HUQさんの作品。天リフギャラリーFB分室へのご投稿です。ちょうこくしつ座の銀河NGC253を6cmの屈折望遠鏡FS-60Qと天体用CMOSカメラQHY367Cで撮影されたものです。

名古屋圏の市街地、駅近の光害ど真ん中のベランダ撮影ですが、57時間もの露出を積み重ね、口径6cmとは思えないディテールの仕上がりとなりました。中心部の少し上にあるごく小さいHII領域もとらえられているようです。

FS-60Q + TC20EIII + QHY367C(-10℃) L:ノーフィルター 57.6h RGB:HEUIB-II 19.5h SWAT350×2軸ガイド 10/26-12/15 JR春日井駅近のマンションベランダにて

天体写真の楽しみ方は様々。遠征せずに自宅から、晴れた日に放置撮影してそのデータを積み上げれば、こんなすばらしい天体写真を撮ることが可能。撮影も画像処理もなかなか○態ではありますが^^;;「やればできる」を現実にし、この作品をプロデュースするプロセスそのものが、天体写真のひとつのエッジな楽しみ方といえるでしょう。

マチナカ×M83@2017春総決算【64.4時間】

HUQさんは以前にも同じような「ベランダ撮り超長時間露出」による作品を本ギャラリーでピックアップさせていただいています。撮影地の光害の状況や撮影コンセプトの詳細など、こちらの記事もご参照ください。

https://reflexions.jp/tenref/gallery/wp-content/uploads/sites/3/2019/12/d6c22565b7f87e620cf03446686e52d2-683x1024.jpghttps://reflexions.jp/tenref/gallery/wp-content/uploads/sites/3/2019/12/d6c22565b7f87e620cf03446686e52d2-150x150.jpg編集部新着銀河HUQさんの作品。天リフギャラリーFB分室へのご投稿です。ちょうこくしつ座の銀河NGC253を6cmの屈折望遠鏡FS-60Qと天体用CMOSカメラQHY367Cで撮影されたものです。 名古屋圏の市街地、駅近の光害ど真ん中のベランダ撮影ですが、57時間もの露出を積み重ね、口径6cmとは思えないディテールの仕上がりとなりました。中心部の少し上にあるごく小さいHII領域もとらえられているようです。 天体写真の楽しみ方は様々。遠征せずに自宅から、晴れた日に放置撮影してそのデータを積み上げれば、こんなすばらしい天体写真を撮ることが可能。撮影も画像処理もなかなか○態ではありますが^^;;「やればできる」を現実にし、この作品をプロデュースするプロセスそのものが、天体写真のひとつのエッジな楽しみ方といえるでしょう。 http://reflexions.jp/tenref/gallery/2017/06/09/752/ HUQさんは以前にも同じような「ベランダ撮り超長時間露出」による作品を本ギャラリーでピックアップさせていただいています。撮影地の光害の状況や撮影コンセプトの詳細など、こちらの記事もご参照ください。読者の傑作画像をピックアップ