらさず安定した姿勢を保つためのツールです。ドローンで有名なDJI社、よっちゃん商会の扱っているPilotfly社の製品などがあります。

左はビクセン社の星景撮影イベントで星を撮り始めたという「一般参加枠」の奈良からの参加のNさん。右は3歳になる娘さんを育てながら望遠鏡入手を目論む、同じく「一般参加枠」のケンさん。

撮影:山中侯英(よっちゃん)さん α7SII動画より切り出し、 PILOTFLY ジンバル、Adventurer使用。

夕食、カレーを前に乾杯!左は親娘で星空を楽しんでいらっしゃる「ほしぞLoveログ」のSamさんとNatsuさん。

皆さん満腹状態。右はフジXに愛を捧げる「一般参加枠」のtakaさん。真ん中はご存じよっちゃんさん。

夜が更けアルコールが進むにつれ、マニアの本性がむき出しになってゆきますw
熱く望遠鏡を語る「星見屋」の南口さんの姿によっちゃんさんも呆れ?気味。

でも、そのよっちゃんさんも、「カレー動画をより美しく撮ろう」というこの姿勢は・・マニアなのかエバンジリストなのか?

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原とは?

今回宿泊したのは「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原」。標高1000mの八ヶ岳高原に広がる別荘地そのものが貸しコテージになったようなシステムです。

takaさん撮影
撮影:山中侯英(よっちゃん)さん α7SII動画より切り出し、 PILOTFLY ジンバル、Adventurer使用。

今回は2棟のコテージを借りました。それぞれ10人は余裕で泊まれそうな広々とした建物です。

撮影:山中侯英(よっちゃん)さん α7SII動画より切り出し、 PILOTFLY ジンバル、Adventurer使用。

ロフトからリビングを見下ろしたところ。2LDK仕様です。

キッチンでカレー調理中。炊事道具と食器が一式揃っていて、本格的な自炊が可能。
中は幹事をつとめてくださったAさん。右はリモート天文台の大家「まっかち」さん。

リゾート主催の観望会に即席でジョイント

ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原・星空リゾート八ヶ岳
http://yatsugatake.izumigo.co.jp/season/starrysky.html

ネオオリエンタルリゾートでは、毎日「星空案内人」による星空イベントが行われています。我々、マニア?&ジンバラー軍団も専用機材を大挙持参して飛び入り参入。

撮影:Nさん

寒い中、星空観望会には20名を越える方が参加されていました。半月がありましたが安定した星空。当地は晴天率日本一が自慢とか。

撮影:山中侯英(よっちゃん)さん α7SII動画より切り出し、 PILOTFLY ジンバル、Adventurer使用。

編集部秘蔵の?BORG76アクロが大活躍。月のまぶしさとすばるの美しさ、M42の「もわっと」したありさまを体験いただけました。

32インチモニタを持ち込んで、月のアップやM42を電子観望。大サイズのモニター画面は大迫力。みな食い入るように見入っていました。

月をリアルタイム上映中。手前で操作しているPCの画面が反対側のモニタに映し出されています。望遠鏡は右奥の青鏡筒のFS-60CB。

「ジンバル星景動画」の破壊力

撮影:山中侯英(よっちゃん)さん α7SII動画より切り出し、 PILOTFLY ジンバル、Adventurer使用。

天文ネタで一番破壊力があったのが、ジンバル+超高感度カメラで撮影したリアルタイムの星景動画。長時間露出のコマを動画にするのではなく、通常の動画撮影と同じ高フレームレートの動画映像で星をしっかり出し、カメラを速い速度で移動したりパンしつつもジンバルでカメラのブレを抑えることで、星は止まっているのに前景に変化のある絵が撮れるというものです。

上は切り出しのサムネイルですが、百聞は一見にしかず。ひょっとしたら星景写真と一眼カメラ動画の両方にとって、新しいジャンルになるかもしれません。現在よっちゃんさんが鋭意編集中。間もなく公開されると思いますのでお楽しみに!

次回は九州・黒川温泉?!

チェックアウト後、記念写真。samさん親娘はお仕事で早めに出発されていて残念。

まっかちさん撮影

参加を検討されていましたがスケジュールが合わず断念された「ちゅらひろ」さんからサプライズの花が!ありがとうございました!また、参加いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました!

次回は「純粋に温泉だけを楽しみたい」という「某氏」の方のリクエストもあり、九州「黒川温泉」での開催が有力。紅葉シーズンの繁忙期前の秋頃を計画中です。マニアの方も一般の方もみんなが楽しめるオフ会を今後も継続していきます。お楽しみに!

