全国の天文ショップをお訪ねする「天文ショップ訪問」。
第9回は京都府亀岡市の「国際光器」さんです!

国際光器
http://www.kkohki.com

1987年の創業以来、面白い望遠鏡や天文グッズ一筋で日本全国の天文ファンから天文研究者の方々にまで幅広く愛されてまいりました。豊富なノウハウと専門メーカーとの幅広いネットワークで、他店では手に入らないような観測機器から、リーズナブルなスターターキットまで、お客様のニーズに合わせてご提案。細やかな対応を心がけています。

新生・国際光器

国際光器の歴史

国際光器さんは1987年の創業。創業者であるベリー・グーリーさんが京都市西京区に店舗を構え、これまで天文ファンにさまざまな天文機材を提供してきました。

SWATブログ・胎内星まつり2015に参加しました。
http://unitec.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/2015-860b.html
創業者のグーリーさん。2015年の胎内星祭りで。

その国際光器さんが西京区の店舗を閉店し、亀岡市に移転してはや半年。古くからの天文ファンには「国際光器はどうなったの?」といぶかしむ声が流れたのも事実・・・その真相をまず尋ねてみました。

前オーナーの突然の引退宣言

「去年の夏ごろでしたかねえ。目が点になりましたよ・・・」と語るのは代表の坂田さん。

「ボク、モウヤリツクシタヨ。アトハ、タノムネ!」

その時のグーリーさんの言葉がこれ。坂田さんいわく、「外国の方の感覚は日本人とは少し違うみたいなんです。グーリーとしては、30年やってきたのでもう十分だ、引退して後は自分の人生をエンジョイしたいということらしいです・・絶句しましたけどね。。」とのこと。

新体制に移行するまでの半年間

「それからがもう大変でした。私を含め現場の人間は残るとはいえ、これまでお世話になってきたお客様や取引先との関係を変わらず引き継がなければなりませんし。」と坂田さん。

天文趣味、天文機材は息が長いもの。長期的なサポートが保証されていないとユーザーは安心できません。それらを全て、これまで通り維持することが大前提だったのです。

通常の業務を並行しながら、新店舗の準備やホームページのリニュアルなど、本当に大変な半年間だったそうですが、晴れて新店舗・新HPができあがったのがまさに今。

新ホームページとショップ

国際光器オンラインストア
http://kokusai-kohki.shop-pro.jp

こちらが完全リニュアルされた新生・国際光器のオンラインストア。これまでどおり商品情報も充実していて、ずっと見やすくなりましたね!是非じっくりごらんになってみてください!
(ポチは自己責任でお願いします^^;)

 国際光器Webカタログ館
http://kokusai-kohki.com
このHPの雰囲気、天文ファンなら一度は見たことがあるはず。旧国際光器のHPは、現在「Webカタログ館」として残されています。

旧ホームページは「Webカタログ館」として引き継がれています。新オンラインショップの商品情報からも適宜リンクされています。

国際光器ホームページ
http://kkohki.com/stren/

ショップページとは別に、ホームページも完全リニュアルされています。入門者に向けた天文趣味の楽しみ方や機材の選び方などのコンテンツもあり、新生・国際光器の意気込みを感じます。

国際光器の強みと特徴

国際光器さんは様々な機材を取り扱われていますが、その代表的なものをいくつかご紹介しましょう。

バーダープラネタリウム製品

ショーケースに多数並んだバーダー社の製品。アイピース、天頂ミラー(プリズム)、フィルターなど。

国際光器さんは独・バーダープラネタリウム社の総代理店。
日本に入荷した同社の製品は、全て細かく検品した上で出荷されているそうです。アイピースに至っては、1本1本望遠鏡に付けて実際の見え味を確認されているとのこと。

「日本のお客様に安心してご購入いただけるよう、ネジ等の小パーツに至るまで、一点一点開封して現品を検査し、品質パスしたものを日本の皆様にお届けしています。」と代表の坂田さん。

