アストロアーツHPで、星ナビ2020年4月号の内容が告知されています。発売は3月5日木曜日です。

今月の内容は!?

春は銀河が見頃の季節。特集は色や分類で銀河を楽しむ「ときめく銀河図鑑」。「宇宙で働く」では宇宙開発を仕事にする先輩たちがギョーカイの今を語ります。

星ナビ4月号は「ときめく銀河図鑑」と「宇宙で働く」
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11126_hoshinavi

■表紙

ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したりゅう座にある渦巻銀河NGC3147です。腕やバルジなどの銀河特有の構造がよく見えます。

今月の表紙はハッブル宇宙望遠鏡HSTによるフェイスオン銀河NGC3147です。銀河の複雑な腕の構造や数多く点在するスターバースト領域など、みどころ十分の画像。「この中のどこかに生命体が存在するのかどうか」と想像しながら見るのも楽しいものです。

ちなみに、視直径‎3′.9 × 3′.5とやや小さめなこともあるのでしょうか、ネットを検索してみるとアマチュアの作例はかなり少なめ。ハッブルと正面対決するにはなかなか厳しい対象かも知れませんね^^;;

■形と色で読み解く進化と分類 ときめく銀河図鑑(解説/田中賢幸)

楕円、渦巻、衝突…あなたの撮った銀河はどれでしょう? 銀河の構造を知ることで、見たり撮ったりするのがさらに楽しくなります。ハッブル望遠鏡などが撮影した美しい銀河画像とともに、天文学者が科学的な側面から銀河の魅力を紹介します。

今月の星ナビは宇宙科学関連の大型記事が2本。ひとつめは写真ファン・観望ファンにとっても魅力的な対象である「銀河」について。銀河の形や色、波長による見え方の違いを、最新の宇宙の研究成果を交えながら詳しく解説。銀河のさまざまな形は、なぜそうなっているのか。どうやってできて、これからどうなるのか。天文学的な背景を知ることで、ますます「銀河」という対象を、より興味深く感じられることでしょう。

国立天文台・GALAXY CRUISE
https://galaxycruise.mtk.nao.ac.jp/index.html
三菱電機HP・あなたも天文学者—銀河の謎解く「GALAXY CRUISE」
http://www.mitsubishielectric.co.jp/me/dspace/column/c2002_1.html

筆者である国立天文台の田中賢幸さんは、ハワイのすばる望遠鏡などで銀河を観測・研究されている第一線の天文学者ですが、氏が「船長」を務める市民科学プロジェクト「GALAXY CRUSE」についても解説されています。ネット上の簡単なレクチャープログラムを練習するだけで、すばるで撮影した画像をひとつひとつ分類していくという、天文学研究に参加することができます。筆者もやったことがあるのですが、なかなか興味深いです。銀河に対する理解や関心がきっと1段階深まると思います!

■赤外線で見通す宇宙6 TAO望遠鏡の2つの眼(解説/小西真広・上塚貴史)

チリ・アタカマに建設中のTAO望遠鏡。高性能の赤外線望遠鏡ですが、望遠鏡の集めた光を分析する「観測装置」がなければ新たな発見は生まれません。今回はTAOに搭載される2つの観測装置「SWIMS」と「MIMIZUKU」にクローズアップし、「装置屋さん」が開発からすばる望遠鏡での試験観測にこぎつけるまでの苦労を語ります。

2016年8月号から不定期に連載されている、南米チリのアカタマ砂漠に設置される「TAO望遠鏡」の紹介記事の第六弾(*)。赤外線を観測するための観測装置を10年にわたって開発してきた「装置屋」のストーリー。

(*)ちなみに前回は2018年5月号でしたが、天リフの「星ナビ誌面紹介」は2018年6月号から。こちらでご紹介するのは初めてになります。

宇宙の創生期のことを知りたいなら、そのころの姿を見せている「遠い宇宙」を観測すればよい。しかしはるか彼方の宇宙は「赤方変移」のため、可視光線ではなく赤外線で主に輝いている。それを観測するのが「TAO望遠鏡」です。波長の長い赤外線(>1μ)で宇宙を観測するには、観測装置そのものが赤外線源となってしまうことを防ぐため、観測装置全体をかなりの低温(*)にまで冷却しなければなりません。

(*)「SWIMS」でマイナス170°C、「MIMIZUKU」ではマイナス250°C

最先端の天文学では、このような観測装置の開発もまた、大きな研究分野の一つ。本格運用の開始にむけて邁進する研究者達の息づかいをぜひ感じてください!

