いて座M8、M20・ベランダから赤外線で直焦点撮影

前回のHαナローバンド撮影の日。
赤外線でも撮影してみました。
赤外線だと光害地でも星が沢山写ります。^^
FSQ106ED 530mm F5 α7s(改造) ISO3200 R2フィルター
Light 30s×40(20min total) Dなし F×32 FD×32

フィルターレス改造のα7sの場合、

近赤外の感度は950nmくらいまであるようです。

R2フィルターはSC62相当として、300nmくらいの感光域となります。
実際に撮影してみると、光害カットフィルターを着けたときと
同じくらいの感度は出ているようです。

それでいて、光害成分はほぼカットできるので、星の数の多いこと。
これならバンビの鼻とか、射手座の中心部とか、暗黒部の一番濃いところとかを
ベランダからねらってみても面白そうです。

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