NGC5128ケンタウルスA
80〜290pt
画像処理:天リフ山口
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#obstech #TASC https://reflexions.jp/tenref/tasc/r/TRF_CR1_1500 NGC5128ケンタウルスA
天リフ(TRF)
天リフチリリモート(CR1) ケンタウルスAです。周辺のハロやHαのジェットまで含めるとかなり大きな広がった銀河です。Hαを20時間露光していますがジェットはまだまだ淡く、画像処理の難易度は高めです。
ケンタウルス座A(NGC 5128)は、地球から約1100万〜1400万光年離れた「ケンタウルス座」に位置する活動銀河(電波銀河)です。地球から最も近い電波銀河の一つであり、天文学において非常に重要な研究対象となっています。
巨大な楕円銀河と、ガスや塵を豊富に含んだ小さな渦巻銀河が約20億年前に衝突・合体したと考えられています。そのため、通常の楕円銀河の形をベースにしながらも、中心部を真っ二つに引き裂くような「分厚い暗黒星雲(塵の帯)」が不気味に横切る非常にユニークな姿をしています。
星座:ケンタウルス座
赤経赤緯:13h25m28.4s / -43°02′43″
撮影範囲:2.59° × 1.73°
撮影日:2025-04-16 〜 2025-06-20
総露光:39.8h
撮影枚数:L 66枚 / R 32枚 / G 32枚 / B 32枚 / H 125枚
リザルト構成:raw 287 / stacked 5 / linear 6 / nonLinear 3
画像処理:DrizzleIntegration 2x、Gradient Correction、BlurXTerminator、NoiseXTerminator、Spectrophotometric Color Calibration、Multiscale Adaptive Stretch
#NGC5128,C77,ケンタウルス座A,Centaurus A,ケンタウルスA,相互作用銀河,銀河,ケンタウルス座

