アストロアーツHPで星ナビ2022年10月号の内容が告知されています。発売は9月5日月曜日です。

今月の内容は!?

秋に見ごろの「アンドロメダ銀河」でときめいてみませんか? 今月で最終回の人気連載「市街地で星雲撮影」も必見。

星ナビ10月号は「ときめくアンドロメダ銀河」と「必殺技で色ズレを撃退」
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/12656_hoshinavi

■表紙

今回の表紙はMichael Jägerさんの「球状星団M10に接近する C/2017 K2 パンスターズ彗星」です。今年夏、8等級まで明るくなりへびつかい座からさそり座頭部にかけて移動していきました。

今月の表紙は、球状星団M10に接近するC/2017 K2パンスターズ彗星。今年の夏、好条件で南天の空に見えていたこの彗星は、多くの天文ファンによって撮影されています。

撮影者のMichael Jägerさんはオーストリアのアマチュア天文家で、290P/Jäger彗星の発見者でもあります。Twitterでは、この表紙掲載の前後の彗星の画像もアップされています。



■秋空に輝く魅惑のM31 ときめくアンドロメダ銀河 (解説/松野允郁)

秋に見ごろの天体といえばアンドロメダ銀河! 肉眼でも確認でき、望遠鏡を使って直焦点撮影を行えば迫力ある姿を捉えることもできます。そんなアンドロメダ銀河は最新天文学でどこまでわかっているのでしょうか。自身が天文ファンでもある銀河専門の研究者が案内します。

我が銀河系・天の川銀河(*)の隣人、アンドロメダ銀河M31。天文愛好家でもある天文学者、松野允郁さんによる10ページの解説記事。

(*)ちなみに「銀河」に関する日本における呼称は様々なルーツとカルチャーがありますが、中国では「天の川銀河(Milky Way Galaxy)」は「银河系」、「銀河(galaxy)」は「星系」、局所銀河群(Local Group)は「本星系群」と呼ばれているそうです。

様々な波長で見たM31の姿や天の川銀河との違い、M33も含めたそれらが属する「局所銀河群」の成り立ち、将来予測されるM31と天の川銀河との衝突まで、最新の天文学が解き明かした銀河像が描かれています。

銀河相互の衝突の痕跡である「ステラストリーム」や、「ろ座矮小銀河」をはじめとする「衛星銀河」の話題は、「エクストリーム系(*)」のアマチュア天体写真のテーマとしても興味深いことでしょう。

(*)天リフ編集長突然の造語ですが、極限まで淡い天体を写し撮るぞ系の天体写真の意味。

■細い月の「弦の水平反転」現象に注目 夜明けの「受け月」を見よう (作例・解説/川村 晶)

輝く弧を下側に向け、杯のような形で昇ってくる「受け月」。9月25日に一部地域では、「受け月」の傾きが通常と異なる「弦の水平反転現象」が起こります。天文学的に意味はありませんが、見慣れない月の形なので眺めたり写真を撮ったりしたい現象です。弦の反転がいつ、なぜ起こるのか紹介していきます。

近年注目されるようになった細い月の「弦の水平反転」現象。川村晶さんによる8ページの解説記事。この現象がこれほどのボリュームで天文雑誌で解説されるのは、筆者の知る限り初めて。

「天文学的には特に意味を持たない」現象ではありますが、天体の軌道のさまざまな「ずれ」が織りなす非常に興味深い現象。しかも、「薄明中の細い月」というビジュアル要素、細い月の限界へのチャレンジ、見慣れた姿が「逆転」するという不思議など、アマチュア天文趣味的に「萌える・燃える」要素が満載です。「みんな買ってよく読むように!」

ほんのり光房・2022年の水平月シーズン到来です
https://kuusou.asablo.jp/blog/2022/07/25/9511926

こちらは本記事に協力された、ブログ「ほんのり光房」の久保庭さんの記事。

 

 

 

星ナビ編集人の川口さんより、スカイウオッチャー1992年11月号の「受け月」の編集後記をいただきました。写真は川村晶さんです。この記事の存在については、星ナビ本号の編集後記で川口さんが触れられています。「小説という虚像世界にリアリティを持たせるためには、まずは読者をだまさなくてはならない」など、編集後記とは思えないほどのボリュームと内容です。

