星ナビ2025年5月号ご紹介
アストロアーツHPで星ナビ2025年5月号の内容が告知されています。発売は4月4日 金曜日です。
目次
今月の内容は!?
特集はダイナミックな星空の動きが楽しい「星景タイムラプス動画」。返礼品で天文や宇宙を体感する「星のふるさと納税」も必見。
星ナビ5月号は「星空タイムラプス動画」と「星のふるさと納税」
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/13977_hoshinavi
■表紙
今回の表紙は中川達夫さん撮影の「夜風になびく枝垂れ桜」。満開の桜の向こうから天の川が昇ってくるシーンです。枝が風で揺れ動くようすも動画化することで表現されています。星景タイムラプス動画の手法は特集にて。
今月の表紙は本誌記事で「星景タイムラプス動画」の記事を執筆された中川達夫さんの撮影。紙雑誌の表紙を「動画」にすることは不可能なのでタイムラプス動画の中の1コマの静止画ですが、風で揺れ動くサクラの枝の瞬間が写し撮られています(*)。
(*)この作品の本編のタイムラプス動画も見てみたかったのですが、残念ながら見つけることはできませんでした。
■至福の時間を操る星空タイムラプス動画(文/中川達夫)
デジタルカメラで連写し動画化する「星景タイムラプス動画」は星の動きや月の変化などがわかる撮影方法です。「星景タイムラプス」動画を15年撮り続けている中川さんは、星空とすごす至福の時間をどう表現しているのでしょうか?
「星空とすごす至福の時間」。それを「タイムラプス動画」という形で表現することに15年取り組まれている中川達夫さんの8ページ記事。
何よりもまずこの動画をごらん下さい。本記事で解説されているタイムラプス動画8シーンが収録されたものです。静かに流れる時間と、ゆっくりと移ろいゆく風景。きっと読者の皆様それぞれに刺さるものがあるでしょう。
本記事には、中川さんがこれらの作品を得るためにされてきた様々な工夫や苦労、そして中川さんが大事にされてきた「星空とすごす至福の時間」への思いが詰まっています。
星ナビ5月号「星景タイムラプス」作例動画を公開https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/13966_time-lapse
星稜剱岳
https://tsurugi-dake.com/
■注目天文機材ピックアップ CP+2025(取材/川村 晶+編集部)
2月〜3月に、アジア最大級の映像関連機器展示会である「CP+2025」が開催。過去最大の125の企業や団体が参加しました。各社から新たに登場した天体観望や天体撮影の関連製品をまとめました。
今年も開催されたカメラと写真の展示会CP+2025。星ナビ編集部による6ページの特集記事です。さまざまな新製品やイベント・セミナーが取り上げられていて、「星を撮る」というジャンルに対しての、カメラ業界の中での認知が年々広がってきたと感じる盛り上がりだったといえるでしょう。
天リフ取材のCP+2025情報はこちらからどうぞ!
https://x.com/search?q=%23cpplus%20%E5%A4%A9%E3%83%AA%E3%83%95&src=typed_query
■宇宙が届く 星のふるさと納税(レポート/梅本真由美)
自治体に寄付をすることで返礼品が受け取れる「ふるさと納税」。実は、ふるさと納税の返礼品には天文関連のアイテムや体験もあります。星空の美しい町を訪れて夜空を満喫するのもよし、自宅で気軽に星空を感じるのもよし。あなたにぴったりの返礼品が見つかるかも!