標高5600mの威力。波長が1μよりも長い赤外線では、水蒸気を含む大気の吸収によって遮られてしまう波長帯が多数あるのですが、TAOが設置されるアタカマ砂漠のような「人が住めないほど」の高山地帯では、より広い波長にわたって観測することができるのです。

■よりスマートにパワーアップ!「ステラショット2」(紹介/上山治貴)

天体撮影ソフトウェア「ステラショット2」が新発売!北極星を使わない極軸補正機能「スーパー・ポーラー・アライメント」や微動導入・インターバル撮影などの機能も充実しました。また、コントロールボックス「GearBox」を使用することで無線操作が可能になりさらに快適な操作が実現します。「ステラショット2」の充実の機能について開発者自らが語ります。

初代から5年目。ステラショットがバージョンアップ。ガチ天体写真派に便利な機能強化が目白押しです。北極星が見えない場所からでも、実写画像の星の位置から補正量を指示してくれる「スーパー・ポーラー・アライメント」、対象を中心に正確に導入してくれる「自動導入補正」が3倍高速化し、過去の撮像画像からの導入も可能に。オートガイダーなしでもディザリングを実現。さらに外付けハードの「GearBox」を使用すればWiFiによる無線接続とソニーαシリーズでの撮影も可能。ZWO・QHYの天体用CMOSカメラにも対応。発売は3月26日の予定です。

◎広告ピックアップ

■ニコンWX双眼鏡・オーナーシリーズ第三回

「究極の双眼鏡」ニコンWXシリーズ、オーナーインタビュー記事第3弾は「石石石」さん。双眼鏡70台を所有するガチマニアが語る、2本のWX双眼鏡の真髄とは?!

◎天リフ独断ピックアップ

■銀ノ星・1万メートルの星空(撮影・文/飯島裕)

デジタル写真に手振れ補正。星空が手持ちで撮れる時代になりましたが、フィルムカメラでだって、手持ちで星が撮れるのです。「手ぶれ」がもたらす臨場感、銀塩粒子のザラザラがもたらす「写真」という光画手法のリアル。デジタル時代にもあえて「アナログ」でも星空を撮り続ける飯島さんの「クリエイティブ」を、ぜひ誌面でごらんください!

■ネットよ今夜もありがとう

今月はみやす♪さんの「星空カンファレンス」と、「NPO法人・東亜天文学会」です。

みやす♪さんのブログは筆者は初見。星空準案内人として、天文アウトリーチャーとして活発に活動されているようです。わかりやすい「一般目線」での解説記事は、気軽に読める雰囲気。

みなさんご存じの東亜天文学会は創立100周年。「プロ研究者とアマの協力」という山本一清先生の創立以来の思想が今も引き継がれている「日本最古の天文同好会」です。解説文は[天界]編集部の金子三典さんです。

■星ナビギャラリー

今月のトップ下は連続入選継続中のAさんのM81・M82。「ページ数が足りない!」という悲鳴はもう月例行事ですが、そんな中で傑作を量産し続けるベテラン勢のパワーが今月も炸裂。

星景写真も傑作が多数でみどころ満載なのですが、個人的イチオシはKさんの「コーヒータイム」。最近増えてきた「玉ボケ星景」「オフタイム星景」ですが、「星を見る・撮る私たち」を含め、星空とそれをとりまく全ての事象が被写体。ほっとする・ワクワクする、新鮮な目線の作品が今後も増えそうですね(*)!