MORPHEUS(モーフィアス)アイピース

国際光器・モーフィアスアイピース
http://kokusai-kohki.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1696449&csid=8

直近の一押しが、この製品。ランタン系レンズ1枚にEDレンズ3枚を使用した見かけ視界76°、5群8枚の高性能アイピース。4.5mm〜17.5mmまで6本をラインナップ。今なら28%offの税込24,800円。

天文用フィルター

国際光器・ナローバンド
http://kokusai-kohki.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1696460&csid=4

 手頃な価格と豊富なサイズのナローバンドフィルター。Hαの48mmサイズなら税込2.88万円です。

天リフの連載「モノクロHαナローバンドで星雲を撮る」でもBaaderさんのフィルターを使用しています。

アストロソーラーフィルター

国際光器・アストロソーラー太陽フィルター
http://kokusai-kohki.shop-pro.jp/?pid=84368909


星祭り会場では必ず見かける「国際光器のソーラーフィルター」。アルミ箔のようですが、10万分の1の減光効果のあるもの。太陽の可視光観測の定番品。

国際光器オリジナル製品

国際光器さんではアイピースや経緯台マウントなど、オリジナル製品も手がけられています。

フォトンシリーズアイピース

安くて(税込8,800円)広くて(見かけ視界70°)よく見える(EDガラス使用:25mmを除く)と評判のフォトンシリーズ。3.2mmから25mmまで、7本をラインナップ。

フォトン経緯台

PHOTON 経緯台+エンコーダーキット 2点セット
http://kokusai-kohki.shop-pro.jp/?pid=125547637

ビクセンのポルタIIのような大型フォークの微動付きフリーストップ経緯台。 短い筒なら6キロ程度まで搭載可能。エンコーダを搭載し、「Nexus2」コントローラを使用してスマホ・タブレットでの導入支援が可能。

各種天体望遠鏡

セレストロン、スカイウォッチャー、APMなど各社の天体望遠鏡を扱われています。

写真はセレストロンのOmni XLT AZ80経緯台。口径80mmで税込3万強、他社より1ランク低価格を実現したビギナー向けの製品。

そのほか

冷却CCDカメラ

国際光器さんは上級者・研究者向けの製品も多数ラインナップ。
冷却CCDカメラのSBIG・ATIKの総代理店です。

国際光器・CCDカメラ
http://kokusai-kohki.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1696460&csid=0

Bob’s Nobs

国際光器・メンテ用品・光軸調整用
http://kokusai-kohki.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1912742&csid=5

知る人ぞ知る、知る人は皆使っているシュミカセ用の光軸調整ネジ。工具なしで調整可能に。

スカイクオリティメーター

こちらも知る人ぞ知るオンリーワンの機器。光害(夜空のバックグラウンドの明るさ)を測定します。星空ツアーなど「美しい星空」の価値がより重視されていく中、客観的な比較基準としてより重視されるようになることでしょう。

国際光器・スカイクォリティメーター 「SQM-L」
http://kokusai-kohki.shop-pro.jp/?pid=124231244

夜空のバックグラウンドレベル(暗さ)を測定する計測器です。
観測した夜空を数値化して記録として残し、観測場所と場所の明度の比較も簡単にでき、時間による明度の違いのチェックも可能。

 店舗へのアクセス

国際光器さんの地図。JR山陰本線亀岡駅から徒歩10分ほど。亀岡駅まではJR京都からなら30分弱です。

(定休日/毎週金・土曜日、祝祭日 営業:日〜木/11時~19時)

まとめ

右が代表の坂田さん。左がスタッフの新田さん。

実は編集子自身も「国際光器さん、どうなっているんだろう?」と心配に思っていたところもありました。

しかし、今回訪問することでその心配も霧散した気がします。小さな天文マーケットでは、事業と経営の「継続性」については隠れた大きな課題といえます。時期はいつなのかは別にして世代交代は必ず起きるし、それをいかに円滑に行うかが大事です。

国際光器」さんは旧店舗の30年の実績をそのまま引き継ぎ、その「代替わり」を実現し新たに生まれ変わった天文ショップと言えるでしょう。引き続き、国際光器さんならではのさまざまなユニークな機材に期待したいですね!

