編集部ピックアップ、今日の一枚。8枚。
Facebookで運営中の公開グループ「天リフギャラリー」に投稿された読者のみなさまの作品をご紹介します。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1037198203085650&set=gm.323500991387487&type=3&theater&ifg=1

伊藤正樹様の作品。すっかり市民権を得たターコイズフリンジですが、カラーバランスを調整することで浮き上がらせたもの(右)。欠け際の青みが強いことがわかります。左はオートホワイトバランスによるもの。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1515926591839010&set=pcb.322408678163385&type=3&theater&ifg=1

柳本文昭様の作品。こちらも赤みを押さえることでターコイズフリンジがはっきりと浮かび上がりました。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=534627440252157&set=gm.323594444711475&type=3&theater&ifg=1

池田潔様の作品。「パールリング(*)(欠けた月が細くなった皆既直前の月)」をはさんで、皆既中の月の連続写真。皆既中の月は普通にとっても赤銅色に写りますが、皆既の前後ではカラーバランスと露出を振らないと赤みは強く出ません。逆にこの作品はより人間の眼で見た様子に近いものになっています。

(*)「パールリング」は天リフの提唱する造語です。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10157167593743378&set=gm.322404474830472&type=3&theater&ifg=1

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1673119559422053&set=gm.322628048141448&type=3&theater&ifg=1

木原裕一様、天野川乱歩様の作品。こちらも連続写真。
今回の月食では、これらの作品のように月の動きを日周運動や地球に対する相対位置ではなく、自由なレイアウトで配置する作品が多く見られました。

科学的には根拠はありませんが、一部始終が大きく見られるのはやはり気持ちの良いものです^^

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1620121428066953&set=gm.322400704830849&type=3&theater&ifg=1

土屋範晃様の作品。ご謙遜されていますが^^、皆既中の月をしっかり望遠で撮ることは簡単なことではありません。それでも、デジタルカメラの性能は大きく上がっているので、きちんとカメラを固定して露出を合わせれば、印象的な月の姿をとらえることができます。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1912444789071379&set=gm.322421284828791&type=3&theater&ifg=1

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1778851402184935&set=gm.322670034803916&type=3&theater&ifg=1

福元寛様、徳川謙治郎様の作品。今回の月食は全過程が快晴だった場所はほとんどなかったようです。雲にたたられたとはいえ、皆既中の月が見られてうらやましい・・・(編集部の地域はベタ曇りorz)

素晴らしい作品をご投稿いただきました読者の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました!

https://reflexions.jp/tenref/gallery/wp-content/uploads/sites/3/2018/02/0205ito.jpghttps://reflexions.jp/tenref/gallery/wp-content/uploads/sites/3/2018/02/0205ito-150x150.jpg編集部天文現象皆既月食編集部ピックアップ、今日の一枚。8枚。 Facebookで運営中の公開グループ「天リフギャラリー」に投稿された読者のみなさまの作品をご紹介します。 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1037198203085650&set=gm.323500991387487&type=3&theater&ifg=1 伊藤正樹様の作品。すっかり市民権を得たターコイズフリンジですが、カラーバランスを調整することで浮き上がらせたもの(右)。欠け際の青みが強いことがわかります。左はオートホワイトバランスによるもの。 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1515926591839010&set=pcb.322408678163385&type=3&theater&ifg=1 柳本文昭様の作品。こちらも赤みを押さえることでターコイズフリンジがはっきりと浮かび上がりました。 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=534627440252157&set=gm.323594444711475&type=3&theater&ifg=1 池田潔様の作品。「パールリング(*)(欠けた月が細くなった皆既直前の月)」をはさんで、皆既中の月の連続写真。皆既中の月は普通にとっても赤銅色に写りますが、皆既の前後ではカラーバランスと露出を振らないと赤みは強く出ません。逆にこの作品はより人間の眼で見た様子に近いものになっています。 (*)「パールリング」は天リフの提唱する造語です。 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10157167593743378&set=gm.322404474830472&type=3&theater&ifg=1 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1673119559422053&set=gm.322628048141448&type=3&theater&ifg=1 木原裕一様、天野川乱歩様の作品。こちらも連続写真。 今回の月食では、これらの作品のように月の動きを日周運動や地球に対する相対位置ではなく、自由なレイアウトで配置する作品が多く見られました。 科学的には根拠はありませんが、一部始終が大きく見られるのはやはり気持ちの良いものです^^ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1620121428066953&set=gm.322400704830849&type=3&theater&ifg=1 土屋範晃様の作品。ご謙遜されていますが^^、皆既中の月をしっかり望遠で撮ることは簡単なことではありません。それでも、デジタルカメラの性能は大きく上がっているので、きちんとカメラを固定して露出を合わせれば、印象的な月の姿をとらえることができます。 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1912444789071379&set=gm.322421284828791&type=3&theater&ifg=1 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1778851402184935&set=gm.322670034803916&type=3&theater&ifg=1 福元寛様、徳川謙治郎様の作品。今回の月食は全過程が快晴だった場所はほとんどなかったようです。雲にたたられたとはいえ、皆既中の月が見られてうらやましい・・・(編集部の地域はベタ曇りorz) 素晴らしい作品をご投稿いただきました読者の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました!読者の傑作画像をピックアップ