全国の天文ショップをお訪ねする「天文ショップ訪問」。
第8回は協栄産業の2つのショップ、東京都千代田区神田(秋葉原)の「ネイチャーショップKYOEI 東京店」さんと大阪市北区芝田(梅田)の「ネイチャーチョップKYOEI大阪店」さんを一挙ご紹介!

ネイチャーショップKYOEI 東京店(秋葉原)
http://www.kyoei-tokyo.jp

ネイチャーショップKYOEI大阪店(梅田)
http://www.kyoei-osaka.jp

 

独立系天文ショップ最大手

古くて新しい協栄産業

ネイチャーショップKYOEI大阪店(梅田)ネイチャーショップKYOEI 東京店(秋葉原)を運営する協栄産業株式会社は1959年創業の老舗。天体観測機器の専門商社として大阪に営業所を開設したのが1971年。

大阪店(梅田)。タカハシ・ビクセンの最新機種や海外ブランドなど、各種天体望遠鏡が一堂に。

東京営業所は1984年の開設。以来、天文ファンの中では「KYOEI、協栄産業」は不動のブランド。

東京店(秋葉原)。こちらも有名どころの製品がずらりと並んだ店内。手前は主にビクセン製品。品揃えのバランスの良さは独立系ならでは。

歴史は古いですが、店舗は全く古さを感じさせません。こちらは東京店(秋葉原)。広く明るい店舗内には最新機材がずらり。

数多くの機材を比較検討できる場

天体望遠鏡、特にマニア向けの高価格な製品は、専門店以外ではなかなか触れる機会がないものですが、協栄産業さんでは、様々な会社の製品を一堂に比較して見ることができます。

東京店(秋葉原)。

こちらは東京店(秋葉原)、並んだ「大砲」の数々。

大阪店(梅田)。

大阪店(梅田)。鏡筒はタカハシ、赤道儀はSWAT、三脚はビクセン、極軸合わせはPoleMaster、各社の得意製品を組み合わせた「マルチベンダ」構成。

東京店(秋葉原)。

こちらは東京店(秋葉原)。充実したタカハシ製品群。左はフラグシップのTOAとEM-400。FSQが小さく見えます^^

大阪店(梅田)。

大阪店(梅田)。タカハシ、ビクセンの鏡筒群と赤道儀。大筒が並ぶと迫力があります。

大阪店(梅田)。

こちらは大阪店(梅田)、アイピースの棚。テレビュー、ES、Baader、ニコン、ペンタックス、ビクセン、タカハシなど各社の製品を網羅。

東京店(秋葉原)。

こちらは東京店(秋葉原)。天文ファンとバードウォッチャーのための双眼鏡の取り扱いも多数。

天文ファンのニーズに応えてきた品揃え

協栄産業さんは、天文ファンにとってホットな製品をいち早く取り扱い商品に取り入れ、手厚いサポートで販売されています。そのいくつかをご紹介しましょう。

SWAT赤道儀

東京店(秋葉原)。SWAT三兄弟(SWAT-Mini、SWAT-200、SWAT-350)。

こちらは高い追尾精度と豊富なシステムパーツで人気のある、ユニテック社のSWATシリーズ。SWATは協栄産業さん以外での取り扱いはスカイバードさんのみです。

M-GEN

東京店(秋葉原)。

iOptronの赤道儀に装着されたスタンドアロンオートガイダーのM-GEN。協栄産業さんはM-GENの日本国内輸入総代理店、iOptronの正規輸入代理店。

ネイチャーショップKYOEI大阪店・Lacerta M-GEN オートガイダーのインプレッション
http://www.kyoei-osaka.jp/hpgen/HPB/entries/304.html

QHYCCD社の製品群

東京店(秋葉原)。

CMOSカメラのQHY5 IIIと電視極軸望遠鏡PoleMaster。協栄産業さんはQHYCCDの正規国内代理店です。国内でほかには天文ハウスTOMITAさんが正規代理店です。

ネイチャーショップKYOEI 東京店 星ブログ・QHYCCD
http://kyoei-tokyo-astrodivision.hatenablog.jp/archive/category/QHYCCD

ZWO社のCMOSカメラなど

東京店(秋葉原)。

ZWO社のCMOSカメラ。東京店のブログ「ネイチャーショップKYOEI 東京店 星ブログ」では、さまざまな使いこなし事例が次々と掲載中。協栄産業さんはZWO社の正規代理店。国内ではほかに星見屋さん、Electric Sheepさんが正規代理店です。

