M8干潟星雲と猫の手星雲
50〜260pt
画像処理:マクスウェル、天リフ山口
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#obstech #TASC https://reflexions.jp/tenref/tasc/r/TRF_CR1_1700 M8干潟星雲と猫の手星雲
天リフ(TRF)
天リフチリリモート(CR1) M8干潟星雲から猫の手星雲です。LRGBは15時間、SHOは11時間です。どちらからでも、両方でも、作品に仕上げることができます。
M8の説明
夏の代表的な天体です。中央付近を南北に横切る暗黒帯と、点在するグロビュール(小さな暗黒星雲)が特徴的です。また、若い星々から構成される散開星団NGC6530が重なっています。
NGC6559の説明
Sh2-29は、いて座の方向、地球から約5500光年離れた場所に位置する大質量星形成領域(散光星雲)です。M8干潟星雲の近傍にあり、その形状から「猫の手星雲」とも呼ばれることがあります。
星雲内の若い大質量星から放射される強力な紫外線によって電離した水素ガスが赤色(Hα線)に激しく輝いています。その一方で、周囲に広がる微細な塵(ダスト)が星の光を散乱・反射することで、鮮やかな青色の反射星雲の領域も混ざり合っています
星座:いて座
赤経赤緯:18h06m36.6s / -24°04′45″
撮影範囲:2.59° × 1.73°
撮影日:2024-03-26 〜 2024-07-25
総露光:27.9h(コマ露光 600秒、BIN1)
撮影枚数:L 66枚 / R 31枚 / G 61枚 / B 30枚 / H 18枚 / O 29枚 / S 24枚
リザルト構成:raw 259 / stacked 11 / linear 12 / nonLinear 11
画像処理:DrizzleIntegration 2x、Gradient Correction、BlurXTerminator、NoiseXTerminator、Spectrophotometric Color Calibration、Multiscale Gradient Correction、Multiscale Adaptive Stretch
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