◎天リフ独断ピックアップ

■2つの星まつり「星宴」と「星をもとめて」

もう第何波なのかわからなくなってきたコロナですが、ようやくリアル星まつりも復活の兆し。九州・阿蘇の「星宴」、関西・京都るり渓の「星をもとめて」の2つの星まつりのスポット広告が登場。

“星宴”九州発の星まつり✨
https://www.astroshop-tomita.com/seien-basic
第22回・星をもとめて
https://www.hoshimoto.jp

天リフ編集長はどちらも参加予定です。「星宴」では「何か」をすることになっております^^;; こちらもお楽しみに!

NewsWatch 瀬戸を渡った天体望遠鏡

高知県本山町のアウトドア施設「モンベルアウトドアヴィレッジ本山」に、岡山のアマチュア天文家大野智久さんが寄付された口径51cmカセグレン望遠鏡が設置されました。こちらのニュースは一般紙・ニュースサイトでも広く紹介されたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

本記事では、大野さんが望遠鏡を寄付され観測所が建設されるに至ったいきさつや、大野さん自作の51cm望遠鏡「星尋51」、7月7日に開催された初の天体観望会の様子、今後の運営などの詳細が2ページにわたって紹介されています。取材・撮影は芸西天文台の下元繁男さんです。

2022年5月に訪れた時はスライディングルーフが完成していました(赤四角線)。天リフ編集部撮影。

■ネットよ今夜もありがとう

今月はだぼさんの「ほしよみ大学生のブログ」。天リフでもおなじみ。だぼさんのブログは決して更新頻度は高くないのですが、毎回読み応えのある記事を公開されています。特に遠征記では、高齢者のように?スレていない新鮮な視点で書かれていて「うんうん、これだよなー、この気持ちを忘れちゃいかんなー」と思うこと多々。

ほしよみ大学生のブログ
https://dabokun.github.io

他には、画像処理プログラミングに関する記事も。編集長には理解の外のレベルですが、きっとだぼさんが未来を拓いていかれるのだなと思って眺めています^^;

■星ナビギャラリー



今回のトップ下はMさんの「夏の音(ね)が聞こえる」。「宙玉」を使ったイマジネーションをかき立てる作品。この作品のような様々な工夫・演出を組み合わせた表現も、今後の大きな流れの一つになっていくのでしょうか。

注目は星ナビギャラリー初掲載の「eVscope2」を使用した「M16 わし星雲」。撮影者のNさんによると、購入検討者の参考になるようPCでの画像処理は行ってないそうです。ポン置き・撮って出しで(*)ここまで星雲が写せる、そして電視観望でも楽しめる時代になったのはスゴイ。

(*)QuadBPフィルターが使用されています。

■大気を持つ衛星を観測 トリトンによる恒星食 (解説/早水 勉)

海王星の衛星トリトンによる恒星食が10月6日に起こります。隠される恒星が比較的明るく貴重な機会なため、今回の現象は天文学者にも注目されています。トリトンは大気を持ち、太陽系外縁天体に起源があるとされる謎の多い衛星。アマチュアでも観測できる今回の現象にチャレンジしてみませんか?

10月6日、絶好の条件の下の「海王星の衛星トリトンによる恒星食」。近年注目度急上昇の天文現象「恒星食」です。月が恒星を隠す現象は古くから観測されていますが、「小惑星」や「惑星の衛星」など、ごく小さな天体が恒星を隠す現象は、高感度のCMOSカメラの登場によって格段に観測が容易になりました(*)。

(*)今回の現象は「11.5等の恒星を13,4等の衛星トリトンが隠す」ですが、これでも「とても明るい」カテゴリになるそうです。

さらに天体の位置や軌道の情報が広く公開され、精度の良い予報が容易に入手できるようになったこともそれを後押ししています。アマチュアによる観測が天文学に直接貢献できるこの現象を、貴方も観測してみませんか?