京都に出かけたら天文ショップ、天文ショップなら京都・亀岡の国際光器をぜひ訪ねたいものですね!

フォトギャラリー

中古品の買取・販売

ツァイスのマクストフ望遠鏡が!三桁は下らない?

西村製作所の反射望遠鏡。鉄製の三脚がレトロ。左はスコープテック社の80mmF15長焦点屈折鏡筒。

ブルドッグ2 大型フォークマウント経緯台

ブルドッグ2 大型フォークマウント経緯台
http://kokusai-kohki.shop-pro.jp/?pid=125211910

大型対空双眼鏡向けの堅牢なフォーク式経緯台。微動装置はありませんが、こちらもオプションのエンコーダー(8192ステップ)を装着することで、「Sky Safari」を使用してスマホ・タブレットでの導入支援が可能に(コントローラ「Nexus2」が別途必要)。

巻き付けフード

内面に植毛紙が貼り付けられた巻き付け式フード。各種サイズが揃っています。

マゼラン100°アイピース

オリジナルブランドの100°アイピース。お値段は27,800円〜とリーズナブル。

マスヤマアイピース

「マスヤマ式」と呼ばれる改良型エルフレ式アイピース
45mm、50mm 、60mm、そして3インチスリーブの80mmも。大型シュミカセと組み合わせて別世界の宇宙遊泳を。

惑星用・FUJIYAMAアイピース

メイドインジャパン、フルマルチコートのアッベ式オルソ。見かけ視界42°、全て同焦点。4mm〜25mmの8種をラインナップ。1本税込9,800円。


※本記事は国際光器様に取材協力いただき、天文リフレクションズ編集部が独自に制作したものです。出典のない写真は編集部で撮影したものです。
また本記事に掲載した情報は取材時(2018/4/10)・執筆時のものです。

・文中の会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。

 

 