「ふるさと納税」のさまざまな「返礼品」の中から、天文関係のアイテムや体験、寄付ができるものを網羅的に紹介した記事。天体望遠鏡メーカーであるタカハシの工場のある埼玉県寄居町や、同じくビクセンの所沢市をはじめ、機材・グッズ・食品・星空旅行、実に多くの「返礼品」があります。
また、天文学や星空保護活動の支援など、「ふるさと納税」の元々の?趣旨である「用途を指定した自治体への寄付」もあります。
天文雑誌で「ふるさと納税」の特集記事が書かれるとは、日本という社会のこの50年の変容を感じさせるものがありますが、参考になる方には大いに参考になる記事でしょう。
◎天リフ独断ピックアップ
■広告ピックアップ・株式会社西村製作所
本誌記事・天文外史で「西村製作所と中村要の挑戦」が掲載されていますが、それにちなんでこちらをピックアップ。西村製作所の広告掲載は星ナビ初。アマチュア天文愛好家にとっては西村製作所の商品は「レンジ違い」ではありますが、「天文を仕事にする」という観点では大きな候補のひとつだといえるでしょう。
先輩スタッフの声
企業・個人それぞれにとって「幸せなジョブマッチング」が実現することを、陰ながら応援しております^^
■三鷹の森/渡部潤一(国立天文台上席教授)
2ヶ月連続で渡部潤一先生のコラムから。某市の市会議員選挙で「宇宙教育」の重要性を掲げた候補者が当選された件について、「宇宙というものを理解することで、広い視野を持ち、地球の小ささを学ぶ」ということへの思いを綴られています。
政治にどう関わるか、特に自身の仕事軸とどういう関係性を持つのか持たないのかは非常にデリケートなテーマではありますが、渡部先生がこのようなメッセージを発せられたことを強く支持するものです。ぜひ本誌で全文をお読みください!
■星ナビギャラリー
今回のトップ下は岸本康之さんの「イータ・カリーナ星雲内部」。チリの時間貸しリモート望遠鏡を使用した作品。なんと口径1m・焦点距離6.8mの巨砲で総露光時間は2時間強。「口径の暴力(*)」もここまで来たかと胸熱^^
個人的イチオシは鈴木浩之さんの「金星の傾きの違い」。三日月の欠け際の角度が季節で異なると同様に、金星の満ち欠けの角度にも大きな違いがあることを「スカイツリー」とともにとらえました。渋い着眼を美しく仕上げられた作品ですね。
(*)総光子数比較では口径20cmF6.8の望遠鏡の約25倍。逆にいえば口径20cmでも50時間、口径10cmでも200時間露光すれば対抗できるはず、、、ちなみに下の画像は左が岸本さんの作品をモノクロ化したもの、右は口径12.5cmF6.4の望遠鏡で筆者が撮影(総露光12.3時間)したものです。中間輝星の星像径やSII成分の解像感など、圧倒的な違いですね^^(同じだったら困りますが)。とはいえ、小口径には広い写野があります。口径は暴力ですが、暴力が世界を支配することはありえないのでご安心ください^^
ネットよ今夜もありがとう〜水谷正則さんのFacebook
今月は岡山で小惑星の掩蔽観測など、さまざまな観測に取り組んでいらっしゃる水谷正則さんです。
Masanori Mizutani
https://www.facebook.com/profile.php?id=100009102151474
小惑星の掩蔽観測は星ナビ誌でもたびたび取り上げられていますが、高感度のCMOSカメラの登場で、近年アマチュア天文家の観測が大きな成果を上げている分野です。水谷さんのFacebookのタイムラインには、数多くの観測結果が掲載されています。
小惑星の掩蔽観測は、観測者相互の情報交換やネットワークが非常に有用な分野でもあります。ご興味のある方は友達申請されてみてはいかがでしょうか?
■ 連載小説「オリオンと猫 野尻抱影と大佛次郎物語」 第3回 シリウスの名残り(作/瀬名秀明)
「パラサイト・イヴ」などの著書を持つ瀬名秀明さんによる天文小説の第3回。大佛次郎記念館で働く主人公は、野尻抱影について調べていくうちに、誰も知らなかった彼の初期作品を見つけます。
Wikipedia 瀬名秀明
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E5%90%8D%E7%A7%80%E6%98%8E
「転」の気配のする連載第3回。主人公・千里の兄夫婦と両親のあるエピソードが明かされ、抱影の「誰も知らなかった初期作品」と千里との出会いが描かれます。「野尻の描いた空」を「星空のシュミレーションソフト」で再現する1シーンも。次回はどう展開していくのでしょうか?!
