くらげ星雲の撮影が終わって時間は23時前。
冬の星座たちはすっかり西に傾いてしまい、カラフルな星雲星団はさそり座が登ってくるまでの間お休みです。


FSQ106ED 850mm(F8) α7s(改) ISO6400 LPS-P2
4min L×25(100min total)、D×27 F×32、FD×32
SXP + GT40 + wat910HX
DSS、PS、Topaz Adjust(HDR)、flat-aid

FSQ106の焦点距離ではDeep Sky Objectは苦しめなのですが、比較的大きなM101をエクステンダー850mmでねらってみました。

総合計100分。前回撮った30秒/22枚と比べて10倍の露光量なのに、10倍良く写っているわけではないのがやや悲しいところです。

元画像1枚。
F8ではさすがに暗く、ISO6400でもかなりの露光不足です。15分ぐらいはかけたいところです。
でもこの筒でこういう天体を狙っても、D250mm、fl2000mm級の機材にはかないそうにありません。もっと広い写野を生かしたものを狙うべきなんでしょうね。

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