思うところがあって、先日撮影したM82の画像を調べてみた。
左上:SONY純正Image Data ConverterでRAW現像
右上:PS Camera rawフィルターでRaw現像
左下:カメラ本体撮って出しjpeg
右下:DSSでダーク(19枚)減算、ライトフレームは他の3つと同じ1枚

共通データ:α7s FSQ106ED 850mmF8 30秒 ISO6400 LPS-P2
長秒時ノイズ低減なし
現像パラメータでノイズ系・シャープ系は全てOFF。
 

高感度・長時間露出の時、α7Sのホットピクセルはかなり賑やかである。

DSSでダークを引くとホットピクセルが消えているのは当然としても、PSのCameraRawで現像でもホットピクセルがほぼ消えているのである。(CameraRawのノイズ低減は0にしている)
何故?CameraRawのアルゴリズムが凄いの?逆に悪影響が出ることとかないんだろうか?
ぱっと見た加減では、ダーク減算しなくてもいいんでは?というくらい消えている。

 

ちなみに、カメラ内のjpeg現像では、単色のホットピクセルの色はほぼ消えているが、そうでないものもかなり残っていて、過補正っぽいダークノイズが増えている。
わかったことはここまで。だからどうか、というところまでは消化できていない。

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