■天文外史 国産反射望遠鏡誕生100年 西村製作所と中村要の挑戦(案内/青木優美香)
1926年に初めて国産の反射望遠鏡が作られてから1世紀。反射望遠鏡製造の技術を広めた中村要と望遠鏡製作に取り組んだ西村製作所。両者にスポットを当てながら、反射望遠鏡国産化の機運が高まる中で始まった、アマチュア天文家たちの挑戦を振り返ります。
まず、お知らせ。現在、京都産業大学の神山天文台で企画展「西村製作所と中村要~反射望遠鏡にかけた夢~」が開催されています。4月19日と5月10日には本誌記事を執筆された青木優美香さんによるギャラリートークも開催されます。入場無料・予約不要。ご興味のある方はぜひどうぞ!
https://www.kyoto-su.ac.jp/observatory/sp_tenji/2024b_bouenkyou.html
【神山天文台】企画展「西村製作所と中村要~反射望遠鏡にかけた夢~」
https://www.kyoto-su.ac.jp/observatory/sp_tenji/2024b_bouenkyou.html
で、今回の天文外史はまさに上記企画展と同じ「西村製作所と中村要」。日本の反射望遠鏡製作の父ともいえる中村要さんと、中村要さんと協働しつつ反射望遠鏡製作を事業化していった西村製作所の歴史の解説です。
ぜひ本記事と企画展を合わせて「反射望遠鏡にかけた夢」を感じてください!
■ほのかな天体の輝きを引き出す「ステライメージ10」3月発売(紹介/上山治貴)
天体画像処理ソフト「ステライメージ」が、大幅にブラッシュアップされて3月25日に発売。使いやすい機能を加えてブラッシュアップした製品について紹介します。
3月発売予定の「ステライメージ10」の機能解説連載。今月は前処理・周辺減光補正・強調(ストレッチ)・ノイズ処理までの機能強化点を解説。
現在、天リフ編集部でも「ステライメージ10」のピクセルマッピング機能の活用を検証中。結果が出たらご報告したいと思います!
まとめ
いかがでしたか?
「トランプ関税」。天文趣味界隈でも「機材の値上がり」という側面で、いやがおうでも政治の風にさらされる結果になりそうなこの数日、みなさまいかがお過ごしでしょうか^^ 天リフも政治的発信は基本的には行わないスタンスではありますが、なんとも微妙な状況であります。
とはいえ「星空とすごす至福の時間」と「宇宙というものを理解することで、広い視野を持つ」ことの喜びを大事にするという基本的スタンスはぶらさずにいたいものですね。
そんな中でも毎日一度は天文リフレクションズ、毎月5日は天文雑誌!今月号も楽しみですね!
星ナビ5月号は「星空タイムラプス動画」と「星のふるさと納税」
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/13977_hoshinavi
※アストロアーツ様より告知文・内容サンプル画像の転載許可をいただいています。
天文ガイドも合わせて読みたいですね!!
https://reflexions.jp/tenref/orig/2025/04/06/17864/https://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2025/04/fc6927a4cd7fc6f068de9eb5d3ae4aff-1024x538.jpghttps://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2025/04/fc6927a4cd7fc6f068de9eb5d3ae4aff-150x150.jpg雑誌・書籍星ナビアストロアーツHPで星ナビ2025年5月号の内容が告知されています。発売は4月4日 金曜日です。
今月の内容は!?
