星見屋さんより面白い機材をお借りしましたのでご紹介しておきます。

タカハシ規格対応アルカスイスロングクランプ
http://www.hoshimiya.com/?pid=130471132

タカハシ用8㎜穴35㎜間隔に対応するアルカスイス規格クランプ(アリミゾ)をADM社に提案して製作してもらいました。

三脚座付きの望遠レンズを赤道儀に装着する際でもバランスのとりやすい 6インチ(約15センチ)長のアリミゾクランプです。

SXPにキヤノン328を搭載したところ

こういうものです。

アルカスイス規格はとても便利で汎用性があり、最近急速に写真界・天文界で普及が進んでいますが、天文用途・特に大型機材については不満な点がありました。

φ8mmのネジ穴は4つ空いています。

今回ご紹介するタカハシ規格対応アルカスイスロングクランプはその不満を大いに解消してくれます。

SXPの赤緯体にもこの通りばっちり装着可能。大型の2個のハンドルでしっかり固定できます。

スライドの幅が150mmあるので、ミラーレスから一眼まで多くの機材でバランスがとれるようになるのが嬉しいところ。

SXPに328を装着したところ。
レール幅が150mmもあるので、バランス調整の自由度も大。

プレートの厚みは12mm。これならヨンニッパやロクヨンクラスでも強度的には不安のないレベル。ネジ穴が深いので使用するM8ネジは低頭タイプでなくてもOK。

タカハシ規格の35mm間隔M8に対応したアルカスイスクランプはこれまでも販売されていたのですが、大型の赤緯体に装着するには小さすぎ、ハンドルと赤緯体が干渉してしまっていました。

このクランプがあれば、BORGや最近の超望遠レンズなどアルカスイス規格対応の鏡筒を使用した場合の、SXPをはじめとする中型赤道儀での運用の柔軟性が広がりそうです。

編集部で購入予定のシグマ105mmF1.4もアルカスイス規格の三脚座なので、ファーストライトはSXPでやってみますかね^^

http://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2018/04/IMG_8175-1024x768.jpghttp://reflexions.jp/tenref/orig/wp-content/uploads/sites/4/2018/04/IMG_8175-150x150.jpg編集部天文機材星見屋さんより面白い機材をお借りしましたのでご紹介しておきます。 タカハシ規格対応アルカスイスロングクランプ http://www.hoshimiya.com/?pid=130471132 タカハシ用8㎜穴35㎜間隔に対応するアルカスイス規格クランプ(アリミゾ)をADM社に提案して製作してもらいました。 三脚座付きの望遠レンズを赤道儀に装着する際でもバランスのとりやすい 6インチ(約15センチ)長のアリミゾクランプです。 こういうものです。 アルカスイス規格はとても便利で汎用性があり、最近急速に写真界・天文界で普及が進んでいますが、天文用途・特に大型機材については不満な点がありました。 今回ご紹介するタカハシ規格対応アルカスイスロングクランプはその不満を大いに解消してくれます。 SXPの赤緯体にもこの通りばっちり装着可能。大型の2個のハンドルでしっかり固定できます。 SXPに328を装着したところ。 レール幅が150mmもあるので、バランス調整の自由度も大。 プレートの厚みは12mm。これならヨンニッパやロクヨンクラスでも強度的には不安のないレベル。ネジ穴が深いので使用するM8ネジは低頭タイプでなくてもOK。 タカハシ規格の35mm間隔M8に対応したアルカスイスクランプはこれまでも販売されていたのですが、大型の赤緯体に装着するには小さすぎ、ハンドルと赤緯体が干渉してしまっていました。 このクランプがあれば、BORGや最近の超望遠レンズなどアルカスイス規格対応の鏡筒を使用した場合の、SXPをはじめとする中型赤道儀での運用の柔軟性が広がりそうです。 編集部で購入予定のシグマ105mmF1.4もアルカスイス規格の三脚座なので、ファーストライトはSXPでやってみますかね^^編集部発信のオリジナルコンテンツ