塚原誠さんの作品。天リフギャラリーFB分室へのご投稿です。夏の間私たちの目を楽しませてくれた天の川も、来年の春までお預け。西に傾いた天の川との惜別の一枚。星と風景がバランス良く精細で滑らかに仕上がっています。赤いバンド上の大気光が見られますが、これもまたリアルな星空の味わいの一つ。

2018年10月7日 EOS6DⅡ + Tamron15-30 f2.8 iso6400 f2.8 20s × 50枚固定撮影 Sequator + ステライメージ8

タイムラプス用に撮影された50枚の画像を、「Sequator」を使用してコンポジットされたそうです。最近は星空と風景を別々に自動でコンポジットしてくれる便利なソフトウェアのお陰で、高画質の画像がより手軽に得られるようになっただけでなく「一粒で二度美味しい」効果も。

とはいえ、見る人に何かを伝えることができるかどうかは、作者のモチベーションと撮影技術次第。この作品からは、空を明るく照らす光を発する遠い街から、星を求めてこの地に辿り着いた作者のワクワク感が伝わってきます。

季節が一巡りするたびに、星を追い求める気持ちも一巡り。次のシーズンに向けて、今度は冬の繊細な天の川に向かわれるのでしょう。

https://reflexions.jp/tenref/gallery/wp-content/uploads/sites/3/2018/10/1030tsukahara-1024x683.jpghttps://reflexions.jp/tenref/gallery/wp-content/uploads/sites/3/2018/10/1030tsukahara-150x150.jpg編集部星景自然天の川,夏の銀河塚原誠さんの作品。天リフギャラリーFB分室へのご投稿です。夏の間私たちの目を楽しませてくれた天の川も、来年の春までお預け。西に傾いた天の川との惜別の一枚。星と風景がバランス良く精細で滑らかに仕上がっています。赤いバンド上の大気光が見られますが、これもまたリアルな星空の味わいの一つ。 タイムラプス用に撮影された50枚の画像を、「Sequator」を使用してコンポジットされたそうです。最近は星空と風景を別々に自動でコンポジットしてくれる便利なソフトウェアのお陰で、高画質の画像がより手軽に得られるようになっただけでなく「一粒で二度美味しい」効果も。 とはいえ、見る人に何かを伝えることができるかどうかは、作者のモチベーションと撮影技術次第。この作品からは、空を明るく照らす光を発する遠い街から、星を求めてこの地に辿り着いた作者のワクワク感が伝わってきます。 季節が一巡りするたびに、星を追い求める気持ちも一巡り。次のシーズンに向けて、今度は冬の繊細な天の川に向かわれるのでしょう。読者の傑作画像をピックアップ