(*)ちなみに選評では「湯気も出してくれ〜」とさらに高レベルの要望が^^;; 煙たっぷりの「焼肉星景」に誰かチャレンジされてみては^^;;

■宇宙で働く1 宇宙開発編(解説/郭 哲也)

さまざまなきっかけから「宇宙を仕事にしたい」と願う人は多いはず。コーナー第1回はロケットや人工衛星といった宇宙開発の仕事に迫ります。宇宙に携わる先輩4人に最近の宇宙業界の「リアル」について聞きました。

新連載。「宇宙を仕事にしたい!」人のための「ギョーカイのリアルがわかる」企画、第一回はロケット・人工衛星・探査機など「宇宙開発」関連です。JAXAだけでなく、多くの民間企業が参入している宇宙開発分野は、天文関連業界の中でも赤丸急上昇中の就職先といえるでしょう。先輩達の生の声は大いに参考になると思います!

■台湾で夏至の日の金環日食を見よう(写真・文/沼澤茂美)

6月21日の金環日食まであと3か月。日本のお隣の台湾を観測候補地として検討している人も多いのでは? 日食当日に向けて盛り上がる北回帰線上の都市・嘉義市の天文的見どころのほか、近くてもあまり知られていない「台湾」について紹介します。

6月21日。あと3ヶ月と少しに迫った金環日食。距離も近く、好条件で観測できる台湾へのツアーが、各社で企画されています。星ナビ協賛のツアーの案内を含む記事ですが、「近くて遠い(国交関係のない)隣国」である台湾をもっと知ろうという意味で、歴史的・文化的な台湾の解説にも多くの紙面が割かれています。

■オリンパス×星ナビ Dノ星 Siの記憶「星空AF」で、星の写真がスナップになった(撮影・文/飯島 裕)

ピント合わせは星空撮影における最難関ですよね。そんなあなたにオススメなのが「オリンパス OM-D E-M1 Mark III」。星でピントを合わせる「星空AF」を新しく搭載し、星空撮影への可能性がさらに広げてくれます。星景写真家の飯島裕さんによる試し撮りレポートです。

オリンパス×星ナビのコラボ企画。最近発表されたオリンパスの「星空AF」の作例と解説です。広角から望遠まで、高い信頼性で合焦できるとのこと。星空の撮影がますます機動的にできるようになり、被写体やシチュエーションも広がって、新しい表現が数多く試みられるようになることでしょう!

まとめ

いかがでしたか?

世の中は「コロナ」の話題でもちきりの昨今ですが、たとえ人類がウィルスにまみれようとも関係なく夜空には星が輝きます。野外での「星活」なら感染リスクもより小さく、世の中が静かになるのは逆にチャンスかもしれません。健康にはしっかり気をつけつつも、いつも以上に活発な天文活動にいそしみたいものですね!

そんな中でも毎日一度は天文リフレクションズ。そして毎月5日は天文雑誌!5月号も楽しみですね!

星ナビ4月号は「ときめく銀河図鑑」と「宇宙で働く」
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11126_hoshinavi

 


※アストロアーツ様より告知文・内容サンプル画像の転載許可をいただいています。

天文ガイドも合わせて読みたいですね!!