ネイチャーショップKYOEI 東京店 星ブログ・ZWO
http://kyoei-tokyo-astrodivision.hatenablog.jp/archive/category/ZWO

K-ASTEC社の製品群

大阪店(梅田)。K-ASTEC社のアリガタプレートの数々。

協栄産業さんではK-ASTECさんの製品も広く取り扱われています。特に鏡筒バンドとプレートは、タカハシ鏡筒のセット品も多数。

ネイチャーショップKYOEI 大阪店 ケー・アステック
http://www.kyoei-osaka.jp/hpgen/HPB/entries/156.html

各種フィルター

大阪店(梅田)。レジ横には光害カットフィルターが各種。

定番の光害カットフィルターやナローバンドフィルターも、IDAS・Baader・Astronomikなど、各種ブランドを取りそろえています。

充実したネットショップ

協栄産業さんの大きな特長はネットショップの充実。

豊富な商品数、詳しくわかりやすい商品説明

ネイチャーショップKYOEI 東京店
http://www.kyoei-tokyo.jp

取り扱い商品の豊富さ、商品の探しやすさ、時にはメーカーサイトよりも詳しくわかりやすい商品説明など、どれをとってもハイレベル。しかも情報が早い!

ひとつ例を挙げてみます。

ネイチャーショップKYOEI 東京店
http://www.kyoei-tokyo.jp/shopbrand/003/001/X/

製品カテゴリ「赤道儀・架台」から「ビクセン」を選んだ画面。ビクセン社の各種製品がリストアップされます。

SXD2-PFL赤道儀を選択すると商品の詳細ページが。三脚・電源などの同時購入のオプション品も柔軟に選択可能になっています。

純正パーツだけでなく、他社製品と組み合わせることを想定したわかりやすいシステムチャートも。
これだけ情報があれば・・あとは「ポチ」のみ?!

このように協栄さんのネットショップでは、見るだけで楽しい、クリックしたくなるようなデザインと工夫が随所に凝らされ、天文ファンにとってはとても危険?!なショップになっています^^;;

「当店のお客様がご自分のブログなどで、当店のネットショップへのリンクを製品説明代わりに貼られることも多いようです」と大阪店の阪部さん。天リフでも時々貼らせていただいています!

「境目のない」ネットとリアル店舗

ここまで東京店のショップページをご覧頂きましたが、ネット上では「大阪店」も別に存在します。ドメイン名も別。商品価格は同一、似ているところもありますが、サイトの中身は基本的には別物。

ネイチャーショップKYOEI 東京店
http://www.kyoei-tokyo.jp

ネイチャーショップKYOEI 大阪店
http://www.kyoei-osaka.jp

なぜなんでしょうか?素朴な疑問を東京店の岡村さんにぶつけてみると・・・

東京店(秋葉原)。左が特機事業部部長の岡村さん、右が東京店店長の蔦谷(つたや)さん。

ネットショップを一つにしてしまうと、『大阪店』でも『東京店』でもない別の『ネット店』になってしまいます。来店されて後からネットで注文するお客様もいらっしゃいますし、リアル店舗とネット店舗の境目は曖昧になってきています。
ひとつの『KYOEI東京店』の中に、ネットショップがあり、お客様と直接コミュニケーションできる実店舗もある、そんな形が理想ではないかと考えています(岡村さん)」とのこと。

大阪店(梅田)、営業本部長の阪部さん。後の右は店長の香川さん。

同じ質問を大阪店の阪部さんにもぶつけてみました。

「その通りですね。大切な機材選びですので、じっくりご検討の上でご購入頂きたいと思っています。
ネットショップの役割は、両店舗の店頭とお客様を繋ぐためのものだと考えています。
店舗へご来店のほか、お電話・メールでもご相談いただいたうえで、ご発注頂く際に2つのネットショップがお客様のお役に立てればうれしく思います同一店舗でご相談から納入まで一貫して担当できれば、ご購入後のサポートや追加注文もスムースです。」とのこと。

実際、東京店と大阪店のネットショップの運営はそれぞれ別に行われているそうです。サイトのテイストはだいたい似ていますが、商品カテゴリから商品バナー、商品説明など、ほとんど全てのコンテンツがそれぞれ独自に工夫して制作されているようです。

