天文雑誌に入選するレベルの作品であっても、画像処理を工夫することでさらにクオリティが向上するという事例がブログ「夜のおひさま」にアップされています。

 

夜のおひさま・M8 いて座(不本意だったので再処理しました)
http://blog.livedoor.jp/yoruno_ohisama/archives/27344541.html

Before画像。



GS200-RC(f=1600 F8) EM200 D810A 2018/4/22 ISO6400×300S×6+ISO4000×200s×13(73分) 画像処理:RAP2(Dark&Flat)⇒PhotoshopCC(現像)⇒StellaImage7(コンポジット)⇒PhotoshopCC+Nik 94%トリミング 気温5℃  大台ヶ原 天文ガイド7月号入選

After画像

Before/Afterの相違点は元記事をご参照ください。

M8や北アメリカ星雲など、赤が支配的な星雲は赤だけでも作品になりますが、作例のようにRGBのバランスを適切に処理してB成分を丁寧に引き出すことで、さらに豊かなディテールが描き出されています。

この2枚の処理例は、多くの方の参考になるものと思います。

M8再処理・赤い星雲の青い成分https://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2018/07/0710.jpghttps://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2018/07/0710-150x150.jpg編集部天体写真天文雑誌に入選するレベルの作品であっても、画像処理を工夫することでさらにクオリティが向上するという事例がブログ「夜のおひさま」にアップされています。   https://twitter.com/tenmonReflexion/status/1016087966723162114 夜のおひさま・M8 いて座(不本意だったので再処理しました) http://blog.livedoor.jp/yoruno_ohisama/archives/27344541.html Before画像。 After画像 Before/Afterの相違点は元記事をご参照ください。 M8や北アメリカ星雲など、赤が支配的な星雲は赤だけでも作品になりますが、作例のようにRGBのバランスを適切に処理してB成分を丁寧に引き出すことで、さらに豊かなディテールが描き出されています。 この2枚の処理例は、多くの方の参考になるものと思います。編集部発信のオリジナルコンテンツ