「小惑星による恒星の掩蔽」の日本における観測数推移。2018年以降急増していることがわかります。2022年は5/28までの合計。wikipedia 小惑星による掩蔽 より。https://ja.wikipedia.org/wiki/小惑星による掩蔽

■Deepな天体写真 市街地で星雲撮影9(最終回) 必殺技で色ズレを撃退 (解説/あぷらなーと)

人気連載「市街地で星雲撮影」は今回が最終回。今回のテーマである「色ズレ」は、アクロマート屈折鏡筒を使った撮影でも頭を悩まされますよね。そんな「色ズレ」を「ステライメージ9」の新機能で補正していきます。2021年10月号からの連載記事も合わせてチェック。創意工夫をしながら天体撮影を楽しみましょう!

今回のテーマは倍率色収差・大気の分散・光軸のズレなどによって発生する「色ズレ」の補正。なんとステライメージ「9.0f」の新機能「RGB合成時におけるサイズ調整機能」を使えばとても簡単に処理可能!「アクロマート」天体望遠鏡を天体写真に使うノウハウの集大成が完成です。

1年にわたって続いた人気連載も「とりあえずの最終回」。全回を通じて「自分なりに知恵を絞って試行錯誤していく過程自体を趣味として楽しむ」という、あぷらなーとさんの「態度」が貫ぬかれた連載でした!

さて、あぷらなーとさんの次の記事はいつ・どんな形になるのでしょうか?楽しみですね^^

まとめ

いかがでしたか?

「アンドロメダ銀河」「受け月」「トリトンによる恒星食」「色ズレ補正」。ご紹介した記事いずれも「濃い」のですが、それ以外の記事を含めても今月の記事はいつもにも増して「濃い」。いや、毎号全記事「濃い」です、ハイ^^

「濃ければよいというものでもない」のが世の理ではありますが、「琴線に触れる濃い記事(*)」との出会いは、やっぱり日常をちょっとだけ楽しくしますね!

(*)個人的には今月は「弦の水平逆転」がツボでしたが、高梨さん・平松さんの「天文学と社会のつながりを1000人規模のアンケートを3年継続することで測る」というお話や、天文台マダムと「オオルリ流星群」の伊与原さんインタビュー後日談、ビジュアル天体図鑑の「みずがめ座R星」、NewsWacthの諏訪天文同好会100周年など、今月も読みどころ満載!

そんな中でも毎日一度は天文リフレクションズ、毎月5日は天文雑誌!10月号も楽しみですね!

星ナビ10月号は「ときめくアンドロメダ銀河」と「必殺技で色ズレを撃退」
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/12656_hoshinavi


※アストロアーツ様より告知文・内容サンプル画像の転載許可をいただいています。

天文ガイドも合わせて読みたいですね!!

 

 