http://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2018/05/IMG_8043-1024x683.jpghttp://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2018/05/IMG_8043-150x150.jpg編集部天文ショップ訪問連載全国の天文ショップをお訪ねする「天文ショップ訪問」。 第9回は京都府亀岡市の「国際光器」さんです! 国際光器 http://www.kkohki.com 1987年の創業以来、面白い望遠鏡や天文グッズ一筋で日本全国の天文ファンから天文研究者の方々にまで幅広く愛されてまいりました。豊富なノウハウと専門メーカーとの幅広いネットワークで、他店では手に入らないような観測機器から、リーズナブルなスターターキットまで、お客様のニーズに合わせてご提案。細やかな対応を心がけています。 新生・国際光器 国際光器の歴史 国際光器さんは1987年の創業。創業者であるベリー・グーリーさんが京都市西京区に店舗を構え、これまで天文ファンにさまざまな天文機材を提供してきました。 SWATブログ・胎内星まつり2015に参加しました。 http://unitec.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/2015-860b.html その国際光器さんが西京区の店舗を閉店し、亀岡市に移転してはや半年。古くからの天文ファンには「国際光器はどうなったの?」といぶかしむ声が流れたのも事実・・・その真相をまず尋ねてみました。 前オーナーの突然の引退宣言 「去年の夏ごろでしたかねえ。目が点になりましたよ・・・」と語るのは代表の坂田さん。 「ボク、モウヤリツクシタヨ。アトハ、タノムネ!」 その時のグーリーさんの言葉がこれ。坂田さんいわく、「外国の方の感覚は日本人とは少し違うみたいなんです。グーリーとしては、30年やってきたのでもう十分だ、引退して後は自分の人生をエンジョイしたいということらしいです・・絶句しましたけどね。。」とのこと。 新体制に移行するまでの半年間 「それからがもう大変でした。私を含め現場の人間は残るとはいえ、これまでお世話になってきたお客様や取引先との関係を変わらず引き継がなければなりませんし。」と坂田さん。 天文趣味、天文機材は息が長いもの。長期的なサポートが保証されていないとユーザーは安心できません。それらを全て、これまで通り維持することが大前提だったのです。 通常の業務を並行しながら、新店舗の準備やホームページのリニュアルなど、本当に大変な半年間だったそうですが、晴れて新店舗・新HPができあがったのがまさに今。 新ホームページとショップ 国際光器オンラインストア http://kokusai-kohki.shop-pro.jp こちらが完全リニュアルされた新生・国際光器のオンラインストア。これまでどおり商品情報も充実していて、ずっと見やすくなりましたね!是非じっくりごらんになってみてください! (ポチは自己責任でお願いします^^;)  国際光器Webカタログ館 http://kokusai-kohki.com 旧ホームページは「Webカタログ館」として引き継がれています。新オンラインショップの商品情報からも適宜リンクされています。 国際光器ホームページ http://kkohki.com/stren/ ショップページとは別に、ホームページも完全リニュアルされています。入門者に向けた天文趣味の楽しみ方や機材の選び方などのコンテンツもあり、新生・国際光器の意気込みを感じます。 国際光器の強みと特徴 国際光器さんは様々な機材を取り扱われていますが、その代表的なものをいくつかご紹介しましょう。 バーダープラネタリウム製品 国際光器さんは独・バーダープラネタリウム社の総代理店。 日本に入荷した同社の製品は、全て細かく検品した上で出荷されているそうです。アイピースに至っては、1本1本望遠鏡に付けて実際の見え味を確認されているとのこと。 「日本のお客様に安心してご購入いただけるよう、ネジ等の小パーツに至るまで、一点一点開封して現品を検査し、品質パスしたものを日本の皆様にお届けしています。」と代表の坂田さん。 MORPHEUS(モーフィアス)アイピース 国際光器・モーフィアスアイピース http://kokusai-kohki.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1696449&csid=8 直近の一押しが、この製品。ランタン系レンズ1枚にEDレンズ3枚を使用した見かけ視界76°、5群8枚の高性能アイピース。4.5mm〜17.5mmまで6本をラインナップ。今なら28%offの税込24,800円。 天文用フィルター 国際光器・ナローバンド http://kokusai-kohki.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1696460&csid=4  手頃な価格と豊富なサイズのナローバンドフィルター。Hαの48mmサイズなら税込2.88万円です。 天リフの連載「モノクロHαナローバンドで星雲を撮る」でもBaaderさんのフィルターを使用しています。 アストロソーラーフィルター 国際光器・アストロソーラー太陽フィルター http://kokusai-kohki.shop-pro.jp/?pid=84368909 星祭り会場では必ず見かける「国際光器のソーラーフィルター」。