ネイチャーショップKYOEI 大阪店
http://www.kyoei-osaka.jp/hpgen/HPB/entries/199.html

たとえば、こちらは大阪店のトップページ。新着情報や推し製品は大阪店独自のもの。

ネイチャーショップKYOEI大阪店・オートガイダー特集
http://www.kyoei-osaka.jp/hpgen/HPB/entries/249.html

「オートガイダー特集」は大阪店独自コンテンツ。

ネイチャーショップKYOEI 大阪店
http://www.kyoei-osaka.jp/hpgen/HPB/entries/289.html

天体写真家、吉田隆行さんの製品レビューも大阪店オリジナルのコンテンツ。
ふだん「東京店だけ」「大阪店だけ」を見ている方は、たまにはもう一つの方も見てみるのがよいかも知れませんね!

「東京店と大阪店は『いい緊張関係』にありまして」とは岡村さんの弁。大阪店と東京店の2大店舗が切磋琢磨することで、ユーザーにとってより便利で使いやすいものになっているのでしょう。

店舗へのアクセス

大阪店(梅田)

ネイチャーショップKYOEI大阪店さんの地図。JR大阪、阪急・阪神梅田から徒歩圏内。地下鉄御堂筋線の場合は中津の方が近いです。

(定休日/毎週日曜日、祝日は営業。 営業時間/10時~19時)

東京店(秋葉原)

ネイチャーショップKYOEI 東京店(秋葉原)さんの地図。JR秋葉原、都営新宿線小川町、東京メトロ淡路町、JR神田などが最寄り駅。アキバからなら万世橋を渡ってすぐ。近くにはスターベース東京、KYOEI 東京店もありますので、3店巡りも可能!アクセスの詳細はこちらからどうぞ。

(定休日/毎週日曜日、祝日は営業。 営業時間/10時~19時)

まとめ

ネイチャーショップKYOEI 大阪店」「ネイチャーショップKYOEI 東京店」さんはネットとリアルの店舗が融合したショップといえるでしょう。

地方在住者にとっては充実したネットショップは欠かせません。その一方でリアル店舗でのコミュニケーションも大事にしたい。そんな考え方をお伺いしてきました。

アキバに出かけたら天文ショップ、天文ショップならアキバ(神田)のKYOEI 東京店。
また、梅田に出かけたら天文ショップ、天文ショップなら梅田のKYOEI大阪店をぜひ訪ねたいものですね!


※本記事はネイチャーショップKYOEI大阪店様、ネイチャーショップKYOEI 東京店様に取材協力いただき、天文リフレクションズ編集部が独自に制作したものです。出典のない写真は編集部で撮影したものです。
また本記事に掲載した情報は取材時(2018/3/2東京店、2018/4/10大阪店)・執筆時のものです。

 

 