 

http://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2018/02/IMG_5689_m.jpghttp://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2018/02/IMG_5689_m.jpg編集部編集部よりときどきナガノ※おことわり・文中「天リフオフ会2018inナガノ」とありますが、オフ会が開催された場所は正確には山梨県でした。 長野県・山梨県のみなさまに特にお詫び申し上げます。   天リフ初のオフ会開催!2月24日・25日の二日間、長野県八ヶ岳山麓で「第1回天リフオフ会inナガノ2018」が開催されました! 日本各地から参加された10名が、「マニア禁止!」のかけ声?のもとに集結し、星空愛・カメラ愛にあふれた一夜を過ごしました。そのレポートをお届けします。 「第1回天リフオフ会inナガノ2018」とは? このオフ会が企画されたきっかけはよっちゃんさんとのトークの中。「マニア禁止」「ギターをボロロン!」「皆でカレー」などのコンセプトが提示され、天リフ2000名の読者に発信、参加募集がなされました! http://reflexions.jp/blog/ed_tenmon/archives/2638 集まった顔ぶれ その結果、当日急病でキャンセルになってしまったIさんを除く10名がナガノに集結。 マニア禁止と謳いながら、実は7割近くが星マニア、「一般参加枠」はわずか3名という微妙な構成に^^;; でも「一般参加枠」の3人は、すべて「ジンバラー(*)」。こたつの上にさりげなくジンバル。 「星マニア」ではなかったとしても十分濃いです^^ (*)「ジンバル」とは、カメラを積極的に移動しながら動画を撮影する際にカメラをぶらさず安定した姿勢を保つためのツールです。ドローンで有名なDJI社、よっちゃん商会の扱っているPilotfly社の製品などがあります。 左はビクセン社の星景撮影イベントで星を撮り始めたという「一般参加枠」の奈良からの参加のNさん。右は3歳になる娘さんを育てながら望遠鏡入手を目論む、同じく「一般参加枠」のケンさん。 夕食、カレーを前に乾杯!左は親娘で星空を楽しんでいらっしゃる「ほしぞLoveログ」のSamさんとNatsuさん。 皆さん満腹状態。右はフジXに愛を捧げる「一般参加枠」のtakaさん。真ん中はご存じよっちゃんさん。 https://twitter.com/EizoCG211/status/967409335629316097 夜が更けアルコールが進むにつれ、マニアの本性がむき出しになってゆきますw 熱く望遠鏡を語る「星見屋」の南口さんの姿によっちゃんさんも呆れ?気味。 でも、そのよっちゃんさんも、「カレー動画をより美しく撮ろう」というこの姿勢は・・マニアなのかエバンジリストなのか? ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原とは? 今回宿泊したのは「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原」。標高1000mの八ヶ岳高原に広がる別荘地そのものが貸しコテージになったようなシステムです。 今回は2棟のコテージを借りました。それぞれ10人は余裕で泊まれそうな広々とした建物です。 ロフトからリビングを見下ろしたところ。2LDK仕様です。 キッチンでカレー調理中。炊事道具と食器が一式揃っていて、本格的な自炊が可能。 中は幹事をつとめてくださったAさん。右はリモート天文台の大家「まっかち」さん。 リゾート主催の観望会に即席でジョイント ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原・星空リゾート八ヶ岳 http://yatsugatake.izumigo.co.jp/season/starrysky.html ネオオリエンタルリゾートでは、毎日「星空案内人」による星空イベントが行われています。我々、マニア?&ジンバラー軍団も専用機材を大挙持参して飛び入り参入。 寒い中、星空観望会には20名を越える方が参加されていました。半月がありましたが安定した星空。当地は晴天率日本一が自慢とか。 編集部秘蔵の?BORG76アクロが大活躍。月のまぶしさとすばるの美しさ、M42の「もわっと」したありさまを体験いただけました。 32インチモニタを持ち込んで、月のアップやM42を電子観望。大サイズのモニター画面は大迫力。みな食い入るように見入っていました。 月をリアルタイム上映中。手前で操作しているPCの画面が反対側のモニタに映し出されています。望遠鏡は右奥の青鏡筒のFS-60CB。 「ジンバル星景動画」の破壊力 天文ネタで一番破壊力があったのが、ジンバル+超高感度カメラで撮影したリアルタイムの星景動画。長時間露出のコマを動画にするのではなく、通常の動画撮影と同じ高フレームレートの動画映像で星をしっかり出し、カメラを速い速度で移動したりパンしつつもジンバルでカメラのブレを抑えることで、星は止まっているのに前景に変化のある絵が撮れるというものです。 上は切り出しのサムネイルですが、百聞は一見にしかず。ひょっとしたら星景写真と一眼カメラ動画の両方にとって、新しいジャンルになるかもしれません。現在よっちゃんさんが鋭意編集中。間もなく公開されると思いますのでお楽しみに! 次回は九州・黒川温泉?! https://twitter.com/tenmonReflexion/status/967583432267071491 チェックアウト後、記念写真。samさん親娘はお仕事で早めに出発されていて残念。 参加を検討されていましたがスケジュールが合わず断念された「ちゅらひろ」さんからサプライズの花が!ありがとうございました!また、参加いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました! 次回は「純粋に温泉だけを楽しみたい」という「某氏」の方のリクエストもあり、九州「黒川温泉」での開催が有力。紅葉シーズンの繁忙期前の秋頃を計画中です。マニアの方も一般の方もみんなが楽しめるオフ会を今後も継続していきます。お楽しみに!  編集部発信のオリジナルコンテンツ