アルミ箔のようですが、10万分の1の減光効果のあるもの。太陽の可視光観測の定番品。 国際光器オリジナル製品 国際光器さんではアイピースや経緯台マウントなど、オリジナル製品も手がけられています。 フォトンシリーズアイピース 安くて(税込8,800円)広くて(見かけ視界70°)よく見える(EDガラス使用:25mmを除く)と評判のフォトンシリーズ。3.2mmから25mmまで、7本をラインナップ。 フォトン経緯台 PHOTON 経緯台+エンコーダーキット 2点セット http://kokusai-kohki.shop-pro.jp/?pid=125547637 ビクセンのポルタIIのような大型フォークの微動付きフリーストップ経緯台。 短い筒なら6キロ程度まで搭載可能。エンコーダを搭載し、「Nexus2」コントローラを使用してスマホ・タブレットでの導入支援が可能。 各種天体望遠鏡 セレストロン、スカイウォッチャー、APMなど各社の天体望遠鏡を扱われています。 写真はセレストロンのOmni XLT AZ80経緯台。口径80mmで税込3万強、他社より1ランク低価格を実現したビギナー向けの製品。 そのほか 冷却CCDカメラ 国際光器さんは上級者・研究者向けの製品も多数ラインナップ。 冷却CCDカメラのSBIG・ATIKの総代理店です。 国際光器・CCDカメラ http://kokusai-kohki.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1696460&csid=0 Bob's Nobs 国際光器・メンテ用品・光軸調整用 http://kokusai-kohki.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1912742&csid=5 知る人ぞ知る、知る人は皆使っているシュミカセ用の光軸調整ネジ。工具なしで調整可能に。 スカイクオリティメーター こちらも知る人ぞ知るオンリーワンの機器。光害(夜空のバックグラウンドの明るさ)を測定します。星空ツアーなど「美しい星空」の価値がより重視されていく中、客観的な比較基準としてより重視されるようになることでしょう。 国際光器・スカイクォリティメーター 「SQM-L」 http://kokusai-kohki.shop-pro.jp/?pid=124231244 夜空のバックグラウンドレベル(暗さ)を測定する計測器です。 観測した夜空を数値化して記録として残し、観測場所と場所の明度の比較も簡単にでき、時間による明度の違いのチェックも可能。  店舗へのアクセス 国際光器さんの地図。JR山陰本線亀岡駅から徒歩10分ほど。亀岡駅まではJR京都からなら30分弱です。 (定休日/毎週金・土曜日、祝祭日 営業:日〜木/11時~19時) まとめ 実は編集子自身も「国際光器さん、どうなっているんだろう?」と心配に思っていたところもありました。 しかし、今回訪問することでその心配も霧散した気がします。小さな天文マーケットでは、事業と経営の「継続性」については隠れた大きな課題といえます。時期はいつなのかは別にして世代交代は必ず起きるし、それをいかに円滑に行うかが大事です。 「国際光器」さんは旧店舗の30年の実績をそのまま引き継ぎ、その「代替わり」を実現し新たに生まれ変わった天文ショップと言えるでしょう。引き続き、国際光器さんならではのさまざまなユニークな機材に期待したいですね! 京都に出かけたら天文ショップ、天文ショップなら京都・亀岡の国際光器をぜひ訪ねたいものですね! フォトギャラリー 中古品の買取・販売 ツァイスのマクストフ望遠鏡が!三桁は下らない? 西村製作所の反射望遠鏡。鉄製の三脚がレトロ。左はスコープテック社の80mmF15長焦点屈折鏡筒。 ブルドッグ2 大型フォークマウント経緯台 ブルドッグ2 大型フォークマウント経緯台 http://kokusai-kohki.shop-pro.jp/?pid=125211910 大型対空双眼鏡向けの堅牢なフォーク式経緯台。微動装置はありませんが、こちらもオプションのエンコーダー(8192ステップ)を装着することで、「Sky Safari」を使用してスマホ・タブレットでの導入支援が可能に(コントローラ「Nexus2」が別途必要)。 巻き付けフード 内面に植毛紙が貼り付けられた巻き付け式フード。各種サイズが揃っています。 マゼラン100°アイピース オリジナルブランドの100°アイピース。お値段は27,800円〜とリーズナブル。 マスヤマアイピース 「マスヤマ式」と呼ばれる改良型エルフレ式アイピース。 45mm、50mm 、60mm、そして3インチスリーブの80mmも。大型シュミカセと組み合わせて別世界の宇宙遊泳を。 惑星用・FUJIYAMAアイピース メイドインジャパン、フルマルチコートのアッベ式オルソ。見かけ視界42°、全て同焦点。4mm〜25mmの8種をラインナップ。1本税込9,800円。 ※本記事は国際光器様に取材協力いただき、天文リフレクションズ編集部が独自に制作したものです。出典のない写真は編集部で撮影したものです。 また本記事に掲載した情報は取材時(2018/4/10)・執筆時のものです。 ・文中の会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。    編集部発信のオリジナルコンテンツ