http://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2018/04/84f167007d957c0821d912f5272b1382-1024x513.jpghttp://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2018/04/84f167007d957c0821d912f5272b1382-150x150.jpg編集部天文ショップ訪問全国の天文ショップをお訪ねする「天文ショップ訪問」。 第8回は協栄産業の2つのショップ、東京都千代田区神田(秋葉原)の「ネイチャーショップKYOEI 東京店」さんと大阪市北区芝田(梅田)の「ネイチャーチョップKYOEI大阪店」さんを一挙ご紹介! ネイチャーショップKYOEI 東京店(秋葉原) http://www.kyoei-tokyo.jp ネイチャーショップKYOEI大阪店(梅田) http://www.kyoei-osaka.jp   独立系天文ショップ最大手 古くて新しい協栄産業 ネイチャーショップKYOEI大阪店(梅田)とネイチャーショップKYOEI 東京店(秋葉原)を運営する協栄産業株式会社は1959年創業の老舗。天体観測機器の専門商社として大阪に営業所を開設したのが1971年。 東京営業所は1984年の開設。以来、天文ファンの中では「KYOEI、協栄産業」は不動のブランド。 歴史は古いですが、店舗は全く古さを感じさせません。こちらは東京店(秋葉原)。広く明るい店舗内には最新機材がずらり。 数多くの機材を比較検討できる場 天体望遠鏡、特にマニア向けの高価格な製品は、専門店以外ではなかなか触れる機会がないものですが、協栄産業さんでは、様々な会社の製品を一堂に比較して見ることができます。 こちらは東京店(秋葉原)、並んだ「大砲」の数々。 大阪店(梅田)。鏡筒はタカハシ、赤道儀はSWAT、三脚はビクセン、極軸合わせはPoleMaster、各社の得意製品を組み合わせた「マルチベンダ」構成。 こちらは東京店(秋葉原)。充実したタカハシ製品群。左はフラグシップのTOAとEM-400。FSQが小さく見えます^^ 大阪店(梅田)。タカハシ、ビクセンの鏡筒群と赤道儀。大筒が並ぶと迫力があります。 こちらは大阪店(梅田)、アイピースの棚。テレビュー、ES、Baader、ニコン、ペンタックス、ビクセン、タカハシなど各社の製品を網羅。 こちらは東京店(秋葉原)。天文ファンとバードウォッチャーのための双眼鏡の取り扱いも多数。 天文ファンのニーズに応えてきた品揃え 協栄産業さんは、天文ファンにとってホットな製品をいち早く取り扱い商品に取り入れ、手厚いサポートで販売されています。そのいくつかをご紹介しましょう。 SWAT赤道儀 こちらは高い追尾精度と豊富なシステムパーツで人気のある、ユニテック社のSWATシリーズ。SWATは協栄産業さん以外での取り扱いはスカイバードさんのみです。 M-GEN iOptronの赤道儀に装着されたスタンドアロンオートガイダーのM-GEN。協栄産業さんはM-GENの日本国内輸入総代理店、iOptronの正規輸入代理店。 ネイチャーショップKYOEI大阪店・Lacerta M-GEN オートガイダーのインプレッション http://www.kyoei-osaka.jp/hpgen/HPB/entries/304.html QHYCCD社の製品群 CMOSカメラのQHY5 IIIと電視極軸望遠鏡PoleMaster。協栄産業さんはQHYCCDの正規国内代理店です。国内でほかには天文ハウスTOMITAさんが正規代理店です。 ネイチャーショップKYOEI 東京店 星ブログ・QHYCCD http://kyoei-tokyo-astrodivision.hatenablog.jp/archive/category/QHYCCD ZWO社のCMOSカメラなど ZWO社のCMOSカメラ。東京店のブログ「ネイチャーショップKYOEI 東京店 星ブログ」では、さまざまな使いこなし事例が次々と掲載中。協栄産業さんはZWO社の正規代理店。国内ではほかに星見屋さん、Electric Sheepさんが正規代理店です。 ネイチャーショップKYOEI 東京店 星ブログ・ZWO http://kyoei-tokyo-astrodivision.hatenablog.jp/archive/category/ZWO K-ASTEC社の製品群 協栄産業さんではK-ASTECさんの製品も広く取り扱われています。特に鏡筒バンドとプレートは、タカハシ鏡筒のセット品も多数。 ネイチャーショップKYOEI 大阪店 ケー・アステック http://www.kyoei-osaka.jp/hpgen/HPB/entries/156.html 各種フィルター 定番の光害カットフィルターやナローバンドフィルターも、IDAS・Baader・Astronomikなど、各種ブランドを取りそろえています。 充実したネットショップ 協栄産業さんの大きな特長はネットショップの充実。 豊富な商品数、詳しくわかりやすい商品説明 ネイチャーショップKYOEI 東京店 http://www.kyoei-tokyo.jp 取り扱い商品の豊富さ、商品の探しやすさ、時にはメーカーサイトよりも詳しくわかりやすい商品説明など、どれをとってもハイレベル。しかも情報が早い! ひとつ例を挙げてみます。 