特集はダイナミックな星空の動きが楽しい「星景タイムラプス動画」。返礼品で天文や宇宙を体感する「星のふるさと納税」も必見。
星ナビ5月号は「星空タイムラプス動画」と「星のふるさと納税」https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/13977_hoshinavi
■表紙
今月の表紙は本誌記事で「星景タイムラプス動画」の記事を執筆された中川達夫さんの撮影。紙雑誌の表紙を「動画」にすることは不可能なのでタイムラプス動画の中の1コマの静止画ですが、風で揺れ動くサクラの枝の瞬間が写し撮られています(*)。
(*)この作品の本編のタイムラプス動画も見てみたかったのですが、残念ながら見つけることはできませんでした。
■至福の時間を操る星空タイムラプス動画(文/中川達夫)
「星空とすごす至福の時間」。それを「タイムラプス動画」という形で表現することに15年取り組まれている中川達夫さんの8ページ記事。
何よりもまずこの動画をごらん下さい。本記事で解説されているタイムラプス動画8シーンが収録されたものです。静かに流れる時間と、ゆっくりと移ろいゆく風景。きっと読者の皆様それぞれに刺さるものがあるでしょう。
本記事には、中川さんがこれらの作品を得るためにされてきた様々な工夫や苦労、そして中川さんが大事にされてきた「星空とすごす至福の時間」への思いが詰まっています。
星ナビ5月号「星景タイムラプス」作例動画を公開https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/13966_time-lapse
星稜剱岳https://tsurugi-dake.com/
■注目天文機材ピックアップ CP+2025(取材/川村 晶+編集部)
今年も開催されたカメラと写真の展示会CP+2025。星ナビ編集部による6ページの特集記事です。さまざまな新製品やイベント・セミナーが取り上げられていて、「星を撮る」というジャンルに対しての、カメラ業界の中での認知が年々広がってきたと感じる盛り上がりだったといえるでしょう。
天リフ取材のCP+2025情報はこちらからどうぞ!
https://x.com/search?q=%23cpplus%20%E5%A4%A9%E3%83%AA%E3%83%95&src=typed_query
■宇宙が届く 星のふるさと納税(レポート/梅本真由美)
「ふるさと納税」のさまざまな「返礼品」の中から、天文関係のアイテムや体験、寄付ができるものを網羅的に紹介した記事。天体望遠鏡メーカーであるタカハシの工場のある埼玉県寄居町や、同じくビクセンの所沢市をはじめ、機材・グッズ・食品・星空旅行、実に多くの「返礼品」があります。
また、天文学や星空保護活動の支援など、「ふるさと納税」の元々の?趣旨である「用途を指定した自治体への寄付」もあります。
天文雑誌で「ふるさと納税」の特集記事が書かれるとは、日本という社会のこの50年の変容を感じさせるものがありますが、参考になる方には大いに参考になる記事でしょう。
◎天リフ独断ピックアップ
■広告ピックアップ・株式会社西村製作所
本誌記事・天文外史で「西村製作所と中村要の挑戦」が掲載されていますが、それにちなんでこちらをピックアップ。西村製作所の広告掲載は星ナビ初。アマチュア天文愛好家にとっては西村製作所の商品は「レンジ違い」ではありますが、「天文を仕事にする」という観点では大きな候補のひとつだといえるでしょう。
https://www.nishimura-opt.co.jp/recruit/interview/
企業・個人それぞれにとって「幸せなジョブマッチング」が実現することを、陰ながら応援しております^^
■三鷹の森/渡部潤一(国立天文台上席教授)
2ヶ月連続で渡部潤一先生のコラムから。某市の市会議員選挙で「宇宙教育」の重要性を掲げた候補者が当選された件について、「宇宙というものを理解することで、広い視野を持ち、地球の小ささを学ぶ」ということへの思いを綴られています。
政治にどう関わるか、特に自身の仕事軸とどういう関係性を持つのか持たないのかは非常にデリケートなテーマではありますが、渡部先生がこのようなメッセージを発せられたことを強く支持するものです。ぜひ本誌で全文をお読みください!