https://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2022/09/fc6927a4cd7fc6f068de9eb5d3ae4aff-1024x529.jpghttps://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2022/09/fc6927a4cd7fc6f068de9eb5d3ae4aff-150x150.jpg編集部雑誌・書籍星ナビアストロアーツHPで星ナビ2022年10月号の内容が告知されています。発売は9月5日月曜日です。 今月の内容は!? 秋に見ごろの「アンドロメダ銀河」でときめいてみませんか? 今月で最終回の人気連載「市街地で星雲撮影」も必見。 星ナビ10月号は「ときめくアンドロメダ銀河」と「必殺技で色ズレを撃退」 http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/12656_hoshinavi ■表紙 今月の表紙は、球状星団M10に接近するC/2017 K2パンスターズ彗星。今年の夏、好条件で南天の空に見えていたこの彗星は、多くの天文ファンによって撮影されています。 撮影者のMichael Jägerさんはオーストリアのアマチュア天文家で、290P/Jäger彗星の発見者でもあります。Twitterでは、この表紙掲載の前後の彗星の画像もアップされています。 ■秋空に輝く魅惑のM31 ときめくアンドロメダ銀河 (解説/松野允郁) 我が銀河系・天の川銀河(*)の隣人、アンドロメダ銀河M31。天文愛好家でもある天文学者、松野允郁さんによる10ページの解説記事。 (*)ちなみに「銀河」に関する日本における呼称は様々なルーツとカルチャーがありますが、中国では「天の川銀河(Milky Way Galaxy)」は「银河系」、「銀河(galaxy)」は「星系」、局所銀河群(Local Group)は「本星系群」と呼ばれているそうです。 様々な波長で見たM31の姿や天の川銀河との違い、M33も含めたそれらが属する「局所銀河群」の成り立ち、将来予測されるM31と天の川銀河との衝突まで、最新の天文学が解き明かした銀河像が描かれています。 銀河相互の衝突の痕跡である「ステラストリーム」や、「ろ座矮小銀河」をはじめとする「衛星銀河」の話題は、「エクストリーム系(*)」のアマチュア天体写真のテーマとしても興味深いことでしょう。 (*)天リフ編集長突然の造語ですが、極限まで淡い天体を写し撮るぞ系の天体写真の意味。 ■細い月の「弦の水平反転」現象に注目 夜明けの「受け月」を見よう (作例・解説/川村 晶) 近年注目されるようになった細い月の「弦の水平反転」現象。川村晶さんによる8ページの解説記事。この現象がこれほどのボリュームで天文雑誌で解説されるのは、筆者の知る限り初めて。 「天文学的には特に意味を持たない」現象ではありますが、天体の軌道のさまざまな「ずれ」が織りなす非常に興味深い現象。しかも、「薄明中の細い月」というビジュアル要素、細い月の限界へのチャレンジ、見慣れた姿が「逆転」するという不思議など、アマチュア天文趣味的に「萌える・燃える」要素が満載です。「みんな買ってよく読むように!」 おぢさん、「受け月」ネタを書きましたよ。 みんな買ってよく読むように。 いやぁ、それにしても今月はツイッターでのFF関係の方がたくさんお書きになっておりますなぁ。あぷらなーとさんはもちろん、まさか元バイト仲間?の松野くんまで! なんとも、うれしいですなぁ https://t.co/aL0Ksf104G — hoshirokuman (@hoshirokuman) September 2, 2022 ほんのり光房・2022年の水平月シーズン到来です https://kuusou.asablo.jp/blog/2022/07/25/9511926 こちらは本記事に協力された、ブログ「ほんのり光房」の久保庭さんの記事。       ◎天リフ独断ピックアップ ■2つの星まつり「星宴」と「星をもとめて」 もう第何波なのかわからなくなってきたコロナですが、ようやくリアル星まつりも復活の兆し。九州・阿蘇の「星宴」、関西・京都るり渓の「星をもとめて」の2つの星まつりのスポット広告が登場。 '星宴'九州発の星まつり✨ https://www.astroshop-tomita.com/seien-basic 第22回・星をもとめて https://www.hoshimoto.jp 天リフ編集長はどちらも参加予定です。「星宴」では「何か」をすることになっております^^;; こちらもお楽しみに! ■NewsWatch 瀬戸を渡った天体望遠鏡 高知県本山町のアウトドア施設「モンベルアウトドアヴィレッジ本山」に、岡山のアマチュア天文家大野智久さんが寄付された口径51cmカセグレン望遠鏡が設置されました。こちらのニュースは一般紙・ニュースサイトでも広く紹介されたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。 