ネイチャーショップKYOEI 東京店 http://www.kyoei-tokyo.jp/shopbrand/003/001/X/ 製品カテゴリ「赤道儀・架台」から「ビクセン」を選んだ画面。ビクセン社の各種製品がリストアップされます。 SXD2-PFL赤道儀を選択すると商品の詳細ページが。三脚・電源などの同時購入のオプション品も柔軟に選択可能になっています。 純正パーツだけでなく、他社製品と組み合わせることを想定したわかりやすいシステムチャートも。 これだけ情報があれば・・あとは「ポチ」のみ?! このように協栄さんのネットショップでは、見るだけで楽しい、クリックしたくなるようなデザインと工夫が随所に凝らされ、天文ファンにとってはとても危険?!なショップになっています^^;; 「当店のお客様がご自分のブログなどで、当店のネットショップへのリンクを製品説明代わりに貼られることも多いようです」と大阪店の阪部さん。天リフでも時々貼らせていただいています! 「境目のない」ネットとリアル店舗 ここまで東京店のショップページをご覧頂きましたが、ネット上では「大阪店」も別に存在します。ドメイン名も別。商品価格は同一、似ているところもありますが、サイトの中身は基本的には別物。 ネイチャーショップKYOEI 東京店 http://www.kyoei-tokyo.jp ネイチャーショップKYOEI 大阪店 http://www.kyoei-osaka.jp なぜなんでしょうか?素朴な疑問を東京店の岡村さんにぶつけてみると・・・ 「ネットショップを一つにしてしまうと、『大阪店』でも『東京店』でもない別の『ネット店』になってしまいます。来店されて後からネットで注文するお客様もいらっしゃいますし、リアル店舗とネット店舗の境目は曖昧になってきています。 ひとつの『KYOEI東京店』の中に、ネットショップがあり、お客様と直接コミュニケーションできる実店舗もある、そんな形が理想ではないかと考えています(岡村さん)」とのこと。 同じ質問を大阪店の阪部さんにもぶつけてみました。 「その通りですね。大切な機材選びですので、じっくりご検討の上でご購入頂きたいと思っています。 ネットショップの役割は、両店舗の店頭とお客様を繋ぐためのものだと考えています。店舗へご来店のほか、お電話・メールでもご相談いただいたうえで、ご発注頂く際に2つのネットショップがお客様のお役に立てればうれしく思います。同一店舗でご相談から納入まで一貫して担当できれば、ご購入後のサポートや追加注文もスムースです。」とのこと。 実際、東京店と大阪店のネットショップの運営はそれぞれ別に行われているそうです。サイトのテイストはだいたい似ていますが、商品カテゴリから商品バナー、商品説明など、ほとんど全てのコンテンツがそれぞれ独自に工夫して制作されているようです。 ネイチャーショップKYOEI 大阪店 http://www.kyoei-osaka.jp/hpgen/HPB/entries/199.html たとえば、こちらは大阪店のトップページ。新着情報や推し製品は大阪店独自のもの。 ネイチャーショップKYOEI大阪店・オートガイダー特集 http://www.kyoei-osaka.jp/hpgen/HPB/entries/249.html 「オートガイダー特集」は大阪店独自コンテンツ。 ネイチャーショップKYOEI 大阪店 http://www.kyoei-osaka.jp/hpgen/HPB/entries/289.html 天体写真家、吉田隆行さんの製品レビューも大阪店オリジナルのコンテンツ。 ふだん「東京店だけ」「大阪店だけ」を見ている方は、たまにはもう一つの方も見てみるのがよいかも知れませんね! 「東京店と大阪店は『いい緊張関係』にありまして」とは岡村さんの弁。大阪店と東京店の2大店舗が切磋琢磨することで、ユーザーにとってより便利で使いやすいものになっているのでしょう。 店舗へのアクセス 大阪店(梅田) ネイチャーショップKYOEI大阪店さんの地図。JR大阪、阪急・阪神梅田から徒歩圏内。地下鉄御堂筋線の場合は中津の方が近いです。 (定休日/毎週日曜日、祝日は営業。 営業時間/10時~19時) 東京店(秋葉原) ネイチャーショップKYOEI 東京店(秋葉原)さんの地図。JR秋葉原、都営新宿線小川町、東京メトロ淡路町、JR神田などが最寄り駅。アキバからなら万世橋を渡ってすぐ。近くにはスターベース東京、KYOEI 東京店もありますので、3店巡りも可能!アクセスの詳細はこちらからどうぞ。 (定休日/毎週日曜日、祝日は営業。 営業時間/10時~19時) まとめ 「ネイチャーショップKYOEI 大阪店」「ネイチャーショップKYOEI 東京店」さんはネットとリアルの店舗が融合したショップといえるでしょう。 地方在住者にとっては充実したネットショップは欠かせません。その一方でリアル店舗でのコミュニケーションも大事にしたい。そんな考え方をお伺いしてきました。 アキバに出かけたら天文ショップ、天文ショップならアキバ(神田)のKYOEI 東京店。 また、梅田に出かけたら天文ショップ、天文ショップなら梅田のKYOEI大阪店をぜひ訪ねたいものですね! ※本記事はネイチャーショップKYOEI大阪店様、ネイチャーショップKYOEI 東京店様に取材協力いただき、天文リフレクションズ編集部が独自に制作したものです。出典のない写真は編集部で撮影したものです。 また本記事に掲載した情報は取材時(2018/3/2東京店、2018/4/10大阪店)・執筆時のものです。    編集部発信のオリジナルコンテンツ