http://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2020/02/afaab247e49dea6be6a836e6ad199223-776x1024.jpghttp://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2020/02/afaab247e49dea6be6a836e6ad199223-150x150.jpg編集部星ナビ最新情報アストロアーツHPで、星ナビ2020年4月号の内容が告知されています。発売は3月5日木曜日です。 今月の内容は!? 春は銀河が見頃の季節。特集は色や分類で銀河を楽しむ「ときめく銀河図鑑」。「宇宙で働く」では宇宙開発を仕事にする先輩たちがギョーカイの今を語ります。 星ナビ4月号は「ときめく銀河図鑑」と「宇宙で働く」 http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11126_hoshinavi ■表紙 今月の表紙はハッブル宇宙望遠鏡HSTによるフェイスオン銀河NGC3147です。銀河の複雑な腕の構造や数多く点在するスターバースト領域など、みどころ十分の画像。「この中のどこかに生命体が存在するのかどうか」と想像しながら見るのも楽しいものです。 ちなみに、視直径‎3′.9 × 3′.5とやや小さめなこともあるのでしょうか、ネットを検索してみるとアマチュアの作例はかなり少なめ。ハッブルと正面対決するにはなかなか厳しい対象かも知れませんね^^;; ■形と色で読み解く進化と分類 ときめく銀河図鑑(解説/田中賢幸) 今月の星ナビは宇宙科学関連の大型記事が2本。ひとつめは写真ファン・観望ファンにとっても魅力的な対象である「銀河」について。銀河の形や色、波長による見え方の違いを、最新の宇宙の研究成果を交えながら詳しく解説。銀河のさまざまな形は、なぜそうなっているのか。どうやってできて、これからどうなるのか。天文学的な背景を知ることで、ますます「銀河」という対象を、より興味深く感じられることでしょう。 国立天文台・GALAXY CRUISE https://galaxycruise.mtk.nao.ac.jp/index.html 三菱電機HP・あなたも天文学者—銀河の謎解く「GALAXY CRUISE」 http://www.mitsubishielectric.co.jp/me/dspace/column/c2002_1.html 筆者である国立天文台の田中賢幸さんは、ハワイのすばる望遠鏡などで銀河を観測・研究されている第一線の天文学者ですが、氏が「船長」を務める市民科学プロジェクト「GALAXY CRUSE」についても解説されています。ネット上の簡単なレクチャープログラムを練習するだけで、すばるで撮影した画像をひとつひとつ分類していくという、天文学研究に参加することができます。筆者もやったことがあるのですが、なかなか興味深いです。銀河に対する理解や関心がきっと1段階深まると思います! ■赤外線で見通す宇宙6 TAO望遠鏡の2つの眼(解説/小西真広・上塚貴史) 2016年8月号から不定期に連載されている、南米チリのアカタマ砂漠に設置される「TAO望遠鏡」の紹介記事の第六弾(*)。赤外線を観測するための観測装置を10年にわたって開発してきた「装置屋」のストーリー。 (*)ちなみに前回は2018年5月号でしたが、天リフの「星ナビ誌面紹介」は2018年6月号から。こちらでご紹介するのは初めてになります。 宇宙の創生期のことを知りたいなら、そのころの姿を見せている「遠い宇宙」を観測すればよい。しかしはるか彼方の宇宙は「赤方変移」のため、可視光線ではなく赤外線で主に輝いている。それを観測するのが「TAO望遠鏡」です。波長の長い赤外線(>1μ)で宇宙を観測するには、観測装置そのものが赤外線源となってしまうことを防ぐため、観測装置全体をかなりの低温(*)にまで冷却しなければなりません。 (*)「SWIMS」でマイナス170°C、「MIMIZUKU」ではマイナス250°C 最先端の天文学では、このような観測装置の開発もまた、大きな研究分野の一つ。本格運用の開始にむけて邁進する研究者達の息づかいをぜひ感じてください! ■よりスマートにパワーアップ!「ステラショット2」(紹介/上山治貴) 初代から5年目。ステラショットがバージョンアップ。ガチ天体写真派に便利な機能強化が目白押しです。