本記事では、大野さんが望遠鏡を寄付され観測所が建設されるに至ったいきさつや、大野さん自作の51cm望遠鏡「星尋51」、7月7日に開催された初の天体観望会の様子、今後の運営などの詳細が2ページにわたって紹介されています。取材・撮影は芸西天文台の下元繁男さんです。 ■ネットよ今夜もありがとう 今月はだぼさんの「ほしよみ大学生のブログ」。天リフでもおなじみ。だぼさんのブログは決して更新頻度は高くないのですが、毎回読み応えのある記事を公開されています。特に遠征記では、高齢者のように?スレていない新鮮な視点で書かれていて「うんうん、これだよなー、この気持ちを忘れちゃいかんなー」と思うこと多々。 ほしよみ大学生のブログ https://dabokun.github.io 他には、画像処理プログラミングに関する記事も。編集長には理解の外のレベルですが、きっとだぼさんが未来を拓いていかれるのだなと思って眺めています^^; ■星ナビギャラリー 今回のトップ下はMさんの「夏の音(ね)が聞こえる」。「宙玉」を使ったイマジネーションをかき立てる作品。この作品のような様々な工夫・演出を組み合わせた表現も、今後の大きな流れの一つになっていくのでしょうか。 注目は星ナビギャラリー初掲載の「eVscope2」を使用した「M16 わし星雲」。撮影者のNさんによると、購入検討者の参考になるようPCでの画像処理は行ってないそうです。ポン置き・撮って出しで(*)ここまで星雲が写せる、そして電視観望でも楽しめる時代になったのはスゴイ。 (*)QuadBPフィルターが使用されています。 ■大気を持つ衛星を観測 トリトンによる恒星食 (解説/早水 勉) 10月6日、絶好の条件の下の「海王星の衛星トリトンによる恒星食」。近年注目度急上昇の天文現象「恒星食」です。月が恒星を隠す現象は古くから観測されていますが、「小惑星」や「惑星の衛星」など、ごく小さな天体が恒星を隠す現象は、高感度のCMOSカメラの登場によって格段に観測が容易になりました(*)。 (*)今回の現象は「11.5等の恒星を13,4等の衛星トリトンが隠す」ですが、これでも「とても明るい」カテゴリになるそうです。 さらに天体の位置や軌道の情報が広く公開され、精度の良い予報が容易に入手できるようになったこともそれを後押ししています。アマチュアによる観測が天文学に直接貢献できるこの現象を、貴方も観測してみませんか? ■Deepな天体写真 市街地で星雲撮影9(最終回) 必殺技で色ズレを撃退 (解説/あぷらなーと) 今回のテーマは倍率色収差・大気の分散・光軸のズレなどによって発生する「色ズレ」の補正。なんとステライメージ「9.0f」の新機能「RGB合成時におけるサイズ調整機能」を使えばとても簡単に処理可能!「アクロマート」天体望遠鏡を天体写真に使うノウハウの集大成が完成です。 1年にわたって続いた人気連載も「とりあえずの最終回」。全回を通じて「自分なりに知恵を絞って試行錯誤していく過程自体を趣味として楽しむ」という、あぷらなーとさんの「態度」が貫ぬかれた連載でした! 公式紹介ページ来た♪ 『必殺技』はステライメージ派のベテランの方にもぜひ見てもらいたい「新機能」です! これまでの総まとめも書いたよ♪ 星ナビ10月号は「ときめくアンドロメダ銀河」と「必殺技で色ズレを撃退」 - アストロアーツ https://t.co/4WZ1OuBkBQ @AstroArtsから — あぷらなーと (@PG1wvzio4yvwFXW) September 1, 2022 さて、あぷらなーとさんの次の記事はいつ・どんな形になるのでしょうか?楽しみですね^^ まとめ いかがでしたか? 「アンドロメダ銀河」「受け月」「トリトンによる恒星食」「色ズレ補正」。ご紹介した記事いずれも「濃い」のですが、それ以外の記事を含めても今月の記事はいつもにも増して「濃い」。いや、毎号全記事「濃い」です、ハイ^^ 「濃ければよいというものでもない」のが世の理ではありますが、「琴線に触れる濃い記事(*)」との出会いは、やっぱり日常をちょっとだけ楽しくしますね! (*)個人的には今月は「弦の水平逆転」がツボでしたが、高梨さん・平松さんの「天文学と社会のつながりを1000人規模のアンケートを3年継続することで測る」というお話や、天文台マダムと「オオルリ流星群」の伊与原さんインタビュー後日談、ビジュアル天体図鑑の「みずがめ座R星」、NewsWacthの諏訪天文同好会100周年など、今月も読みどころ満載! そんな中でも毎日一度は天文リフレクションズ、毎月5日は天文雑誌!10月号も楽しみですね! 星ナビ10月号は「ときめくアンドロメダ銀河」と「必殺技で色ズレを撃退」 http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/12656_hoshinavi ※アストロアーツ様より告知文・内容サンプル画像の転載許可をいただいています。 天文ガイドも合わせて読みたいですね!!    編集部発信のオリジナルコンテンツ