■星ナビギャラリー
今回のトップ下は岸本康之さんの「イータ・カリーナ星雲内部」。チリの時間貸しリモート望遠鏡を使用した作品。なんと口径1m・焦点距離6.8mの巨砲で総露光時間は2時間強。「口径の暴力(*)」もここまで来たかと胸熱^^
個人的イチオシは鈴木浩之さんの「金星の傾きの違い」。三日月の欠け際の角度が季節で異なると同様に、金星の満ち欠けの角度にも大きな違いがあることを「スカイツリー」とともにとらえました。渋い着眼を美しく仕上げられた作品ですね。
(*)総光子数比較では口径20cmF6.8の望遠鏡の約25倍。逆にいえば口径20cmでも50時間、口径10cmでも200時間露光すれば対抗できるはず、、、ちなみに下の画像は左が岸本さんの作品をモノクロ化したもの、右は口径12.5cmF6.4の望遠鏡で筆者が撮影(総露光12.3時間)したものです。中間輝星の星像径やSII成分の解像感など、圧倒的な違いですね^^(同じだったら困りますが)。とはいえ、小口径には広い写野があります。口径は暴力ですが、暴力が世界を支配することはありえないのでご安心ください^^
ネットよ今夜もありがとう〜水谷正則さんのFacebook
今月は岡山で小惑星の掩蔽観測など、さまざまな観測に取り組んでいらっしゃる水谷正則さんです。
Masanori Mizutani https://www.facebook.com/profile.php?id=100009102151474
小惑星の掩蔽観測は星ナビ誌でもたびたび取り上げられていますが、高感度のCMOSカメラの登場で、近年アマチュア天文家の観測が大きな成果を上げている分野です。水谷さんのFacebookのタイムラインには、数多くの観測結果が掲載されています。
小惑星の掩蔽観測は、観測者相互の情報交換やネットワークが非常に有用な分野でもあります。ご興味のある方は友達申請されてみてはいかがでしょうか?
■ 連載小説「オリオンと猫 野尻抱影と大佛次郎物語」 第3回 シリウスの名残り(作/瀬名秀明)
Wikipedia 瀬名秀明https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E5%90%8D%E7%A7%80%E6%98%8E
「転」の気配のする連載第3回。主人公・千里の兄夫婦と両親のあるエピソードが明かされ、抱影の「誰も知らなかった初期作品」と千里との出会いが描かれます。「野尻の描いた空」を「星空のシュミレーションソフト」で再現する1シーンも。次回はどう展開していくのでしょうか?!
■天文外史 国産反射望遠鏡誕生100年 西村製作所と中村要の挑戦(案内/青木優美香)
まず、お知らせ。現在、京都産業大学の神山天文台で企画展「西村製作所と中村要~反射望遠鏡にかけた夢~」が開催されています。4月19日と5月10日には本誌記事を執筆された青木優美香さんによるギャラリートークも開催されます。入場無料・予約不要。ご興味のある方はぜひどうぞ!
【神山天文台】企画展「西村製作所と中村要~反射望遠鏡にかけた夢~」https://www.kyoto-su.ac.jp/observatory/sp_tenji/2024b_bouenkyou.html
で、今回の天文外史はまさに上記企画展と同じ「西村製作所と中村要」。日本の反射望遠鏡製作の父ともいえる中村要さんと、中村要さんと協働しつつ反射望遠鏡製作を事業化していった西村製作所の歴史の解説です。
ぜひ本記事と企画展を合わせて「反射望遠鏡にかけた夢」を感じてください!
■ほのかな天体の輝きを引き出す「ステライメージ10」3月発売(紹介/上山治貴)
3月発売予定の「ステライメージ10」の機能解説連載。今月は前処理・周辺減光補正・強調(ストレッチ)・ノイズ処理までの機能強化点を解説。
現在、天リフ編集部でも「ステライメージ10」のピクセルマッピング機能の活用を検証中。結果が出たらご報告したいと思います!
まとめ
いかがでしたか?
「トランプ関税」。天文趣味界隈でも「機材の値上がり」という側面で、いやがおうでも政治の風にさらされる結果になりそうなこの数日、みなさまいかがお過ごしでしょうか^^ 天リフも政治的発信は基本的には行わないスタンスではありますが、なんとも微妙な状況であります。
とはいえ「星空とすごす至福の時間」と「宇宙というものを理解することで、広い視野を持つ」ことの喜びを大事にするという基本的スタンスはぶらさずにいたいものですね。
そんな中でも毎日一度は天文リフレクションズ、毎月5日は天文雑誌!今月号も楽しみですね!
星ナビ5月号は「星空タイムラプス動画」と「星のふるさと納税」https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/13977_hoshinavi
※アストロアーツ様より告知文・内容サンプル画像の転載許可をいただいています。
天文ガイドも合わせて読みたいですね!!
編集部山口
千宗kojiro7inukai@gmail.comAdministrator天文リフレクションズ編集長です。天リフOriginal
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