北極星が見えない場所からでも、実写画像の星の位置から補正量を指示してくれる「スーパー・ポーラー・アライメント」、対象を中心に正確に導入してくれる「自動導入補正」が3倍高速化し、過去の撮像画像からの導入も可能に。オートガイダーなしでもディザリングを実現。さらに外付けハードの「GearBox」を使用すればWiFiによる無線接続とソニーαシリーズでの撮影も可能。ZWO・QHYの天体用CMOSカメラにも対応。発売は3月26日の予定です。 ◎広告ピックアップ ■ニコンWX双眼鏡・オーナーシリーズ第三回 「究極の双眼鏡」ニコンWXシリーズ、オーナーインタビュー記事第3弾は「石石石」さん。双眼鏡70台を所有するガチマニアが語る、2本のWX双眼鏡の真髄とは?! ◎天リフ独断ピックアップ ■銀ノ星・1万メートルの星空(撮影・文/飯島裕) デジタル写真に手振れ補正。星空が手持ちで撮れる時代になりましたが、フィルムカメラでだって、手持ちで星が撮れるのです。「手ぶれ」がもたらす臨場感、銀塩粒子のザラザラがもたらす「写真」という光画手法のリアル。デジタル時代にもあえて「アナログ」でも星空を撮り続ける飯島さんの「クリエイティブ」を、ぜひ誌面でごらんください! ■ネットよ今夜もありがとう 今月はみやす♪さんの「星空カンファレンス」と、「NPO法人・東亜天文学会」です。 みやす♪さんのブログは筆者は初見。星空準案内人として、天文アウトリーチャーとして活発に活動されているようです。わかりやすい「一般目線」での解説記事は、気軽に読める雰囲気。 みなさんご存じの東亜天文学会は創立100周年。「プロ研究者とアマの協力」という山本一清先生の創立以来の思想が今も引き継がれている「日本最古の天文同好会」です。解説文は編集部の金子三典さんです。 ■星ナビギャラリー 今月のトップ下は連続入選継続中のAさんのM81・M82。「ページ数が足りない!」という悲鳴はもう月例行事ですが、そんな中で傑作を量産し続けるベテラン勢のパワーが今月も炸裂。 星景写真も傑作が多数でみどころ満載なのですが、個人的イチオシはKさんの「コーヒータイム」。最近増えてきた「玉ボケ星景」「オフタイム星景」ですが、「星を見る・撮る私たち」を含め、星空とそれをとりまく全ての事象が被写体。ほっとする・ワクワクする、新鮮な目線の作品が今後も増えそうですね(*)! (*)ちなみに選評では「湯気も出してくれ〜」とさらに高レベルの要望が^^;; 煙たっぷりの「焼肉星景」に誰かチャレンジされてみては^^;; ■宇宙で働く1 宇宙開発編(解説/郭 哲也) 新連載。「宇宙を仕事にしたい!」人のための「ギョーカイのリアルがわかる」企画、第一回はロケット・人工衛星・探査機など「宇宙開発」関連です。JAXAだけでなく、多くの民間企業が参入している宇宙開発分野は、天文関連業界の中でも赤丸急上昇中の就職先といえるでしょう。先輩達の生の声は大いに参考になると思います! ■台湾で夏至の日の金環日食を見よう(写真・文/沼澤茂美) 6月21日。あと3ヶ月と少しに迫った金環日食。距離も近く、好条件で観測できる台湾へのツアーが、各社で企画されています。星ナビ協賛のツアーの案内を含む記事ですが、「近くて遠い(国交関係のない)隣国」である台湾をもっと知ろうという意味で、歴史的・文化的な台湾の解説にも多くの紙面が割かれています。 ■オリンパス×星ナビ Dノ星 Siの記憶「星空AF」で、星の写真がスナップになった(撮影・文/飯島 裕) オリンパス×星ナビのコラボ企画。最近発表されたオリンパスの「星空AF」の作例と解説です。広角から望遠まで、高い信頼性で合焦できるとのこと。星空の撮影がますます機動的にできるようになり、被写体やシチュエーションも広がって、新しい表現が数多く試みられるようになることでしょう! まとめ いかがでしたか? 世の中は「コロナ」の話題でもちきりの昨今ですが、たとえ人類がウィルスにまみれようとも関係なく夜空には星が輝きます。野外での「星活」なら感染リスクもより小さく、世の中が静かになるのは逆にチャンスかもしれません。健康にはしっかり気をつけつつも、いつも以上に活発な天文活動にいそしみたいものですね! そんな中でも毎日一度は天文リフレクションズ。そして毎月5日は天文雑誌!5月号も楽しみですね! 星ナビ4月号は「ときめく銀河図鑑」と「宇宙で働く」 http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11126_hoshinavi   ※アストロアーツ様より告知文・内容サンプル画像の転載許可をいただいています。 天文ガイドも合わせて読みたいですね!!編集部発信のオリジナルコンテンツ